ハンズフリーで使える超小型トランシーバーBONX Grip

2019年1月17日

「トランシーバーをハンズフリーで使いたい!」

飲食店、工場、建設現場といった手を動かす業務では、こういったお悩みをお持ちの方が多いのではないでしょうか?

ボタンを押しながら話す必要があるトランシーバーだと、手がふさがっていたり汚れていたりすると、ちょっとした会話をするのも一苦労です。

ロードバイクなどのアクティビティで使いたい場合にもハンズフリー機能は必須です。

ハードな環境でトランシーバーを使うときには、防水性や通信の安定性も気になりますよね。

超小型でグループ通話もできるハンズフリートランシーバー「BONX Grip」のメリットをご紹介します。

飲食店や工場でのトランシーバー利用のお悩み

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飲食店のスタッフ同士は、空席状況の把握やお客様情報の共有、料理を出すタイミングの指示など、会話で瞬時に共有したいことがたくさん。

トランシーバーやインカムで繋がっていると便利です。

特に、広い店舗や2階層以上の店舗にはトランシーバー、インカムは必須ですよね。

料理を両手で運びながらハンズフリーでコミュニケーションが取れることで、業務効率が上がり、さらにスタッフ同士でグループ通話ができればスムーズな情報共有が実現します。

また工場・倉庫の場合、フォークリフト作業時の連携や、本社オフィスと会話しながら製品ピックアップをする場面など、トランシーバーが役立つシーンが多々あります。

両手を使って重機を作業しているときなどには、ハンズフリーでの通話は必須です。

リアルタイムな情報共有ができることで、作業効率をアップできます!

トランシーバーをハンズフリーで使うには?

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普通のトランシーバーやインカムだと、自分が話すときにその都度ボタンを押しながらしゃべらなければなりません。

最近では音声に反応して通信を開始するVOXモードが搭載されているトランシーバーもありますが、腰に付けた重いトランシーバーを直したり周波数を調整したりと、手を使って作業する場面は出てきます。

肉体労働の現場では、手が汚れてトランシーバーを触れないこともあるでしょう。

高級店などのスタッフの場合だと、見栄えも大きなハードルになります。

そんな方には、ハンズフリーで使えて見た目もスタイリッシュな超小型トランシーバー「BONX Grip」がおすすめです。

ハンズフリー通話ができるヘッドセットBONX Grip

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BONX Gripは、スマホとBluetoothで接続してアプリを介して通信する、超小型トランシーバー風ヘッドセットです。

もともとはスノーボード中に仲間と会話するために開発され、今では様々なビジネスシーンで使われています。

声を発したときだけ通信する独自の「発話検知技術」を採用しており、いちいちボタンを押さなくても、言葉を発しただけでハンズフリーで通信できます。

手が離せないときにも、すぐに会話をはじめられます!

インターネット回線を使っているため、通信の安定性も抜群!も圏外に入って通信が切れてしまっても、また電波が復帰すれば自動で再接続してくれるので安心です。

スマホをポケットから取り出す必要はありません。

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音量の調整やモードの切替えはボタンを押せばOK。

本体の真ん中部分が大きなボタンになっており、手袋をしたままや指の腹以外の部分でも押しやすい設計です。

最初から最後まで、ストレスなくハンズフリーで利用ができます!

ロードバイクでの無線機代わりにもおすすめ

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もちろん業務以外にも、「遊び」のシーンでも活躍します。

たとえばロードバイクでは、縦に並んで走っている人同士で会話ができたら楽しいですよね。

特定小電力無線を使う人もいますが、スピードを出して走りながらの利用だと回線が途切れてしまうことも。

風切り音で相手の声が聞き取れないストレスもあります。アクティビティのために開発されたBONX Gripなら、そんなこともありません。

自転車を止めてスマホを取り出して連絡する……という手間がなくなり、ハンズフリーで思いっきり楽しめます!

防水・防滴機能もついているため、雨が降っても大丈夫。

リスク軽減のためにも、仲間同士で試してみてはどうでしょうか。

初期コスト不要でハンズフリートランシーバーを導入

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「ハンズフリーのトランシーバーって本当に便利なの?」

と思っている方も、ぜひこの機会にご利用ください。

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