日本スノーボードNo.1を決める大会COW DAY2018が開催!BONXも協賛しています!

2018年4月4日

こんにちは!
BONXの鎌田です。

3月30(土), 31(日)にかけて、白馬にて日本最大級のスノーボードNo.1決定戦、『Snowboard Japan Games COW DAY 2018』が行われました。
今回のメルマガでは賞金総額150万円をかけた白熱の大会の様子、協賛社としてBONXが撮影に協力している姿をお伝えいたします。

 

Snowboard Japan Games COW DAY 2018

公式サイト:https://www.cow-day.jp/snow/

近年、ライダーのレベルも上がり、スノーボード大国となりつつある日本。しかし、日産エクストレイルジャム、トヨタビッグエア、日本オープンといった国際大会は全て失われ、日本からプロの活動の場、子供たちの夢や目標が消えつつありました。

そんななか、プロスノーボーダー岡本圭司による『RIDERS FIRST』の熱い信念に基づき立ち上げられたのがCOWDAYです。
岡本圭司とその仲間たちによって手作りで作り上げられたこの大会は今回で4回目。先日スノーボード史上初BSクアッドコーク1980に挑戦した姿が記憶に新しい角野友基を始めとした世界トップレベルの選手たちが参加するような、名実ともに日本最高峰の大会となりました。

 

世界最大級のBIG AIR

今回の平昌オリンピックでも正式種目となったBIGAIR。COWDAYのBIGAIRで使われる巨大なキッカーはテーブル長が20メートルという世界最大級のもの。相当な飛距離と高さが出る代わりに、着地の衝撃も非常に大きくなるため選手たちにはかなりシビアな着地の精度が要求されます。

本大会は女子には加点が付いたうえで、男女混合です。20名で行われた予選からセミファイナル、ファイナルトーナメントへと勝ち進み、最後に残った4名で行われるスーパーファイナルにて今年の王者が決まります。

大会の様子をYouTubeで生配信していたアーカイブが残っているので、こちらで全編視聴可能です。解説のコアな裏話も見どころ。

 

 

ストリートの雰囲気が強く難度の高いJIB

日中の興奮冷めやらぬまま、夕方からはJIBが始まります。複数の手すりや人工物の上を滑り、スタイルを競うJIB。アイテムレイアウトは難度が高く、実力の差が出やすいコース設計です。
JIBでは男女に分かれて、男子は二組の予選から勝ち抜いたものが決勝へ、女子は予選を行わず決勝のみで勝者を決めます。
こちらも同じくアーカイブが残っています。

 

 

 

大会の生配信撮影でBONXが使われていました

大会協賛としてもBONXは参加していますが、上記でお伝えしたYouTubeでの生配信の撮影チームでもBONXを使用して頂きました。
写真にもあるように、BIGAIRを撮影しているスタッフの耳にはBONX Gripが!

 

解説席の裏で全ての映像をまとめているスタッフも使ってくれていました。

撮影の現場でBONXはやはり便利です!実際に撮影しているスタッフは、重たい無線機を持つ必要がなく、撮影で手がふさがっていてもハンズフリーで会話可能。撮影された映像をまとめるスタッフは、リアルタイムに複数のポイントで撮影しているスタッフからの情報が入って来るので連携が取りやすい。とBONXが撮影時の必須アイテム級に感じられるメリットが沢山。

現場でちゃんと使えるので、スタッフの皆さんからとても良い評価をいただけています。

 

さいごに

日本最高峰のスノーボード大会「Snowboard Japan Games COW DAY 2018」について、大会当日の雰囲気やとその生配信の現場で実際にBONXが使用されている様子についてお伝えしました。

選手、そしてスタッフの皆様、2日間の熱い戦い本当にお疲れ様でした。COWDAYを始めとして、これからの日本スノーボード界が益々盛り上がることができるように、BONXも応援を続けていけたら幸いです。

シーズン終盤となり雪山での目立った活動は少なくなりますが、これから冬の間に撮影したBONX MOVIEが順に公開されていきます。BONX公式YouTubeを要チェック!