日本スキー場開発株式会社とBONXがコラボレーション

2017年12月7日

​ウィンタースポーツの聖地・白馬にて“BONX GRIP”が必携のギアに仲間と繋がってウィンタースポーツの新しい楽しみ方を提供

日本スキー場開発株式会社(長野県北安曇郡白馬村、代表取締役社長 鈴木 周平)と、株式会社BONX(東京都世田谷区、代表取締役 宮坂 貴大)はコラボレーション企画として、日本スキー場開発グループが運営するHAKUBA VALLEYにある複数スキー場のハードアセットを利用したプロモーションや、他エリアにあるグループスキー場も含めた様々なサービス・イベントでの活用を通じて、株式会社BONXが製造・販売するウェアラブル・コミュニケーションデバイスBONX Gripの普及に向けた取り組みを展開してまいります。

株式会社BONXはBONX Gripをウィンタースポーツのスタンダードとして提案し、新しい雪山の楽しみ方を実現するマストアイテムとして世界に向けた情報発信を狙います。また、ウィンターオリンピックが開催されるこの2017-2018シーズン、世界中からたくさんのお客様が訪れる白馬のスキー場を舞台に、大勢のスキーヤーやスノーボーダーにBONX Gripを認知して頂き、実際に活用される場面を精力的に拡大していきます。

また今後はHAKUBA VALLEYにある白馬八方尾根スキー場、白馬岩岳スノーフィールド、栂池高原スキー場のゴンドラや大型看板、HAKUBA VALLEYを周遊するシャトルバスのラッピングなど、直接視覚に訴えるプロモーションを通じてBONX Gripの認知度向上を図るとともに、竜王スキーパークで今シーズン開校する“RYUOO INTERNATIONAL SNOW ACADEMY”でのBONX Gripを活用したスクールレッスンや、様々なウィンターシーズンイベントでも積極的に活用し、その楽しみ方を実際に体験頂ける機会を提供してまいります。また、白馬を中心にスノー用品のレンタルと物販店を9箇所運営する、日本スキー場開発グループの株式会社スパイシーとムラサキスポーツの複数店舗にてBONX Gripの販売を開始します。さらに、この協業を記念して『BONXを持ってスキー場に行こう!』キャンペーンと題し、BONXのECサイトにて期間中にBONX Gripを購入した方先着1,000名に白馬エリアを含む日本スキー場開発グループのスキー場の1日リフト券をプレゼントします。

BONX Gripは、株式会社BONX代表の宮坂 貴大が2007年から2年間、白馬に長期滞在してスノーボードに打ち込んでいた時に、仲間と一体となってスノーボードやスキーを楽しめるツールがあればという想いから産まれたコミュニケーションデバイスです。BONX Gripの発祥の地である白馬から世界に向け、新しいウィンタースポーツの楽しみ方を強力に発信してまいります。

HAKUBA VALLEY


長野県大町市・白馬村・小谷村の9のスキー場の総称で、1998年の長野冬季五輪のアルペンスキーの会場ともなり、世界的にも有数の雪質や積雪量を誇る国際山岳リゾートです。2016年には共通の自動改札システムが導入され、名実ともに「日本最大のスキー場」となっています。

​日本スキー場開発株式会社


日本駐車場開発株式会社(東証1部上場)から生まれたスキー場の運営及びスキー場の運営に関する総合コンサルティング会社です。現在、HAKUBA VALEYの白馬八方尾根、白馬岩岳スノーフィールド、栂池高原スキー場、鹿島槍の4つのスキー場のほか、長野県、群馬県、岐阜県にて計8つのスキー場を保有・運営しています。

​NSD×BONXコラボレーション内容

・EC購入者に1日リフト券プレゼント
・白馬を舞台としたプロモーションムービーの撮影
・海外有名アスリートやメディアの招聘
・スキー場内にBONXポップアップストアの設置
・ゴンドラやバスのラッピング広告
・スキー場イベントでのBONX Gripの利用
・竜王※のスクールでのBONX Gripの活用
・スキー場来場者限定特典の配布
・スキー場周辺の店舗での販売 ※“RYUOO INTERNATIONAL SNOW ACADEMY”を予定