同時通話ができるトランシーバーならBONX Gripがおすすめ!

2019年1月10日

『業務の現場で離れた相手と会話がしたい!』

そう思った時に、まず思いつくのがトランシーバーやインカムですよね。

離れた相手と会話をすることができるトランシーバーは確かに便利ですが、自分が話している間には相手の声が聞こえなかったりと不便な点もいくつかあります。

初期費用の高さも大きなネックとなるでしょう。

そこでおすすめしたいのが、ハンズフリーで同時通話ができる、インカムトランシーバーのような機能を持つBONXです!

今回は、そもそも同時通話とは何か?ということから、従来のトランシーバーとBONXの違いとメリットについてご紹介します。

詳しく説明するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

普通のトランシーバーでは同時通話ができません


一般的にトランシーバーでは普通の電話のように「話す」と「聞く」を同時に行う、いわゆる「同時通話」はできません。

 

『こちら〇〇、到着しました。どうぞ』
「こちら△△、了解です。どうぞ」

 

これはトランシーバーを利用した際によく見る会話ですが、「話す」と「聞く」が明確に分離しているのが分かります。

トランシーバーはマイクとスピーカーが同じ位置にあり、受話と発話が同時にできないためこのような交互送受信という通信形態を採用しています。

この仕組みも慣れると便利ですが、業務上のコミュニケーションをスムーズにする際には手間がかかってしまいます。

できれば普通の電話のように、話している間にも相手の声が聞こえるほうが導入した際にすぐに使いこなせますよね。

もちろんトランシーバーといえば、KENWOOD(ケンウッド)が代表的なメーカーとしてありますし、グルカムAldioのようなアプリもございますが、今回は独自のグループ通話アプリとイヤフォンを組み合わせて使用するBONXをご紹介します!

しかし今回おすすめしているBONXなら、電話のような同時通話が可能です。

自分が話している間にも相手の相槌や声が聞こえてくるので現場のコミュニケーションを円滑にし、パフォーマンスを大きく向上させます。

同時通話が可能なBONXとは

 

公式動画にもある通り、BONXとは独自のグループ通話アプリとイヤフォンを組み合わせて使用するサービスです。

アプリのアカウント登録をして、イヤフォンをスマートフォンに接続することで利用できます。(*イヤフォンは、BONX Gripを購入orレンタルする、もしくは、お手持ちのイヤフォンでも使用することが可能です)

BONXの1番の特徴は通常のトランシーバーとは異なり、同時通話が可能な点です。

自分が話している間にも相手の相槌や声が聞こえてくるので現場のコミュニケーションを円滑にし、パフォーマンスを大きく向上させます。

 

トランシーバーとの違いは?BONXのメリットについて

 

ここまでは同時通話が可能というBONXのメリットをお伝えしましたが、ここではさらにトランシーバーとBONXの機能面での比較を行い、業務の場でBONXを使うメリットを紹介します。

●完全ハンズフリーで同時通話が可能


冒頭でも述べたように、BONXはハンズフリーによる同時通話が可能です。

従来の無線電波を使ったトランシーバーとは異なり、スマートフォンのインターネット回線を使ったVoIP(Voice over Internet Protocol)によるクラウドベースのグループ通話によって,完全ハンズフリーでの同時通話を実現しています。

 

●距離無制限!トランシーバーとは違う同時通話体験

BONXはインターネットさえ接続できていれば、距離の制限なく通話が可能です!

日本と海外であっても同時通話による、隣同士での会話のようなコミニケーションを実現します。

また従来のトランシーバーやインカムでは、壁や天井、建物が遮蔽物となってどうしても電波が途切れてしまい上手くコミュニケーションが取れなくなるケースが発生していました。

BONXであれば、電波さえ入っていればそのようなシーンでも安定して利用できます。

●30人まで同時通話が可能!複数回線を用意する必要なし

BONXでは、1つのグループで最大30人まで同時通話が可能です。もちろん同時通話なので、複数人が同時に喋ることができます。

従来のトランシーバーやインカムと異なり、話すと自動的に通信が開始され、話し終わると通信が終了するので、バッテリーや通信量を気にする必要もありません。

以上のように、ただ単に同時通話が可能というだけでなく、ハンズフリーや距離の制限なしなど従来のトランシーバーでネックだったポイントをクリアしているのがBONXの魅力です。

セキュリティやその他の機能面についての情報は公式サイトから確認できるので、ぜひ参考にしてみてください。

気になるコストは?トランシーバーとBONXで金額を比較

『BONXの機能やメリットはわかったけど、実際コストはどのくらいかかるの?』と気になる方に向けて、実際に導入にかかる金額でもトランシーバーと比較を行いました。

●初期コスト不要!簡単に導入が可能

通常トランシーバーやインカムを利用すると、台数を揃えるだけで初期費用がかかります。インフラへの投資を行う場合には1000万円という金額になることも。

一方でBONXの導入コストは0!!

スマートフォンにアプリをインストールするだけで導入が可能です。お手持ちのマイク付きイヤフォンとスマートフォンさえあれば、すぐに利用して頂けます。(*BONX純正ハードウェアを使う場合は一台15000円となります。)

また、操作方法も簡単なので、非常にスピーディーに導入頂けます。

元々スポーツシーンを始めとしたコンシューマー市場向けに開発した仕組みをビジネス向けソリューションに応用しているため、非常に直感的に活用いただけるツールとなっているのが特徴です。

同時通話ができるトランシーバーならBONX Gripがおすすめ!

お手持ちのマイク付きイヤフォンとスマートフォンさえあればBONXはすぐにご利用いただけますが、純正ヘッドセット「BONX Grip」を使えばさらに便利に使用することが可能です!

・発話検知を使ったハンズフリーモードを利用可能
・無線かつ小型で邪魔にならない
・激しい動きでも外れない
・耐衝撃性に優れ防水性も高い(IPX5)タフな仕様
・連続7時間利用可能(満充電時)

以上の機能を備えたBONX Gripを利用すれば、更なる業務におけるコミュニケーションの改善、パフォーマンスの向上に繋げることができます。

さいごに

従来のトランシーバーとは違い、同時通話ができるというだけではなく、距離の無制限などの様々な機能が搭載されているのがBONXの魅力です。

また気になる導入コストも大幅に抑えられます。

同時通話ができるトランシーバーを探しているという方はこの機会にBONX for BUSINESS公式サイトで詳細を確認し、ぜひ試してみてください!