BONX BLOG

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  • 2017.09.05

BONX体験会がサバゲーフィールドシールズで行われました!

8月23日に千葉県にあるサバゲーフィールド「シールズ」でBONXの体験会を行いました!

BONXからも社長を含め3人が参加しました!

BONXを使用して気づいた点などを人数の変更やゲームのルールが変わったタイミングでそれぞれ紹介しています。
ちなみにTipsは最後にもまとめて載せています。

 

プレイ内容

4対5のフラッグ戦

ゲームをプレイする全員がBONXを装着。
2つに分かれたチームごとにトークルームを作り、チームメンバー全員が相互にコミュニケーションできるように設定しました。

初めてBONXを使用される方は最初は戸惑っていましたが、コードレスで耳にしっかり固定されることや、混線がなくハンズフリーで会話ができることなど特小無線にはない感覚に驚きつつも徐々に慣れて楽しんでもらえるようになりました!

 

BONXを使用する際のルールとして
・ヒットしたらBONXはマイクミュートモードにすること
を決めました。

ヒットしたらゲームにはこれ以上参加できないので、敵の位置などの情報を味方に教えないようにするためのものです。
ゲーム性が変わってしまうのを防ぐためです。

しかし、マイクミュートモードは自分の声は他のメンバーには届きませんが、仲間の会話は聞くことができます。
これでヒットした後も味方の会話を聞きながら観戦を楽しむことができます。

 

7対8のフラッグ戦

ここで遅れて到着したメンバーが到着したので7対8でのフラッグ戦が始まりました。

新しく参加したメンバーにもBONXの使い方を説明し、ゲームスタート!
追加のメンバーが増えてもトークルームに追加するだけなので簡単ですね。
人数も増えたのでフラッグ間の距離を広めにとってフィールドを広く使える状態でプレイしました!

フィールドが広くなるとさらに味方の位置や相手の位置や数といった情報の共有が重要になるのでBONXを使用してコミュニケーションを取りながらゲームプレイしました。

ゲーム開始直前のブリーフィングを行っています。

 

フィールドが広くなっていくとともに
「あそこの建物の裏に敵がいる」
「こちらからは敵は見えない」
といった場所を指す言葉がわかりづらくなるという問題が生じることが分かったので、普通に特小無線を使用するときのように
「キャサリン(建物の名前)の右奥に敵は見えるか?」
のように事前に場所の名前を決めて固有名詞を使用してコミュニケーションを取るとよいとわかりました。
ちなみにシールズには建物やエリアごとに名前が付けられており、それを覚えてからはかなり快適に位置のやりとりが行えるようになりました!

 

10対10のフラッグ戦

15人でプレイをしていたところ、隣のフィールドでプレイされていたチームの方から
「よかったら僕たちと一緒にやりませんか?」
とのお誘いが。
こちらこそ是非ということで合計20人でのゲーム開始。
もちろんこちらの方々にもBONXを使用してもらいました!

シールズにはサバゲーをプレイできるフィールドが2つ(Aフィールド、Bフィールド)あり、もともと僕たちが使用していたフィールドがBだったのですが、Aでプレイしていた方達も一緒になったので、ここからは2つのフィールドを交互に使用しながらプレイしました。

ブッシュが中心のAフィールド

多彩なバリケードや建造物が立つBフィールド

10人がトークルームに入って相互に会話を行うとなると、複数の会話が同時に発生することもあるので、特小無線を使用するときのように
「アルファ(人名)からブラボー(人名)へ、右奥のブッシュから回り込んで進むから援護頼む」
という名前で呼びあうとよいと思います。

また、10人全員が同じトークルームに入るのではなく、5人攻撃組、5人防衛組という風にチームの中もさらに2つに分割してそれぞれ別のトークルームを設定してもいいという意見も出ました。

 

攻撃側防衛側を決めてタイムアタック制のフラッグ戦

フラッグ戦に若干飽きてきたところでシールズのスタッフの方から新しいゲームの提案がありました。
10対10でフラッグ戦は変わらないのですが、攻撃側と防衛側を1回ずつ交互にプレイして攻撃側が防衛チームのフラッグをあげるまでにかかった時間が早かったチームの勝ちというものです。
追加ルールとして
・制限時間は10分。10分を過ぎたら強制的にゲーム終了。
・攻撃側となったチームはヒットしたら攻撃側のスタート地点へ戻り、ヒットされた人間が2人揃ったら復活できる。防衛側の復活はなし。
・攻撃側はセミオートでしか撃てない。ただし、防衛側はフルオートで打てる。
以上が追加されました。

攻撃側は復活できるので勇猛果敢に進んでいくことが重要です。
防衛側は仲間と連携を取りながら、復活ができないのでいかにヒットしないかを重視してプレイするのがポイントになっています。

このゲームでは特に防衛側のBONXの使用が冴えていました。

「今そっちから敵見える?」
「右のブッシュ(茂み)の方に2人隠れてる」
「そっち(右側)応援に行く」
のように敵の位置の共有をして味方の防衛の層の薄いところに応援に駆けつけたり

「建物の左にいた敵が右に移動したから、その場所にいると撃たれるよ」
「了解。移動します。」
といった視界の共有などとにかく会話の量が多く、「連携して戦ってる感」がすごくて楽しかったです。

 

10人で全員敵のバトルロイヤル

シールズのスタッフの方からさらに新しいゲームの提案があったのでやってみることに。
ゲームの内容は10対10で対戦していたメンバー内でバトルロイヤルです。
ルールは
・最初はスタート地点に全員集合
・ゲーム開始10秒間は発砲禁止
・セミオートのみの使用
・スタート地点にあるフラッグを点灯させた人の勝利
・10人全員がBONXで常に同じトークルームに入って会話をする
・ヒットしても会話に参加してよい
です。
10人の中で最初に同盟を作ってよし、しかし裏切りもあるのでどのタイミングで裏切るのか
ヒットした人も会話に参加できるのでひっそりと隠れて漁夫の利を狙っても観戦台から位置がばれてプレイ中のメンバーに伝えられてしまう
など今までとはかなり違ったゲームを楽しめました!

 

BONX使用Tips

マスクをつけていても大丈夫

画像のように、マスクやゴーグルをつけていても干渉することはありません。

 

ヒットしたらマイクミュートモードに切り替える

ヒットしたらゲーム上では死亡したことになります。
当然「死人に口なし」なのでヒットした後に観戦台の上から敵の位置を味方に伝えるなどしてしまってはゲームが面白くなりません。
なのでヒットしたらすぐマイクミュートモードに設定しましょう。
BONXイヤフォン本体のメインボタンを2秒ほど長押しで切り替えることができます。
もちろん、スマートフォンからも切り替えることができます。
切り替えた場合は音声通知で
「マイクミュートモードへ切り替えました」
と教えられます。
また、一定時間ごとに「ププッ」というクリック音が鳴ります。
トークルーム画面右側のマイクのマークをタップすれば切り替えることができます。
アイコンが

画像のようピンクになっていたら問題なく設定できています。
今回のようにヒットしたらマイクミュートモードへ切り替える、というよう使い方だけではなく、ゲームには参加しないけれども観戦したいという方が常にマイクミュートモードでトークルームに入っていれば実況中継を聞きながら対戦が見れる、という使い方も考えられます。

 

大人数ならトークルームをわける

普通のフラッグ戦で10人全員が同じトークルームに入って会話をすると、攻撃の話なのか防衛の話なのかわかりにくくなってしまうので、前衛5人のトークルーム、後衛5人のトークルームのように必要に応じてグループを分けて作るといいかもしれません。
今回行った攻撃側、防衛側に分かれて行うような場合では全員がトークルームに入っていることが重要だったので、場合によって臨機応変に使い分けるといいと思います。
スマートフォンで操作するのですが、事前にそれぞれのトークルームに入っておけば履歴でもう一つのトークルームに入ることが可能なので、ヒットされて人数が減ってきたら切り替えるなどいろいろと工夫できますね。

 

名前を名乗ってから喋る

人数が増えてくると複数の会話が同時に発生してしまったりして、誰が誰に対して喋っているのかわからなくなってしまいます。
なので
「アルファ(人名)からブラボー(人名)へ、右奥のブッシュから回り込んで進むから援護頼む」
といったように名前を呼び合うことが大事だと思いました。
そのまま名前やニックネームで呼んでもいいですし、上の例のようにコードネームを設定しても楽しいですね。

 

集中したいときはスタンバイモードへ

ブッシュの中に隠れていて、相手の足音が仲間の会話で聞こえない!
というときはスタンバイモードへ切り替えましょう。

スタンバイモードは自分の声も仲間から聞こえてくる音もすべての音量をゼロにするモードです。
BONXイヤフォン本体の音量調節ボタンを2秒ほど長押しすることで切り替えられます。
スマートフォンの画面が

以上のようになっていれば正しく設定できています。
同じ操作でトークルームに復帰することができるので、必要に応じて切り替えてください。

 

サバゲーでBONXを使用した感想・まとめ

 

僕は今回サバゲー初挑戦で最初は銃の撃ち方すらわからなかったのですが、プレイ中でもなにかわからないことがあればすぐBONXで聞けるので安心でした。
ヒットしてやられてしまっても、マイクミュートモードへ切り替えておけば自分の声が相手へ伝わる心配がなく、かつ仲間の会話が聞けるので、ずっとゲームに参加していられる感じでした。

BONXイヤフォンの充電のもち具合的には、トークルームに入っている状態で連続7時間程度使えるので1日問題なく使えるようなイメージでした。
できれば、昼休憩などでスマートフォンと一緒に一度充電できるとより安心です。

お昼に食べられるシールズ特製カレーがめちゃめちゃおいしかったです。

以上のような感じでBONX×サバゲーは最高に楽しめるということがわかりました!

BONXを使用してサバゲーをプレイされる際はぜひ参考にしてください!

 

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サバゲーフィールドシールズ

さばなび様でもBONXの紹介をしていただいています!

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