ツール・ド・フランス2018が終了!激闘の結果をレポート

2018年8月1日

こんにちは!
BONXの岩田です。

7月8日から開催されていたサイクルロードレース界最大のイベント、ツール・ド・フランスが29日に幕を閉じました。

アンバサダーであるロットNL・ユンボが出場していることもあり、Team BONXもレースから目が離せませんでした!

今回は3週間にわたって繰り広げられた激闘の結果をお知らせします!

ツール・ド・フランス2018

(写真:Le Tour de France公式Twitterアカウント)

ツール・ド・フランスとは、毎年7月にフランスを舞台にして行われる自転車プロロードレースです。スプリントステージ、山岳ステージ、チームタイムトライアルステージなど、多彩なステージ設定がされた合計3315kmの道のりを3週間で走り抜くレースとなっています。各ステージが終了する時点での総合トップには黄色のジャージ「マイヨ・ジョーヌ」を着用する権利が与えられ、参加選手はこのマイヨ・ジョーヌを21日間のレースの中で奪い合い、最終21ステージ終了時での着用の権利を目指します。

グラント・トーマスが歴代105人目の総合覇者に!

(写真:ツール・ド・フランス公式サイト ©A.S.O. – PAULINE BALLET)

複数の総合優勝候補がリタイア、ツールドフランスを去っていくという波乱の幕開けで始まった大会を制し、歴代105人目の総合優勝(マイヨ・ジョーヌ)に輝いたのはチームスカイのグラント・トーマスでした。2位にはチームサンウェブのトム・デュムラン。

3位にはトーマスと同じチームスカイで3連覇中のディフェンディングチャンピオン、クリストファー・フルームが入りました。

 

(写真:ログリッチェ, ディラン, クライスヴァイクの3人 LottoNLJumbo Cycling 公式Twitter

そして続く4・5位には我らがロットNL・ユンボのプリモシュ・ログリッチェとステフェン・クライスヴァイクがランクイン!

プリモシュ・ログリッチは今大会の第19ステージで勝ち、2年連続山岳ステージで優勝しています。まだ28歳なので来年も楽しみですね。ステフェンはツールドフランスでは個人で最高成績を残しました。

ポイント賞(マイヨ・ベール)を受賞したのはボーラ・ハンスグローエのペーター・サガン。このポイント賞を狙っていたロットNL・ユンボのディラン・フルーネウェーヘンは入選ならず。第7.8ステージで優勝したものの、第12ステージでリタイアしてしまったのが響いた結果となりました。

チーム総合では、1位にモヴィスター チーム、2位バーレーン・メリダ、3位チームスカイと続き、4位に我らがロットNL・ユンボがランクイン。去年からロットNL・ユンボが確実に力をつけてきていることを見せてくれる結果となりました。

 

さいごに

今回は3週間にわたって開催された世界最高峰のサイクルロードレース、ツール・ド・フランスの結果をお伝えしました。グラント・トーマスの優勝でチームスカイは4年連続総合優勝者を擁するチームとなり、その強さを印象付ける大会となりました。

その一方で我らがロットNL・ユンボは個人では4・5位、チーム総合では4位にランクイン!惜しくも表彰台には届きませんでしたが、来年こそは表彰台に立つロットNL・ユンボを見ることができそうです。

ツール・ド・フランス2019も目の離せない大会になること間違いなし。来年に向けたそれぞれのチームの動きに、引き続き開催されるUCIワールドツアーで注目していきましょう!

特に9月に開催されるツール・ド・フランス、ジロ・デ・イタリアと共にグランツールと呼ばれるビックイベント、ブエルタ・ア・エスパーニャは必見です。

スペインを舞台に繰り広げられる激闘を応援しましょう!

おすすめ動画

こちらはツール・ド・フランス2018を締めくくった、第21ステージのハイライト動画です。マイヨ・ジョーヌを纏うグラント・トーマスには黄色くペイントされた特別バイクを用意され、最後は2017年大会の覇者クリス・フルームと共に、称え合いながらフィニッシュラインを越えました。激闘の大会を締めくくる最後のステージ、来年はどのような光景を目にできるのか今から楽しみです。

 

それでは、次回の配信をお楽しみに。

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BONX