Raphaスーパークロス野辺山にブース出展をしました!

2017年11月29日

こんにちは!
BONXの鎌田です。

先日11月26日をもちまして、BONXは3周年を迎えました。
今後共よろしくお願いいたします。

さて、11月25,26日に行われました「Raphaスーパークロス野辺山」にBONXはブース出展をしてきました。
今回のメルマガでは、大会当日のレースの熱気や会場の様子をレポートをします!

 

 

Raphaスーパークロス野辺山

(写真:大会公式サイト

ハイパフォーマンスサイクリングウェアとアクセサリーのブランドであるRapha。
そのRaphaが主催するシクロクロスの大会が「Raphaスーパークロス野辺山」です。
Rapha公式サイト:https://www.rapha.cc/jp/ja/

シクロクロスとは自転車レース競技の一つで、規定された周回数を最も早く消化できた選手の勝利となります。
通常のロードレースと大きく異なる点として不整地がメインのコースであり、泥だらけにながらもゴールを目指します。

(写真:大会オフィシャルフォトグラファー辻啓

 

 

人工の障害物が設置されており、自転車を担いで走る場面も。

(写真:大会オフィシャルフォトグラファー辻啓

 

 

天気は快晴!レースは激熱!

(写真:大会オフィシャルフォトグラファー辻啓

前日の準備の段階では若干雪が降っており少し不安だったのですが、当日は超快晴で最高のレース日和!
会場は参加や応援でいらっしゃっている方は子供から大人まで老若男女問わずとにかく自転車好きの方が集うイベント!という熱い雰囲気。

今回の大会はシクロクロス競技連盟の正式試合ということもあり、プロの走りは本当に迫力満点!
大接戦には思わず声があがり、出展していたブースそっちのけで試合に注目してしまいました。

 

 

さいごに

先週末11月25,26日に行われたRaphaスーパークロス野辺山にBONXがブース出展をしました。
ブースでは、すでにBONXを知っていただいているお客様や、熱狂的な自転車ファンの方などと貴重なお話をすることができ、とても楽しいイベントでした!

 

それでは、次回の配信をお楽しみに。

GO MAKE NOISE
遊びを、遊び尽くせ。

BONX

Inter BEE(国際放送機器展)にBONXが展示されました!

2017年11月22日

 

こんにちは!
BONXの鎌田です。

今週は寒いですね!
オフィスのある東京は駒沢公園付近でも最高気温が一桁だったり、全国で雪が降り始めたりとついに冬が来たという感じがします。
オープンするゲレンデも増えてきて、シーズンインが待ち遠しいです!

 

さて、今週のメルマガではいつものアウトドアの雰囲気とはガラリと変わって、メディアの世界に入り込んでみたいと思います。

Inter BEE(国際放送機器展)

公式サイト:http://www.inter-bee.com/ja/

Inter BEEとはJEITAが主催し、正式名称は国際放送機器展(International Broadcast Equipment Exhibition)という世界最先端のメディア系の技術が集う展示会となっています。

2017年の今回では第53回を迎え、11月の13日から15日までの三日間、幕張メッセにて行われました。
1000を超える企業や団体が出展するブースでは、商品の展示だけではなく実際に触って体験できる体験会なども行われていました。

三日間を通して38,000人以上の来場者を記録し、大盛況のうちに終了しました。

 

BONXが展示されました!

今回の展示会ではBONXとして出展するのではなくオンテック様のブースの中にスマートフォン関連機材として置いていただきました。

 

展示だけではなく、大きなディスプレイで常にBONXの映像を流していただきました。
ありがとうございます!

 

オンテック様は放送系の機材を製造・仕入れ販売をしている会社で、BONXもこれから取り扱っていただく予定です。
公式サイト:http://www.ontec.co.jp/index.html

 

運営でもBONXを使用していただきました!

システムファイブ様はInter BEEの展示中、BONXを使用しながらブース運営をしていただきました!
展示の様子をUstreamで同時配信を行っていたそうで、その際の現場とスタジオとの連携でBONXを使用していただきました。

 

システムファイブ様は映像音響系の撮影機材を扱っており、BONXもすでに販売していただいてます。
公式サイト:https://www.system5.jp/

 

 

さいごに

世界最先端のメディア系の技術を発表するInter BEEにもBONXが参加しました。
普段はアウトドアなイメージが強いBONXですが、意外とテレビ業界やメディアの世界でも使っていただいているんです。

BONXは発想次第で使い方が無限に広がるということを実感しました。
来週のメルマガでは、今週末に行われるRaphaスーパークロス野辺山での様子を紹介する予定です!

 

それでは、来週の配信もお楽しみに。

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遊びを、遊び尽くせ

BONX

BONX社員のBONX活動日誌:スノーヴァ溝の口編

2017年11月15日

こんにちは!
BONXの鎌田です。

先週末は代々木公園で行われた「スノーバンク」を見に行きました!
BONX社員の西居君も出場し、見事予選を勝ち抜き本戦への出場を果しました!
おめでとうございます!

 

さて、今回のメルマガでは今までとは少し趣を変えて、BONX社員が現場でBONXを使ってみたレポートを行います!

 

スノーヴァ溝の口R-246

公式サイト:http://www.snova246.com/

スノーヴァ溝の口は川崎市の溝の口にある屋内ゲレンデです。
ハーフパイプやキッカー、ジブアイテムなど豊富なレイアウトを一年中楽しむことができます。
日替わりでレイアウトが変わり、平バーンの日はカービングターンの練習をすることもできます。
平日は昼の12時から夜の11時まで営業しており、ロッカーも借りることもできるので、手ぶらで仕事終わりに滑る!なんてこともできちゃいます。

このカウンターを通って入場します

 

毎週水曜日はジブがアツい!

色んなアイテムを置いてくれています。
毎週レイアウトが変わり、新鮮な気持ちで楽しめます。

 

ハーフパイプはこんな感じです。

小さめですが、十分練習できます。
ただ、硬めのバーンなのでお尻パッドの装着をおすすめします。
派手にこけるとかなり痛いです。本当に。

 

 

屋内ゲレンデでも電波はバッチリ

スノーヴァ溝の口は屋内ゲレンデなので、電波が入るかどうかは僕達も不安でしたが、実際使ってみると全く会話に支障がなく使うことができました。

 

どうしても写真のように、トンネル状になっているところの下などは電波が弱くなるところがあるのですが、BONXは電波が復帰すると自動でトークルームに再接続してくれるので毎回スマートフォンを操作する必要がありません。

 

電波が悪くなる場所は本当に局所だけという感じなのですぐにその場所から移動すれば電波は回復します。

 

ちなみに、たまに電波強度の弱いフリーWi-Fiを拾ってしまい、通信が遅くなることがあるのでWi-Fiはオフにしておくことがオススメです!

 

ヘルメットの邪魔にもなりません。

スノーヴァ溝の口でハーフパイプ、ジブ、キッカーを練習する際は安全のためにヘルメットの着用が義務付けられています。
僕達ももちろん毎日ヘルメットをつけて練習しています。

写真の通り、ヘルメットとBONXは干渉することなく、違和感もありません。
もし紐が当たる場合は、三角の部分を広げてみるなど調整してみてください。

 

 

褒めてよし、アドバイスしてよし

スノーヴァのゲレンデは基本的にワンエントリー制で、ゲレンデに1人しか滑れません。
2人で並んで滑っていても片方の人が滑っているときには、もう1人は上で待っていなければなりません。
どうしても距離が空いてしまう状況でBONXはとっても便利です。

先に滑った人がかっこいいトリックを決めたときすぐに上から見ている人の
「イイね!!」
という声が聞こえたらアガります。

トリックに失敗してこけたときに
「あー今のは痛い・・・大丈夫?」
と痛みも共有できるのはすごく心強いです。

カービングの練習をしていて
「もっと目線を先に送って!」
なんてリアルタイムにアドバイスもできちゃいます。

今まで、そんなに大きくない屋内ゲレンデでBONXは必要ないんじゃないかなと思っていました。
でも、屋内ゲレンデとはいえどうしても直接の声が届かない場面はあるし、そういうときこそ相手へ声を届けたい場面なんです。
なのでドハマリした僕たちは毎日BONXを使って滑っています。

 

さいごに

BONXは屋内ゲレンデでもばっちり使えます。
もうBONXなしでスノーヴァ溝の口には行けないほど楽しんで毎日練習しています。

必要ないかなと思っていた場所で使ってみたら想像以上に面白いことがわかり、BONXは使い方次第で無限大の楽しみ方があると実感しました。
BONXにこんな使い方があったよ!と気づきましたら、是非僕達に教えて下さい。

 

来週のメルマガではInterBEE(国際放送機器展)という展示会にBONXが参加するので、アウトドアではない様々な場面でBONXが使われている様子を紹介します。

 

それでは、次回の配信をお楽しみに。

 

GO MAKE NOISE
遊びを、遊び尽くせ。

BONX

国内最大級のサイクリングイベントにBONXが出展しました!

2017年11月8日

こんにちは!
スノーボードとスケートボードのやりすぎで体中青痣だらけになっています。
BONXの鎌田です。

 

今週は米国のトランプ大統領が来日されるということで、あちこちで交通規制が入ったりしていましたね。
また、BONXからこのタイミングで世界平和を祈るムービーも投稿されました。

さて、先週11月3~5日の三日間、幕張メッセにて国内最大級のサイクリングイベント「サイクルモード International 2017」が開催され、BONXも出展してきました!
今回のメルマガではBONXブースやサイクルモード全体の様子をお伝えします!

 

国内最大級のサイクリングイベント「サイクルモード」

イベント公式サイト:http://www.cyclemode.net/2017/

こちらは最終日の写真ですがこの人だかり!

埼玉クリテリウムとの日程被りなど、ものともしないくらいの盛況具合!
初日の来場者は1万人を超え、3日間を通して2万7千人以上の方に来場していただきました!

 

会場では最新モデルの試乗会も行われていました。

広い幕張メッセで行われているだけあって、会場内で試乗ができてしまうんですね。
みなさんとてもとても楽しそうに試乗をしていました。

 

 

BONXブースの様子

「ライドを遊び尽くせ」と書かれた大きなパネルが目印のBONXブースです。
正面に設置されたディスプレイではグループライド、サイクリングツアー、レース、コーチングなど様々なシーンでBONXが使用されている様子の動画を流していました。

こちらはブースを横から見た写真です。

1000部以上用意していたはずのパンフレットがなくなってしまうほど、沢山の方に来ていただきました。
BONXを使ってくださっている方の生の声が聞こえる貴重な機会でもあり、出展できてよかったと感じています。

 

 

お客様の反応

BONXをクラウドファンディング時代から知っていただいている方や、すでに使っていただいてる方もBONXブースに声をかけてくださり、しみじみと感謝しています。

やはり、サイクリング中のコミュニケーションは皆さん課題に感じているらしく、BONXのシステムを紹介し、実際に体験していただくとかなりいい評価をいただきました。
BONXは使っていただくことでよりその良さが伝わるものだと実感いたしました。

 

 

さいごに

今回のメルマガでは11月3日~5日の3日間、幕張メッセで行われた「サイクルモード International 2017」にBONXが出展したレポートを紹介しました。
たくさんの方にブースを訪れていただき、BONXの良さを知っていただきました!

イベントはやはり楽しいですね。
このような機会には積極的に参加したいです。

 

来週は、普段のメルマガとは少し変わって、BONX社員の仕事終わりに密着したレポートを紹介したいと思います。

Brandon SemenukがBONXアンバサダーに就任しました!

2017年11月1日

こんにちは!
BONXの鎌田です。

先週末もまた台風でしたね。
なかなか外へ遊びに行けなくて気が滅入ってしまいますが、今週末はついに雨が降らないそうです!
楽しみましょう!

 

さて、BONXは先日10月23日にマウンテンバイク界のスーパースターBrandon Semnuk(ブランドン・セメナック)とブランドアンバサダー契約を結びました!
今回のメルマガでは契約のリリース内容やブランドンのプロフィールを紹介します!

 

こちらはBONXとブランドンとのアンバサダー契約のプレスリリース記事。
https://bonx.co/ja/brandon-semenuk-bonx-ambassador/

 

Brandon Semnukはホンモノのスーパースターです。

Red Bull Joyrideで5回優勝、2016年のRed Bull Rampageで優勝、Freeride Mountain Bike World Tour Championshipsで3度の優勝。
さらに、つい先日行われた2017年のRed Bull Rampageでも見事4位に入賞しました!
惜しくもRed Bull Rampageにて2連覇を達成することはできませんでしたが、ブランドンはまさに世界トップクラスの実力者なのです。

 

Red Bull Rampageとは、Red Bullが開催する米国西部の荒野を舞台に行われる世界最高のMTB(マウンテンバイク)フリーライドイベント。木造の人工ランプなどが一切存在しない、自然だけで構成され、崖の上から下までもはや道とは呼べないような険しいコースを下ります。こちらは今年のRed Bull Rampageのダイジェスト映像です。

 

 

昨年にブランドンが優勝した走りの動画もご紹介します。

しかし、ブランドンの活動の幅は競技だけには収まりません。
彼は映像製作者としても一流です。
自身のYouTubeシリーズ「Left Behind Bars」の視聴登録者数は27,000を超え、260万回以上再生されている動画もあります。

こちらがその「Left Behind Bars」シーズン3の最新エピソード。ぜひチェックしてみて下さいね。

 

 

ブランドンからのコメント

「BONXチームにジョインできたことはとても嬉しい。革新的なアウトドアテクノロジーブランドの一員になるのは最高だよ。BONXはMTBやラリーで僕たちがやっていることに役立つアイテムだ。BONXのチームも素晴らしいし、この製品の可能性を一緒に追求していくことが楽しみだ。」

 

さいごに

今週はBONXとBrandon Semenukとのブランドアンバサダー契約について紹介をしました。
BONXのプロダクト開発やマーケティングのアドバイザーとなるだけでなく、独自コンテンツの制作でもコラボレーションしていく予定です。
MTB界のスーパースターとのコラボレーション、今後も楽しみですね!

 

前回予告した釣りイベント「SABOTAGE」ですが、先週末の台風の影響により、途中で中止となっていしまいました。
非常に残念です。
また別の機会で開催されることを楽しみにしています。

 

11月3日から5日まで幕張メッセで行われるサイクルモードにBONXが出展します!
来週のメルマガではその様子をレポートしたいと思います。

 

それでは、次回の配信をお楽しみに。

 

GO MAKE NOISE
遊びを、遊び尽くせ

BONX