ツール・ド・フランス2018の最新情報を紹介!

2018年7月18日

こんにちは!
BONXの鎌田です。

全世界で30億人が観戦すると言われているサイクルロードレース界最大のイベント、ツール・ド・フランスが開催中です!!今回はそんなツール・ド・フランスの最新情報と、現在も大会に参加中のロットNL・ユンボの練習風景を紹介します。

ツール・ド・フランス最新情報

7月18日現在、ツール・ド・フランスは全21ステージ中10ステージが終了し、レースはちょうど折り返し地点といったところ。

平坦ステージが続いた前半戦から休息日をはさみ、第10ステージ以降は山岳ステージが続いています。第10ステージから第12ステージまでの3ステージ間での登坂距離はなんと通算72km、累計標高差は5000mにも!前半戦とはまた違ったレース展開が楽しめそうですね。

次の第11ステージは日本時間で本日18日の午後8時35分ごろからJ SPORTSにて観戦可能です。

ロットNL・ユンボの選手が第7,8ステージで勝利!

13,14日に行われた第7,8ステージではBONXアンバサダーであるロットNL・ユンボのメンバーであるディラン・フルーネヴェーヘンが勝利を収めました!

第7ステージは全長231kmを超える今大会最長のレース。各チームのスプリントエースがしのぎを削る中、ロットNL・ユンボはチーム一丸となってディランをサポートし、見事ステージ優勝。

第8ステージでは序盤から集団落車が発生し、波乱の展開。最後の最後にロングスプリント合戦をディランが見事制し、2ステージ連続の勝利となりました。

ロットNL・ユンボの練習風景をご紹介!

このメルマガでも何度か紹介しているBONXアンバサダーのロットNL・ユンボですが、先日開催された大規模なキャンプでBONXを使ってくれました。そんなチームの練習風景をちらっとお伝えします。

写真はキャンプ地で練習を開始する前にBONXのセットアップをしているライダー陣。ライダー複数名にコーチが1名同じトークルームに入り、会話しつつ練習を行いました。トラックを回っている間はもちろん、トラックを抜けて軽くヒルクライムへ行った際もライダー陣とコーチのコミュニケーションを取ることができるのは従来の無線ではできなかったことで、使って利便性を感じてくれていました。

現在UCIワールドツアーでは、レースへのスマートフォンの持ち込みは禁止されており試合でBONXを使用することはできません。しかし、今後ルールが変わりツール・ド・フランスの舞台でもBONXが使われる日が来るようにロットNL・ユンボと協力を続け、製品の品質向上に勤めてまいります。

 

さいごに

今回はまさに大会期間中であるツール・ド・フランスの最新情報をお伝えしました。
第7,8ステージで優勝したディラン・フルーネヴェーヘンに続くようにして現在チームとしてのロットNL・ユンボの順位は3位!それ以外の賞でも大会最終日での表彰台が見えています。

これから続く後半戦も怒涛の展開で目が離せないこと間違いなし。是非みんなで応援しましょう!

 

それでは、次回の配信をお楽しみに。

GO MAKE NOISE
遊びを、遊び尽くせ。

BONX

株式会社リコーとの資本業務提携のお知らせ

2018年7月17日

株式会社BONX(東京都世田谷区 代表取締役 宮坂貴大、以下「BONX」といいます。)は、株式会社リコー(東京都大田区中馬込 代表取締役 山下良則、以下「リコー」といいます。)と資本業務提携を締結し、同時にBONXはリコーに対して総額約4.5億円の第三者割当増資を実施いたしますので、お知らせいたします。

BONXは、創業者宮坂の「スノーボード中に仲間と話したい」というニッチなニーズから生まれた「常時接続による“距離の制限を超えた感情の共有”」という、普遍的で革新的なコミュニケーション体験を生み出してまいりました。主にスポーツマーケットでの展開に加え、昨年12月からはビジネスマーケットのニーズに応える形で、ビジネス用の音声コミュニケーションツール「BONX for BUSINESS」をスタート。さらなるユースシーンの拡大/ビジネスモデルの多様化を進めるべく、今回リコー社と業務提携を結ぶに至りました。具体的な協業の目的は以下の通りです。

BONXの協業目的

1)「いつでもどこでもすぐつながる」BONXの普及。 スマホ一つで、距離の制限なく、簡単に会話開始なBONXのソリューションを、リコーの強みである顧客接点力・サポート力によって一気に拡大することで、企業が持つ音声コミュニケーションの課題を解決させる。

2)「色々なサービスにつながる」外部サービス連携の加速。働き方改革のツールとして好評なインタラクティブホワイトボードなどのリコー製エッジデバイスに両社の技術・ソリューションを組み込むことで、提供価値を向上させ、企業の働き方改革への取り組みを支援。

3)「データが新たな価値につながる」 会話ビッグデータ活用の促進。会話データをテキスト化し保存するだけでなく、蓄積されたの音声コミュニケーションデータを活用する事で、職場環境のモニタリングや効率化に活かすな
ど新たな価値を提供。

BONX for BUSINESS活用事例BONX for BUSINESS活用事例

配送業務のオフィスと倉庫間で使用配送業務のオフィスと倉庫間で使用

生放送でスタジオと現場間にて使用生放送でスタジオと現場間にて使用

会話ビックデータ 活用イメージ

BONXのコミュニケーションはインターネットを通じて実現されるため、これまでは完全にオフラインだった“現実世界での会話”をオンライン化することが可能にしました。 今回リコー社の強みである“顧客接点・サポート力/様々なエッジデバイス” をもつパートナーとの協業により、BONXならではの付加価値を創造してまいります。

夏のお出かけにBONXはいかがですか?

2018年7月11日

こんにちは!
BONXの鎌田です。

いよいよ夏本番が迫っていますね!今年の夏はどこに遊びに行こうかなー、と予定を立て始めている方も多いのではないでしょうか。

今回はそんな夏のお出かけの際にBONXが役立つテクニックをお伝えします。

車同士のコミュニケーションにBONX!

海、山、レジャー施設・・・少し遠出して遊びに行くのも夏の醍醐味。仲間内で車を複数台出して移動する場合が多いですよね。

複数台の車で動く時に大事なのが車同士の連絡手段。道の案内をしたり休憩するタイミングをあわせたりと、車同士で連絡がとれることで移動がスムーズになります。でも、メッセージを送っても気付かない、電話をかけてもつながったときにはすでに離れすぎていたり・・・と連絡を取り合うことは意外と難しいです。

やはりできることなら常に連絡を取り合える状況にあるのがベスト。そんなときに便利なのがBONX。BONXなら常時接続で会話ができるので伝えたい情報をリアルタイムに伝えることが出来ます。それぞれの車から運転手、もしくは他の乗車している方一人ずつBONXを使って繋がっていれば、車での移動はもっと便利になること間違いなし。

複数のモードを使いこなそう

常時つながっていると言っても、相手の車の会話が聞こえてきたり、自分たちの会話が相手に聞こえてしまうのが嬉しくないときもあるはず。BONXにはミュートモードやプッシュトークモードといった便利なモードの使い分けがあり、それらを活用することで便利さがさらに加速します。

 


BONX Gripのメインボタンを2秒以上長押し、またはアプリ上のマイクボタンをタップすることでハンブフリーモードとマイクミュートモードを切り替えることが出来ます。ハンズフリーモードでは特に操作はいらず、喋った声がそのまま相手へ届きます。マイクミュートモードでは喋った声は相手には届きません。このとき、相手からの声はどちらでも聞くことが出来ます。基本はハンズフリーモードで、車内の会話が多くなってきたら相手に届かなようにマイクミュートモードへ切り替えると良いでしょう。

 


BONXアプリ上で操作をすることで、プッシュトークモードに切り替えることも可能です。プッシュトークモードでは、BONXのメインボタンを「押している間のみ」自分の声が相手へ届きます。もちろん、こちらのモードでも相手の声は聞こえてきます。一言だけ相手に伝えたいことがあるときに便利です。

 

到着してもBONX!

ついに到着!現地に着いてもBONXは役立ちますよ。
初めての場所では仲間とはぐれてしまうこともよくあります。買い出しに行った仲間へ追加でお願いしたいものがあるかもしれません。小さなお子様が目の届かないところへ行ってしまう不安もあるでしょう。

BONXで繋がっていれば仲間と常に会話ができますし、お互いの声が聞こえていればお子様が一人でトイレなどにに行く際も安心です。ちょっと距離が離れるときのために、BONXは常にポケットの中で使える準備をしておくと良いですね。

キャンプ情報メディア LANTERN-ランタン- による「【BONXって知ってる?】最新ガジェットを使ってキャンプ場でかくれんぼしてみた!」にもあるように、BONXを使って新しい遊びを開拓するのもきっと面白いはず。新しい遊びを思いついたらぜひ僕たちに教えてくださいね。

さいごに

夏のお出かけ、車の移動から現地に着いてからでもBONXが使える場面はきっと多いはず。モードの使い分けや使うタイミングを工夫してぜひ楽しい夏を過ごしてくださいね。

BONX Gripは防水なので、汗や雨など水がかかっても大丈夫。激しい動きにも耐えられる仕組みなのでBONXで思いっきり夏を遊び尽くしましょう。

親子にもBONX!マウンテンバイクでトレイルを攻める!

2018年7月4日

こんにちは!
BONXの鎌田です。

なんと梅雨が7月を待たずに終わりましたね!僕はジメジメした季節が好きではないので嬉しい限りです。
そして今年も暑い夏がやってきます。気温も湿度も高いので熱中症になりやすい季節です。晴れはもちろん、曇りの日でも油断せずにこまめに水分補給をするなど、体調管理には是非お気をつけください。

さて、今回はBONXを使いながらマウンテンバイクのトレイルを攻めている動画を紹介します。親子二人が会話しながら激しいコースを駆け抜ける姿は迫力満点。見逃せない内容になっています。

BONX × マウンテンバイク

BONXを使って会話をしながらマウンテンバイクでトレイルを攻める親子の姿が収録されたムービー。マウンテンバイクを駆り、スピードに乗って木の間を抜けていく二人のかっこよさはもちろん、親子ならではの楽しそうな会話も見どころです。

それでは、本編の紹介にまいります。

まずはBONXのセットアップ

まずはBONXのセットアップから。BONX GripにはS,M,Lサイズと耳のサイズに合わせて調節ができるイヤーループがついているので、耳の小さいお子様でもフィットできるように作られています。マウンテンバイクなど激しい運動をされる際には、事前に装着してみてイヤーループの調整、外れないかどうかといった確認をすませておくことをおすすめします。

BONXのセットアップ完了。ヘルメットやアイウェアなどには干渉せず装着できていますね。こちらもヘルメットの大きさや形など様々な種類がございますので事前に装着して使用感を確かめておくのがGood。

走行中でも感情の共有ができる

お待たせしました。いよいよセッション開始です!!
二手に分かれ、別々のトレイルを突き進んでいく二人。勾配、凹凸ともに激しいコースを二人は勢いよく駆け下りていきます。

「調子はどう?」
「このトレイン最高だよ!」

お互いの姿が見えないなかでもBONXを通して楽しい感情を共有。より”一緒に遊んでいる”ことを感じることができます。相手の楽しそうな声が聞こえてくるだけで、自分もどんどん盛り上がっていきます。

BONXは完全ハンズフリーで会話可能なので、激しいコースを走っていてもハンドルを離す必要はありません。ノイズキャンセリングもばっちり。風切り音は息切れの音は聞こえてきません。声だけを拾ってくれるのでクリアな音声で会話をすることができますよ。

普段会話をするときの声量で大丈夫

ここで2つに別れていたコースは合流し、二人は縦に並んで走行します。

「いい走りしてるじゃん!かっこいいよ」
「すごく楽しいトレイルだね!」

自転車で縦に並んで走行するとき、走行音のせいか距離は近くても意外と生の声は届きません。大きな声をだすのは疲れますし相手の方を向いて喋るのは危険です。BONX Gripに搭載された指向性マイクは口元をしっかりと狙っているので、普段の会話の声くらいの大きさで問題なく会話が行なえます。
ただし、出している速度やもとの声の大きさにも左右されるので、相手の声が聞こえにくかったら少し大きめの声で話してもらうなど適宜調整しながら遊びましょう。

 

さいごに

今回は親子二人が会話をしながらマウンテンバイクでトレイルランを下る動画を紹介しました。マウンテンバイクではなく普通に親子でライドをするときにもBONXはバッチリです。ぜひ試してみてくださいね。

ワールドカップ日本代表は決勝トーナメント第1試合でベルギー相手に2-3で敗北。後半早い時間に2得点したときは本当にベスト8進出が目の前に見えていたのに・・・と悔しい思いでいっぱいです。しかし、次こそは必ず、と思えるような試合でもありました。4年後のカタール大会に今から期待が膨らみます。
日本代表選手の皆様、スタッフの皆様、大変お疲れ様です。熱狂の試合をありがとうございました。

 

今週のおすすめ動画

BONXアンバサダーであり、世界的なフリースタイルマウンテンバイクライダーBrandon Semenukの最新動画を紹介!

彼のレース用ウェアを提供しているTroy Lee Designsから公開されたのが本映像「Contra」。
Troy Lee Designsの新作ウェアを着たBrandonの芸術的なライディングはまさに圧巻。ライディングの技術、スタイル、映像の完成度どれをとっても素晴らしい作品となっています。

 

それでは、次回の配信をお楽しみに。

GO MAKE NOISE
遊びを、遊び尽くせ。

BONX