BONX Gripで小一の壁を越えてゆけ!BONXワーママ社員の場合

2019年7月5日

小一の壁を乗り越えたい!

こんにちは!BONXワーママ中途社員のアヤコです!7歳男子、5歳女子の子育てをしながら働いています。スノボー、スケボー、サーフィンなどなど横ノリ系、テンション高めの新進テクノロジー会社BONXに、何故私のような横ノリしないワーママが転職してきたのか?
それはズバリ、「“小一の壁”を乗り越えたかったから!」です。

何それ、何の壁?と思った方も多いと思いますが、「小一の壁」とは就職活動、保活といった数々の「壁」を乗り越えてきた熱き心のワーキングマザー達が、小学校一年生となり子供も少し手が離れて「やっとこれから仕事に専念出来るはず!」と意気込んでいた矢先に、毎日の膨大な量の宿題、平日昼間に開催されるPTA活動、夏休みとその過ごし方、学童難民、両親が先に出勤するが朝その時間に校門はまだ開いていない問題、小学生になったら病児保育はもう使えない問題、・・・などの全く予期していなかった様々な事態をむかえ、泣く泣くそれまで積み上げてきたキャリアを断念するというなんともやりきれない社会現象を指して言う言葉であります。

(あくまでも私見ですので正しくは現代用語辞典などの 言葉の解説 をご参照ください)
多くの場合はテレワーク(在宅勤務)と言われる勤務形態、フレックスや時間休といった時間制度を活用してなんとか乗り越えていらっしゃる場合が多いようです。ただし、そういった働き方改革には、新しい環境でも円滑に業務を進めるための新しいルール、新しい業務フロー、新しい評価制度、などを勤務先が用意する必要があり、導入されている企業はまだ限定されているのが現状です。

私が以前長く勤めていた会社でも、ここ数年新しい働き方に向けた制度作りに多くの工数や予算を充ててもらい、とても前向きに検討されてきましたが、私が小一の壁にぶち当たった当時はまだ本格導入には至っていませんでした。その一番のネックは、制度を利用したいワーママ社員と、オフィスに残る社員や上司とのコミュニケーションが電話やメールに限定され、即時的な会話がしにくい事や互いの状況が見えにくい事にあったように思います。

あの夏、”小一の壁”を前に…


2018年8月、息子の小一夏休みも終盤に差し掛かった頃、私は”小一の壁”を前に途方に暮れていました。夏休み中にも学童はありましたが、朝登校できる時間は通常よりも30分遅く、それを待っていては私の出勤時間に間に合いません。少し前まで保育園児だった息子に、家の鍵を託す、という決断も不安があって出来ず。慌てて上司に相談し、時短勤務に変えてもらう以外に方法がありませんでした。夏休みが始まって10日ほどたったある日、息子から「ママ、●●くんちはお母さんがおうちにいるから、毎日プールに行ったり、科学館で自由研究をやったり楽しいんだって。ママも会社に行かないでおうちにいて欲しい」これが息子の正直な気持ちだと思うと涙がこぼれました。

今までどおり仕事はフルタイムで続けたい、でも子供の成長もしっかり見守ってやりたい。しかし、夏休みだけでなく他にも日々ちょっとした事が”壁”となっていた私は、もはや限界を感じていました。会社にテレワークをさせてもらえないかと直談判しましたが、会社の制度として正式に導入するまでにはまだ時間がかかる。「仕事は一度、あきらめなければならない時なのかも・・・。」

そんな時にBONXと出会います。

BONXって新しいコミュニケーションツールを作っている会社だな、しかもそれを活用して自社でもテレワークを前向きに導入している会社なんだあ。これならフルタイムで仕事が続けられる!これこそまさに、その時の自分が必要としていたものだと直感的に思いました。「そうだ、このBONXに行ってみよう!BONXをテレワークを必要としている多くの人に使ってもらおう。そして同じ悩みを抱えている多くの働くお母さん達が小一の壁を乗り越えられる、そのお手伝いが出来たらいい!」・・・という熱い想いを胸に秘め、ご縁あってこの春からBONX社員として働くことになりました。

いざ転職してみた実態は?

テレワークやフレックスなどの勤務制度があるBONXにきてから、時間や場所にとらわれずに、仕事をすることが出来るようになりました。
おかげで家事や育児にかけられる時間も多くなり、子供たちも私を新しい職場に笑顔で送り出してくれるようになりました。今日も小学校から「お子さんが発熱したのですぐお迎えに来てください」と携帯が鳴りました。以前の私なら「また半休だわ、もう有給もそんなに残っていないのに」とナーバスになっていたと思いますが、今の私は落ち着いています。「通院後にテレワークします」と上司に告げ、さっとBONX Gripを装着し、チームメンバー用のトークルーム(※1)に入室してママチャリをかっ飛ばし、子供と一緒に帰宅してテレワークを開始します。
※1 BONX for BUSINESSアプリ上で複数人同時会話できる機能

会話が必要な時にメンバーがトークルームに入ってくれます。まるで、後ろの席にいる人から肩ごしに話しかけられているかのようです。耳にGripを装着しているので、両手もふさがりません。パソコンで作業しながら、資料を片手にコーヒーを飲みながら、スキマ時間にちょっと洗濯物を干しながらでも、私はふとチームメンバーと会話を始める事が出来ます。もちろん会話していない時は各自が自分の仕事に集中している。だから一人がオフィスにいて、もう一人が自宅で仕事をしていても、お互い不便さを感じません。

また、同時に複数人が一緒に会話する事が出来る為、テレワーク中でも社内ミーティングや商談にも参加する事が出来ます。ブラウザ上でユーザやトークルームをマネージャーが管理することも出来ますし、会話を録音データとしてログを残すことも可能です。
「どこにいてもチームメンバーと一緒の空間で業務を進めている、という感覚がある。」
これこそまさに、在宅勤務者が求めていた新しいコミュニケーションのあり方ではないでしょうか。また、トランシーバアプリ製品は他にもありますが、もともとアウトドアスポーツシーン向けに開発されたBONX Gripは「耳に装着したままで長時間使える」という特徴があり、これは本当にテレワーク向きだと思います。

BONX GripとBONX for BUSINESSを使って、一人でも多くの「熱き心のワーキングマザー達」が、企業と家族、そして社会を笑顔にしてくれる日々が増えますように!

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