BONXを使っていて声が聞こえづらいときに確認したい機能を紹介!

2017年12月27日

こんにちは!
BONXの鎌田です。

先週末にBONXの忘年会が行われ、一年間の業務を思い返しながら楽しい夜を過ごしました。

さて、今回のメルマガでは、BONXを使用中によくあるトラブルを解決する方法を紹介します!

「あれ?◻◻の声は聞こえるのに〇〇の声が聞こえない!」
「△△が喋るとノイズが凄く入ってくる・・・」
そんなトラブルはパパっと解決させて、アクティビティを遊び尽くしましょう!!

BONX Gripとスマートフォンのペアリングを確認しよう!

「トークルームに入っているはずなのにみんなの声が聞こえない・・・」

BONX Gripとスマートフォンが正しくペアリングされていないと、音量が大きくても相手の声が聞こえない、自分の声が相手へ届かない、といった問題が発生します。
なので、何かおかしいと思ったらペアリングの状況を確認してみましょう。

ペアリングが完了しているか確認をするためには、トークルーム画面右上にあるイヤフォンのマークをタップ!

イヤフォンのマークをタップすると、Bluetoothの接続状況が確認できるので、自分が使用しているBONX Gripとシリアルナンバーが一致しているかどうかを見ます。
下の画像のように、画面上にお持ちのBONX Gripのシリアルナンバーが表示されていれば接続はバッチリです。

ペアリングができていない場合には、下記の画面が表示されます。

BONX Gripの再起動や、スマートフォンのBluetooth設定を一度オフにしてから再度オンにするなどの作業を行い、ペアリングし直しましょう。
また、ペアリングの接続状況が進行中のときには、下記のように表示されます。

この画面が暫くの間変わらない場合は、ペアリングがされていない場合と同じように再度ペアリングをし直してください。

 

発話検知の感度を調節しよう!

「あれー?☓☓の声がイマイチ拾えてないかも。」
「え、まじ?なんでだろ。」

BONXアプリの発話検知機能は、人の発話を検知するとができます。
BONX Grip装着者の発話を検知して、声だけをトークルームへ届ける仕組みなのですが、周囲の環境や声量などによって声が認識されづらくなってしまう場合があります。
そんなときには発話検知の強度を調整しましょう!

アプリ画面左上のメニューボタンをタップし、トーク設定画面を開くことで、発話判定の感度を調節することができます。

スライダーを右へ動かすほど声を認識しやすくなります。
ただし、その分ノイズも入りやすくなるので、環境に合わせて適宜調整することをオススメします。

ちなみに、トーク設定で調節することができるスピーカーブーストのスライダーを右へ動かすと音量が大きくなります。
BONX Gripの音量を最大にしてもまだ音が小さいときにはこちらのスピーカーブーストも試してみてください。

 

さいごに

今回は会話相手の声が聞こえない、聞こえづらいという問題を解決するために、Blutoothのペアリングの確認、発話検知機能の調整の2点を紹介しました。

BONX Gripのペアリングは最初に行う重要な設定なのに、意外と確認が漏れてしまいがち。
発話検知機能の設定は少し細かいですが、いじってみるとさらにクリアな会話を楽しめます
よ。
気になったときには是非チェックしてみましょう!

今回の配信をもちまして、年内のメルマガ配信は最後となります。
是非、楽しい年末をお過ごしください。

次回の配信は1月10日です。

それでは、次回の配信をお楽しみに。

遊びを、遊び尽くせ。
GO MAKE NOISE

BONX