BONX活動日誌:CEO宮坂が北アルプス山麓グランフォンドに出場!

2018年7月25日

こんにちは!
BONXの鎌田です。

先週末の7月21,22日に開催された「北アルプス山麓グランフォンド2018」にBONXのCEO宮坂貴大が出場しました。大会の概要や宮坂のライディングの様子などをお伝えします!

北アルプス山麓グランフォンド2018

北アルプス山麓グランフォンドとは、長野県大町市 鹿島槍スポーツヴィレッジをスタート/ゴールとし、大町市を中心に白馬村や長野市などを回る山岳サイクリングイベント。距離別に多くのクラスを用意し、ビギナーからエキスパートまで楽しめるイベントとなっています。なかでも最長の150kmクラスでは、獲得標高(登った高さの合計)3000mと国内グランフォンドイベントの中でも有数の規模。

本イベントの一番の魅力はなんといっても北アルプス山麓の自然と景観。目の前に広がる北アルプス山脈の雄大な姿はもちろん、仁科三湖(青木湖・中綱湖・木崎湖)や里山風景、田園風景などを楽しみながらライディングすることができます。

タイムを競うのではなく、安全にそれぞれのペースで自然や景色を堪能しながらライディングするのが大会の目的となっており、フィニッシュタイムも長め。とにかく幅広い層が北アルプスの激坂を楽しめるようなイベントです。

BONXのCEOもグランフォンドに出場!

弊社CEO宮坂貴大も、今回の「北アルプス山麓グランフォンド2018」に70kmクラスで出場いたしました。電波の状況もよく、カメラマンとして車で追いかけつつ撮影していた社員と二人でBONXによる会話を行っていました。走りながらお互いの位置を確認して撮影の場所・タイミングを合わせたり、励ましたりと大活躍。

ダウンヒルなど時速40kmに達するような場面もあったので、確実に話すことのできるプッシュトークモードが調子良かったそうです。

 

そして見事、完走です!天候にも恵まれ、大会の醍醐味でもある北アルプスの眺めが最高との感想でした。

お疲れ様でした!来年はチームBONXで150kmクラスに出場したいですね。

 

さいごに

今回は北アルプス山麓グランフォンド2018の様子をお伝えしました。個人的には雪を求めて訪れることの多い北アルプスですが、緑に染まった山々も素晴らしいですね!

気になった方は是非、次回大会に参加されてみてはいかがでしょうか。

 

オススメ動画

こちらは前回大会である「北アルプス山麓グランフォンド2017」の様子をまとめた映像です。前日の受付日に開催されたイベントから始まり、当日の朝日も出てない時間からスタートする様子がテンポよく描かれています。まさにグランフォンドというような激しい坂や、北アルプスの美しい景色が見どころですよ。

コース上に複数配置されているエイドステーションでは、おやきを始めとした地元の料理を味わえるのも素敵ですね。

この映像を見れば、次回に参加したくなること間違い無し!

 

それでは、次回の配信をお楽しみに。

 

遊びを、遊び尽くせ。
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BONX