Red Dot Award 及び Design Intelligence Awardをダブル受賞!

2017年5月23日

株式会社BONXが製造販売するエクストリームコミュニケションデバイスBONX Gripは、ドイツのノルトライン・ヴェストファーレン・デザインセンターが主催するRed Dot Award:Product Design 2017にて「 Red Dot賞」を受賞し、また、中国のChina Academy of Artが主宰するDesign Intelligence Awardにて「DIA Finalist」を受賞しました。

 

 

「Red Dot Design Award」

60年以上続く、世界最大級のデザイン賞です。「Red Dot Award: Product Design 2017」では、世界54カ国から5,500点以上の応募があり、国際的に活躍するデザインの専門家によって、デザインの革新性や機能性、耐久性などを基準に審査されました。「Red Dot Design Award」に関する詳細は、Red Dot Onlineページをご覧下さい。

http://en.red-dot.org/

「Design Intelligence Award」

2015年に始まり中国浙江省杭州市の中国美術学院が主催し浙江省政府が後援する、いま注目の国際デザインコンテストです。今回は、全世界から約3,000 点の作品がエントリーし、デザインのイノベーション性や生活におけるアイデア性などを基準に審査されました。「Design IntelligenceAwawrd」に関する詳細は、Design Intelligence Awawrd Onlineページをご覧下さい。

http://www.di-award.org/en/index.html

 

 

●BONX Gripとは

BONX Gripは、革新的なウェアラブルコミュニケーションデバイスとして開発されました。片耳に装着するデバイスとアプリケーションを組み合わせて使用します。スマホにBluetoothを接続する仕組みなので、携帯電波の入るところであれば、超遠距離・悪天候・高速移動中でも会話が可能です。独自のグループ通話アプリを組み合わせて使うことで、お互いがどこにいても、まるで隣にいるかのように仲間と会話ができます。

アウトドアシーンにおいて特に活躍しますが、その利用シーンは無限と言えます。通勤や家族レジャーにおけるコミュニケーションにも活用可能。あらゆる会話コミュニケーションの可能性を広げていきます。

 

◯アウトドアスポーツに最適なグループ通話システム

BONX Gripのグループ通話は様々なシーンで使えますが、アウトドアスポーツには特にピッタリ。とにかく話せばいいだけ。瞬時に本体内蔵のデュアルマイクがあなたの声を拾い、Bluetoothでスマホアプリに送信。
そしてアプリが3G/4G経由でグループ内の全員に声を届けます。免許は不要、混信の心配もありません。

 

◯革新的な発話検知

人の声だけを高精度で検知し、声以外のデータはカットするため、話した時だけデータ通信が行われる仕組みです。近くと遠くの人の声も判別し、さらに機械学習により騒音環境に合わせて自動的に最適化します。

 

◯不安定な電波環境でも接続を維持

誰かの電波がなくなりそうなときは音声で通知。接続が切れても、自動的に再接続処理を行うため、圏内に戻ると会話も自動で復旧します。

 

◯アクティビティ中の使用に最適なタフで安全なギア

防水性(IPX5)と耐衝撃性を完備。独自のプロダクトデザインにより、会話中でも周囲の音が聴こえる設計で安全、かつ長時間でも快適にご使用いただけます。

 

◯エクストリームな環境のためのノイズキャンセリング

デュアルマイクによるデジタルノイズキャンセリングなど、多面的な風切音対策を施すことで、激しい向かい風の中でもクリアな会話が可能です。

 

◯データ通信やバッテリーを最小消費

話しているときだけ通信するため、通信量やバッテリーも節約。アクティビティ中にBONXを使用して会話(*1)した際、他社通話アプリに比べて約20%(5MB)しかデータ通信を行いません。
*1:60分間、話す:聞く:沈黙=2:2:6の割合で会話。

 

 

製品仕様

マイク方式:デュアルマイク

重さ:約15g(*1) 本体サイズ(イヤーループ除):縦×横×厚み = 約32 × 約44 × 約18mm

バッテリー方式:リチウムポリマー電池 充電方式:マイクロUSB

連続通話時間(BONXアプリ使用時):約7時間~

待機時間:約400時間 防水性能:IPX5

Bluetooth: Dualmode Bluetooth 4.1 (Bluetooth classic and BLE)

ペアリング済みスマホとの通信距離:最大約10m(Class 2)

対応端末:iPhone 5以降、iPod touch 5th generation 以降のApple製端末、iOS 8以降。

Android 4.3以降の各社端末

同梱物:イヤーループ(3サイズ)、イヤーキャップ(2サイズ)、ステッカー、

microUSBケーブル、製品マニュアル

製品保証期間:ご購入より1年間

注記事項*1: 本体に、イヤーループ及びイヤーキャップを装着した実際の使用時の環境でのサイズです

 

メーカー希望小売価格
各色 ¥15,800円(税込)
*スマホは別売りです。

資金調達のお知らせ

2017年5月10日

株式会社BONX(東京都世田谷区、代表取締役 宮坂貴大)は、新たに2億円の資金調達を行いました。新たに資金を提供し、株主になったのは株式会社ADWAYS、KII(慶應イノベーション・イニシアティブ)、リオン株式会社です。

 

今回調達した資金を活用し、当社が開発を行っているウェアラブルコミュニケーションデバイス「BONX Grip(ボンクスグリップ)」のグローバル展開、ならびに新規株主との共同研究・事業開発を推進してまいります。

 

グローバル展開につきましては、4月にBONX North America Inc.を米国にて設立し、近々に現地での販売開始を予定しています。

 

なお、ウェアラブルコミュニケーションデバイスという新分野は、国内ではNEC・NTT、グローバルではBragiなど各社が研究開発・事業化を進めています。日常におけるあらゆる行動シーンで、スムーズにコミュニケーションをとることが可能になることでビジネスやレジャーなどの在り方が変わって行くと考えられています。

 

BONXはこの分野における日本で最も進んだ研究・事業を推進しているスタートアップ企業として、プロダクトデザインの力やライフスタイルマーケティング、デジタルマーケティングの知見を、国内の大学系VCや事業会社との共同事業・研究に活かしてまいります。

株式会社BONX(東京都世田谷区、代表取締役 宮坂貴大)は、新たに2億円の資金調達を行いました。新たに資金を提供し、株主になったのは株式会社ADWAYS、KII(慶應イノベーション・イニシアティブ)、リオン株式会社です。

 

今回調達した資金を活用し、当社が開発を行っているウェアラブルコミュニケーションデバイス「BONX Grip(ボンクスグリップ)」のグローバル展開、ならびに新規株主との共同研究・事業開発を推進してまいります。

 

グローバル展開につきましては、4月にBONX North America Inc.を米国にて設立し、近々に現地での販売開始を予定しています。

 

なお、ウェアラブルコミュニケーションデバイスという新分野は、国内ではNEC・NTT、グローバルではBragiなど各社が研究開発・事業化を進めています。日常におけるあらゆる行動シーンで、スムーズにコミュニケーションをとることが可能になることでビジネスやレジャーなどの在り方が変わって行くと考えられています。

 

BONXはこの分野における日本で最も進んだ研究・事業を推進しているスタートアップ企業として、プロダクトデザインの力やライフスタイルマーケティング、デジタルマーケティングの知見を、国内の大学系VCや事業会社との共同事業・研究に活かしてまいります。

補聴器の国内トップ企業リオン株式会社との業務提携について

世界初の防水耳掛け式補聴器や、世界初のデジタル補聴器の開発に成功したリオンの持つ、補聴器の超小型化・低消費電力の効率化のノウハウ及び音響センサー技術と、BONXのソフトウェア開発・プロダクトデザイン力を組み合わせることで聴覚をサポートするデバイスの新しい未来を開発してまいります。

 

慶應義塾大学との共同研究・開発について

慶應義塾大学の研究成果を事業化するために2015年に設立されたベンチャーキャピタルKIIのコーディネートのもと、慶應義塾大学との共同研究を開始しています。次世代のウェアラブルコミュニケーションデバイスのスタンダードとなりうる新技術を開発中です。
BONXとしてはプロダクトデザインの力やライフスタイルマーケティングの知見を活かして
研究機関が持つ技術を市場展開していくことを目指しています。

 

北米支社「BONX North America Inc.」事業開始

現在、スノーボード・自転車・フィッシィング・サバイバルゲームなどエクストリームスポーツシーンで活用されているBONX。『SIA』や『ISPO』等の海外でのアウトドアギアの展示会でも非常に大きな反響を得ています。

エクストリームスポーツの本場である北米を中心とした海外向け展開を本格化するために、北米支社を設立。近々に現地での販売開始を予定しています。