遊びだけじゃない!BONXがコーチングを変える!

2018年3月22日

こんにちは!
BONXの鎌田です。

ここ数日は急に冷え込んで、昨日の関東ではまさかの雪。三寒四温とは言いますが、この時期の激しい寒暖差はかなり体に応えますね。
是非体調にはお気をつけください。

さて、スキー、スノーボードはもちろん自転車や釣りなどの様々なシチュエーションで使えるBONXですが、楽しむだけではなく部活などの指導、コーチングにも使えます!

今回はハンドサイクル、ラグビーの世界でBONXがコーチングをどのように支えているかを紹介!
同じコーチングといっても、それぞれのケースでBONXの使われ方がまったく異なります。
BONXの幅がさらに広がる2つの使われ方を是非ご覧ください。

 

BONX × コーチング(ハンドサイクル篇)

こちらの動画はリオパラリンピック日本代表選手の木村潤平選手とトレーナーの辻善光さんに撮影協力していただきました。
ハンドサイクルとは、手でギアを回す自転車のこと。パラリンピックの正式種目にも採用されています。

木村選手、辻さん両名に行ったインタビューとともに、ハンドサイクルのトレーニングでのBONXの使用感などを紹介します。

 

騒音の中でも指示が聞き取れる

ハンドサイクルは顔のすぐ近くに車輪があり走行音が大きいため、トレーナーは選手の方を向いて大きな声で指示を出さなければならず、細かい指示ができない点や安全面などが大きな課題でした。

BONXにより顔の横にある車輪があっても指示が聞き取る事ができ、トレーナーは前を向いて細かく指示が出せるようになったことでトレーニングの効率と安全性がともに上昇。
BONXは完全ハンズフリー機能を搭載しているので、喋る際にハンドルを離さくても通話ができる点も安全性を支えています。

従来のインカムとは違い、スマートフォンとBONX Gripのみの携帯と軽量で済むのでアスリートの使用にも耐えることができました。

また、選手の近くにいなくても指示が聞こえるようになったため、離れた場所からトレーナーが指示を出すことも可能に。
並走する必要がなくなったトレーナーから今までとは違った視点からの指示を受け取ることができるようになり、トレーニングの幅が更に広がりそうです。

 

BONX × コーチング(ラグビー篇)

こちらの動画は慶應義塾高等学校ラグビー部の皆さんに撮影協力していただきました。
指導者と選手の間ではなく、監督・コーチ間でのコミュニケーションのためにBONXを使用してくれています。

同じく監督の稲葉潤さんに行ったインタビューとともに、ラグビーの練習で監督と複数のコーチが連携を取るためのBONXの使用感を紹介します。

 

複数の場所で行われるラグビーの練習

メニューごとに別れて、同時に複数の場所で行うラグビーの練習では、コーチ間でのコミュニケーションを図ることが難しい。
特に、練習の全体を管理する監督は、分かれて行われている練習の内容やそれぞれのコーチが選手に対してどのような指導を把握する必要があります。

BONXによって、コーチ同士の連携を図るとともに、監督は常に他のコーチの指導を確認し、より効率よく幅広い指導ができるようになりました。

 

さいごに

ラグビーでは複数の練習が並行して行われているため、監督やコーチ間のコミュニケーションの手段としてBONXが採用されていました。
それぞれの練習にコーチが密着しているため、コーチと選手間にBONXを使うのではなく、離れた場所の連携のためにBONXを使用していたんですね。

ハンドサイクルではトレーナーと選手間のコミュニケーションのためにBONXを使用。
走行音が大きな問題だったハンドサイクルでのコーチングにおいて、従来のインカムなどでは実現することができなかった部分に手が届いています。

BONXのフィールドは遊びだけに収まりません。
もしかしたらアナタの身近なところにもBONXの使いみちがあるかも。
探してみてはいかがでしょう。

 

それでは、次回の配信をお楽しみに。

 

GO MAKE NOISE
遊びを、遊び尽くせ。

BONX