BONX BLOG

  • SPORTS
  • 2017.08.23

サバゲー界へ特小無線に代わるBONXという新しい選択肢が登場!

サバゲープレイ中に

「もっと簡単に仲間とコミュニケーションを取りたい!」

と思ったことはありませんか?

BONX Gripは片耳に装着し、独自のスマホアプリと組み合わせて使用する新しいコミュニケーションギアです。

開放型のイヤホンなので、装着した耳側からも環境音が聞こえる設計になっており、周囲の音を聞き漏らすことなくやりとりが可能。
喋るだけで通信がスタートし、仲間と相手の位置や状況などを完全なハンズフリーで共有することができます。

特小無線やトランシーバー、インカムでは成し得なかったサバゲーでのコミュニケーションの様子をご覧ください

 

 

BONX×Paintball

 

こちらはBONXを使用しながらPaintballをプレイしている映像になります。

 

では、この動画を詳しく説明しましょう!

 

 

paintball開始前にBONXの接続テスト

「聞こえるか?」

「ああ、聞こえる」

「準備OKだ!」

「よし、行くぞ!」

 

BONXを装着し、お互いの端末どうしが正常に機能し、通信できているかを確認。

BONXはBluetoothでお使いのスマートフォンと接続し、専用のアプリを使用して通話を行います。
また、一つのトークルームには最大10人までが参加することができます。

通信はスマートフォンの3G/LTEまたはWi-Fiなどのインターネット回線を通じて行われるので、無線機とは違い、他チームとの混線の心配もありません。

 

では、早速対戦が始まります。

 

 

物陰に隠れて視界共有

「俺からは向こうが見えない!そっちから何か見えるか?」

「向こうに一人いるのを確認!気をつけろ!」

 

リアルタイムで会話を行うことによって視界の共有を図っています。

トランシーバーでは、ボタンを操作しながらでないと発話ができませんでしたが、BONX GripではVAD(発話検知機能)により、ハンズフリーで自動で話した内容が相手へ伝わります。

イ無線機で通信しているというよりも、電話を繋いでいるというというほうが感覚的には近いかもしれません。

無線機で会話をするためには、片手で無線機のボタンを押し、発話を終了してからボタンを離す、という一連のアクションが必要でした。

また、BONXではPTT(Push To Talk)モードも搭載されているので従来の無線機と変わらない使用感で会話を行うこともできます。

 

さらに、BONXイヤフォン本体に搭載されているデュアルマイクによって、発砲の音などのノイズは低減され通話相手に届かず、音声のみを通話相手へ届けるので、クリアな音声同士のみで会話を実現しています。

 

 

 

paintball突入前

 

「突入する!」

「左にもいるぞ!」

突入する際に、敵の位置を連絡し、注意を促しています。

VAD(発話検知機能)によって、発話を自動で検知しすぐに通信を行い、相手へ音声が伝わるので、従来のトランシーバーや特小無線ではできなかった即時性のある会話が行えます。
これによって咄嗟の注意や指示なども即座に的確に相手へ届けることができます。

また、専用のアプリを使用することにより、極力遅延を減らし、より即時性のある会話を実現しています。
さらに、発話が行われていない時は通信はほとんど行われていないので、バッテリーやデータ通信料の消費*を抑えることに成功しています。

*60分間、1対1の会話において、話す:聞く:沈黙=2:2:6の割合で会話した場合、他アプリと比較してデータ通信量を5分の1に抑えることができます。

 

 

 

サバゲーでのコミュニケーションを新しくするツールですね!

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