資金調達のお知らせ

2017年5月10日

株式会社BONX(東京都世田谷区、代表取締役 宮坂貴大)は、新たに2億円の資金調達を行いました。新たに資金を提供し、株主になったのは株式会社ADWAYS、KII(慶應イノベーション・イニシアティブ)、リオン株式会社です。

 

今回調達した資金を活用し、当社が開発を行っているウェアラブルコミュニケーションデバイス「BONX Grip(ボンクスグリップ)」のグローバル展開、ならびに新規株主との共同研究・事業開発を推進してまいります。

 

グローバル展開につきましては、4月にBONX North America Inc.を米国にて設立し、近々に現地での販売開始を予定しています。

 

なお、ウェアラブルコミュニケーションデバイスという新分野は、国内ではNEC・NTT、グローバルではBragiなど各社が研究開発・事業化を進めています。日常におけるあらゆる行動シーンで、スムーズにコミュニケーションをとることが可能になることでビジネスやレジャーなどの在り方が変わって行くと考えられています。

 

BONXはこの分野における日本で最も進んだ研究・事業を推進しているスタートアップ企業として、プロダクトデザインの力やライフスタイルマーケティング、デジタルマーケティングの知見を、国内の大学系VCや事業会社との共同事業・研究に活かしてまいります。

株式会社BONX(東京都世田谷区、代表取締役 宮坂貴大)は、新たに2億円の資金調達を行いました。新たに資金を提供し、株主になったのは株式会社ADWAYS、KII(慶應イノベーション・イニシアティブ)、リオン株式会社です。

 

今回調達した資金を活用し、当社が開発を行っているウェアラブルコミュニケーションデバイス「BONX Grip(ボンクスグリップ)」のグローバル展開、ならびに新規株主との共同研究・事業開発を推進してまいります。

 

グローバル展開につきましては、4月にBONX North America Inc.を米国にて設立し、近々に現地での販売開始を予定しています。

 

なお、ウェアラブルコミュニケーションデバイスという新分野は、国内ではNEC・NTT、グローバルではBragiなど各社が研究開発・事業化を進めています。日常におけるあらゆる行動シーンで、スムーズにコミュニケーションをとることが可能になることでビジネスやレジャーなどの在り方が変わって行くと考えられています。

 

BONXはこの分野における日本で最も進んだ研究・事業を推進しているスタートアップ企業として、プロダクトデザインの力やライフスタイルマーケティング、デジタルマーケティングの知見を、国内の大学系VCや事業会社との共同事業・研究に活かしてまいります。

補聴器の国内トップ企業リオン株式会社との業務提携について

世界初の防水耳掛け式補聴器や、世界初のデジタル補聴器の開発に成功したリオンの持つ、補聴器の超小型化・低消費電力の効率化のノウハウ及び音響センサー技術と、BONXのソフトウェア開発・プロダクトデザイン力を組み合わせることで聴覚をサポートするデバイスの新しい未来を開発してまいります。

 

慶應義塾大学との共同研究・開発について

慶應義塾大学の研究成果を事業化するために2015年に設立されたベンチャーキャピタルKIIのコーディネートのもと、慶應義塾大学との共同研究を開始しています。次世代のウェアラブルコミュニケーションデバイスのスタンダードとなりうる新技術を開発中です。
BONXとしてはプロダクトデザインの力やライフスタイルマーケティングの知見を活かして
研究機関が持つ技術を市場展開していくことを目指しています。

 

北米支社「BONX North America Inc.」事業開始

現在、スノーボード・自転車・フィッシィング・サバイバルゲームなどエクストリームスポーツシーンで活用されているBONX。『SIA』や『ISPO』等の海外でのアウトドアギアの展示会でも非常に大きな反響を得ています。

エクストリームスポーツの本場である北米を中心とした海外向け展開を本格化するために、北米支社を設立。近々に現地での販売開始を予定しています。