HOW TO

思ったより簡単!たった3ステップのBONXセットアップ!

独自のイヤフォンと専用アプリを組み合わせて使うBONXは、今までにない新しいコミュニケーションツール。そのためか「使い方が難しそう…」という声をよく聞きます。でも、実際はそんなことはありません!新しいツールだからこそ、誰でも分かりやすく使えるような設計にしています。

このページでは、BONXのセットアップ方法に加えて、知っておくと便利な性能や頻繁にBONXを使う方は知っておきたいアカウント登録についてもご紹介します!ではまず、セットアップ方法からチェックしてみましょう!

STEP 1:アプリをダウンロード

まずはApple StoreもしくはGoogle PlayにてBONXアプリをダウンロード!BONXと検索してくださいね。ダウンロードを待っている間にBONX GripとスマホをBluetoothで接続します!

STEP 2:BONX Gripの準備

まず、BONX Gripの裏蓋をめくって、ボタンを長押し。LEDが緑/オレンジに交互に点灯し始めます。

するとBONX Gripに記載されたシリアル番号と同じ番号がスマホの画面にも表示されるので、それをタップ!画面右上のBluetoothマークが点滅して、ペアリングが完了します!

ペアリングが終わったらBONX Gripを耳に装着します。重要なのは、イヤーキャップのはまり具合。イヤーキャップが浮いていると、音がよく聞こえなかったり、外れやすくなります。

STEP 3:グループトークを開始

BONX Gripを装着したら、アプリに戻ります。セットアップの案内画面を終えて、ニックネームと画像を登録すると、上記のホーム画面にたどり着きます。そこで、友達の中で、誰か1人が画面右下にある緑色の「トークルーム作成ボタン」をタップ。

すると、トークルームのパスコードとURLが発行されるので、どちらかを友達にシェア!パスコードはホーム画面の6桁の枠に入力することで、URLはタップすることで、トークルームに入れます。

友達が入ると、アイコンが増えて会話ができるようになりました!これでBONXのセットアップは完了です!

知っておくと便利な性能

1. 新感覚の「発話検知技術」

BONXには発話検知技術が搭載されています。そのため、ボタン操作は一切不要で、話し始めると自動的にアプリが「発話を検知」して通信をスタート。話すのをやめると通信もストップします。アイコンが黄色くなっている時に発話を検知しています。

これは声だけを正確に判別するため、耳元で手を叩いたりしてもアプリは反応しません。画面を見てもアイコンは黄色くなっていませんね。この技術によって、風切音や騒音などのノイズは相手に届かず、快適に会話することができるのです。

2. Push to Talkモード

先ほどご紹介したハンズフリーではなく、ボタンを押している間だけ会話ができるPush to Talkモードも搭載。遊びではなく、イベント運営や必要な時だけ話したい方にオススメです。相手はハンズフリーモードで、自分はPush to Talkモード、など組み合わせも可能なので、ケースに応じて使い分けができます。

3. 電波さえあれば、距離は無制限。

BONXは、インターネット通信(3G/4G/Wi-Fi)で通信するので、携帯電波があれば距離は関係ありません。言ってしまえば、アメリカと日本とでも話すことが可能です!

ご注意:アカウントの登録について

初めてBONXに登録すると発行されるアカウントは「ゲストアカウント」です。10日間BONXアプリを使わず、かつ、ログインをしていないとゲストアカウントは失効してしまいます。一度作ったアカウントを失効したくない方、頻繁にご使用になれる方は、アカウント設定からログイン登録をしておくことをおすすめいたします。

1. ホーム画面もしくは、トークルーム画面左上にあるメニューボタンをタップ
2. アカウント設定をタップ
3. アカウント登録・ログインから設定

以上、BONXの使い方でした!これだけの性能を備え、しかも最大10人も同時に話せれば、遊びだけでなく、仕事用のインカムにも便利!本当に利用シーンはあなた次第です。日常のあらゆる場面をBONXで、ワクワクする時間に変えてみましょう!

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