ビジネスにもBONX!最新ムービーのストーリー&撮影秘話を紹介

2018年10月10日

こんにちは!BONXの岩田です。

いよいよスポーツの秋が近づいてきましたね。秋はアウトドアアクティビティに絶好の季節です。20年連続で日本一早くオープンしているスキー場「イエティ」も10月19日からオープンとなり、待ちに待ったシーズンの到来を感じます。

さて、先週BONXが発表したWEB限定ムービー「Modern Meetings」はもうご覧になりましたでしょうか?

今回はBONXのビジネスユーズを提案するムービーのストーリーや制作の背景、さらに撮影時の裏エピソードまでたっぷりご紹介します。

BONXはビジネスにも使える!

コミュニケーションツールとしてアクティビティやアウトドアシーンで活躍するBONXですが、ビジネスニーズの増加を受けて、BONXでは2017年12月から「BONX for BUSINESS」という法人向けサービスを展開しています。

今年の夏にBONXが実施したユーザーアンケートでは「BONXを何に使っているか?」という質問に対して約15%の方が「業務利用」と回答。

少人数で利用する小売店・飲食店・工事現場などにおいては、ご自身で購入したBONX Gripを個人利用向けのBONXアプリでお使いいただいているケースが多くあったことがわかりました。

BONXはオフィスワークにおいても活用でき、株式会社BONXでは「BONX WORK」というBONXを使った会話重視の働き方を導入し、ビデオ通話でもチャットでもない新しいワークスタイルを実現しております。詳しくは、BONXWORKのプレスリリースをご覧ください。

動画“Modern Meetings”のストーリーを紹介

 

アクティビティ用途に加え、ビジネスシーンでもBONXを活用できるということを伝えるため、ビジネスでの使い方を表現したムービー「Modern Meetings」を公開しました。オールドシネマ調のテイストで、コミカルなストーリーとなっています。

ここで「Modern Meetings」のストーリーを簡単にご紹介。

議論のまとまらない会議に呆然の主人公……。(朝からこれはキツい)

そこで、すかさずBONXで仲間にSOS!

アプリを使って離れた場所にいる同僚を呼び出します。

別々の場所にいる3人が繋がり、主人公が現状を共有。

それ聞いた同僚がすぐさまアイデアを出します。

そして助言を受けた主人公が立ち上がる!

同僚たちの意見を投げかけると……?

素晴らしいアイデア!見事に会議をゴールへ導く主人公。

以上のようなストーリーで、職場でありがちなトラブルをBONXを用いて軽快に解決する様子を描いています。

 

撮影秘話&Modern Meetingsの意味って…?

「Modern Meetings」は1分程度の短いムービーですが、撮影は1日で川辺、ベッドルーム、会議室の3つのシーンを撮り終えなくてはならず、早朝からのハードスケジュールで進行しました。

また、雰囲気のいいベッドルームのシーンは、セットではなく実際に人が住んでいる部屋で撮影しました。おかげで、リアリティのある仕上がりになっています!

そして、役者さんにも体を張って頂きました。主人公がBONX Gripを耳につけるシーンでは、自然な所作になるように何度もトライしていただき、最終的には耳が真っ赤に。短いシーンであっても全力を尽くす役者さんのプロ意識を改めて実感しました。

またSNS上では「PRムービーでベッドシーンがあるのは新鮮」というコメントも。確かにPRムービーとしては攻めた表現ですが、今までにない試みから新しい文化を創ることにチャレンジするBONXのカルチャーがよく表現されています。

ところで「Modern Meetings」というタイトルは、とある昔の映画とかけたタイトルなのですが、わかりましたか?動画冒頭のタイトルカットでピンときた人はかなりの映画好き!

またBGMにもちょっとしたギミックが。作品中に流れるジョージ・ガーシュウィンによる「ラプソディ・イン・ブルー」は、「新しい音楽の試み」というコンサートにて初演奏された曲で、新たなコミュニケーションの試みを紹介するムービーのコンセプトとマッチした演出となっています。

このように短いムービーの中に努力とこだわりが込められた作品となっていますので、ぜひご覧いただければと思います!

さいごに

BONXはこれからビジネスユースにも力を入れていきますが、その根底にあるのは「遊び」の精神です。仕事を効率的にすることが、遊びの時間を濃くする。遊びの時間が濃くなることで、また仕事への活力が生まれる。

そんな豊かなサイクルを作ることで、より遊びが楽しめる世界を実現することがBONXの掲げるビジョンです。仕事も遊びも全力で楽しむ人へのサービス、BONXを導入してみませんか?

GO MAKE NOISE
遊びを、遊び尽くせ。

BONX

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