BONX Gripが2016年度グッドデザイン特別賞[ものづくり]に選出

2016年10月28日

株式会社BONX(本社:東京都世田谷区、CEO:宮坂貴大 以下、(株)BONX)が製造するアウドドアスポーツ・グループトークテクノロジーBONXは、このたび2016年度グッドデザイン・ベスト100に続き、グッドデザイン特別賞[ものづくり]を受賞しました。

 

グッドデザイン特別賞[ものづくり]は、「2016年度に選ばれた中小企業のグッドデザイン賞受賞対象の中で、製造業または情報・サービス業のデザインとして特に優れていると認めるもの」に贈られる賞です。今回のグッドデザイン賞では、これまであたりまえとされてきたことの役割をさらに深化させたり、既存のものを活かしたり、お互いの役割を補完しあうようなデザインが多く受賞している中で、特別賞に選出されたことを誇りに、さらなる優れたものづくりに取り組んでまいります。

 

 

<受賞概要>

◆製品名称:アウトドアスポーツ・グループトークテクノロジー BONX

◆製品概要:

アウトドアアクティビティや現場作業に従事するグループが、簡単にコミュニケーションを行うことを可能にする「アウトドアスポーツ・グループトークテクノロジー」である。Bluetoothヘッドセット・スマホアプリ・サーバーが統合されたシステムであり、声を発するだけでグループと常時自然な会話を開始できるため、トランシーバーやスマートフォン単体ではありえなかったコミュニケーションを生み出す。

◆グッドデザイン賞審査委員による評価コメント:

スマートフォンと連動するアウトドアアクティビティに特化したウェアラブルトランシーバー。スノーボーダーである開発者自らが誰よりもヘビーユーザーとして製品を企画開発し、クラウドファウンディングで共感を得て、ハードウェアスタートアップを立ち上げるという経緯自体が新しいものづくりのあり方として興味深い。分厚いグローブでも操作しやすいボタンデザインや、常時つながっていながらも発話中にだけ通信が発生することで消費電力や通信量を抑える工夫などもよく考えられている。スマートフォンでの音声会話では実現できない新しいコミュニケーションの可能性を切り開いた。

https://www.g-mark.org/award/describe/43677

◆2016年度グッドデザイン賞受賞展「GOOD DESIGN EXHIBITION 2016」に出展

本年10月28日(金)から東京ミッドタウン及び渋谷ヒカリエにて開催される、 最新のグッドデザイン全件が集まる受賞展「GOOD DESIGN EXHIBITION 2016」会場で、 BONXが本年度受賞デザインとして紹介されます。

「GOOD DESIGN EXHIBITION 2016」

会期:10月28日(金)~11月3日(木)

会場:東京ミッドタウン(東京都港区六本木)、渋谷ヒカリエ(東京都渋谷区渋谷)

https://www.g-mark.org/gde/2016/index.html