第15回富士ヒルクライム&SABOTAGE 2018が無事に終了しました!

2018年6月13日

こんにちは!
BONXの鎌田です。

前回のメルマガでもお伝えした「第15回Mt.富士ヒルクライム」と「SABOTAGE 2018」が無事終了しました。今回のメルマガではそんな大会の様子をお伝えします。
先週に引き続き自転車好きと釣り好き必見の内容となっています。

第15回Mt.富士ヒルクライム

写真:第15回Mt.富士ヒルクライム

6月10日(日)富士山の麓から5合目を目指す国内最大のヒルクライムレース「Mt.富士ヒルクライム」が開催。約1万人の参加者が日本一の山を登る本大会はヒルクライムながらも勾配もゆるく、完走率が99%もある初心者にも優しい大会です。マイペースに世界遺産の大自然を楽しめるのが大会一番の魅力。二日間にわたるサイクリストの祭典が今回も無事に終了しました。

大会の結果はこちらのページで確認できます。天気はあいにくの雨模様でしたが、第15回となる今回の優勝タイムは歴代最速の57分10秒17!!1時間ジャストだった第1回の記録から年々徐々に大会のレベルが上がっていることが伺われます。

初心者から上級者まで、日本全国から熱狂的なサイクリストが集まるMt.富士ヒルクライム。次回参加してみてはいかがでしょうか。

サイクルエキスポ

レース当日は10日(日)ですが、前日の9日(土)には参加者受付とともに楽しいイベントが目白押しとなっています。著名人によるトークショーやステージイベントなどが行われ、様々なメーカーや飲食ブースが出店する「サイクルエキスポ」が開催されました。

前日はカラっと晴れたすごしやすい天候で、各ブースとも盛り上がりを見せていました。BONXはサイクルエキスポにてインターマックス様のブースの一部として出展。ブースを見に来るお客様のほとんどが翌日の大会に参加する熱烈なサイクリストなので、その自転車への熱意に圧倒されてしまう場面もありました。

SABOTAGE 2018​

同じく6月10日(日)滋賀県は琵琶湖にて、バンク・フィッシング・バトルの大会「SABOTAGE 2018」が開催。日本最大の湖である琵琶湖全域を舞台に、競技時間中に釣りあげた一匹のサイズを競い合う熱いバトルです。

全国から約500人のバスフィッシャーが集まり釣れた魚は220匹以上!琵琶湖のブラックバスを絶滅させる勢いで会場は大盛り上がり。優勝者は60センチオーバー!!50センチ後半が続出し、アマチュアのイベントとしては非常にレベルの高いものになりました。インスタグラムのハッシュタグ「#sabotage2018」ではみなさんが釣った魚をupしていますので、当日の雰囲気を味わうことができますよ。

BONXは協賛企業としてブースを設置。イベントの最後に行われたじゃんけん大会の優勝者にはBONX Gripをプレゼント。体験会も行い釣りでのBONXの楽しさを伝えることができました。

大会を運営しているBASSERS UNITEDの影響もあり、SABOTAGEでは横ノリのバイブスも感じられます。スケボーのデッキが景品となっていたりスケボーを持ってくる方がいたりと釣りのイベントとしてはなかなか珍しい光景。釣り好きだけではなく、様々なバックグラウンドを持つ人達が集まる素晴らしい大会でした。

 

さいごに

今回のメルマガは先週末に行われたMt.富士ヒルクライムとSABOTAGE 2018のレポートでした。​両大会とも、それぞれのスポーツの熱狂的なファンが集まるとても熱い大会です。次回開催される際には、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

今週のおすすめ動画

Yahoo! JAPAN 自転車競技さんがBONXを活用してエンデューロの大会に出場した際の映像です。

エンデューロは選手個人の実力はもちろん、勝負を大きく左右する頭脳戦も重要な競技。仲間との情報共有は欠かせないところにBONXが役立っています。競技中の選手はハンズフリーモード、ピットにいるメンバーはプッシュトークモードを使うといったモードの使い分けもポイントです。

 

それでは、次回の配信をお楽しみに。

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遊びを、遊び尽くせ。

BONX