BONXアプリの新機能「BONX Stories」の使い方

2018年4月25日

こんにちは!
BONXの鎌田です。

大変お待たせ致しました…!ついに、BONXアプリに動画撮影機能が追加!
その名も『BONX Stories』!!

今回のメルマガではBONX Storiesに加えて刷新されたBONXアプリのユーザーインターフェースを紹介します。
現在、BONX StoriesはIOSアプリのみの先行リリースとなります。Androidアプリでも追って追加予定です。

BONX Storiesとは

BONX Storiesを簡単に説明すると
「動画を撮りながら、BONXの会話も動画に入れ込める!」
という夢の機能。

今まで、離れた場所での会話も同時に録音するということは、マイク等を別で用意しなければならず、個人で遊ぶ際には現実的ではありませんでした。
BONX Storiesなら、BONXでの会話がそのまま録音されるので、どれだけ離れていても音声が映像内に収録されるんです。

例えば、アイテムにチャレンジする仲間に向かって

「今から録画するからキャノンレールのアウトでフロントフリップ!」
「えー。やってみるよ」
「録画回ってまーす」
「行きまーす」
……
「イェー!!」
「すげー良い画撮れたよ、あとで送るね。」
「サンキュー!」

なんて風に、リフトの上からキッカーにいる仲間同士での会話ごと、映像に残せます。

ちなみに、BONXでの会話が途切れずに録画を開始できるのも大きな魅力の一つ。

BONX Storiesの使い方

トークに接続している状態で、トークルーム画面左下にあるカメラのマークをタップ。
画像でピンクの円にて囲っている部分です。

すると、BONX Storiesが起動します。

 

画面下中央にあるピンクの●ボタンをタップですぐに撮影が開始されます。
撮影中は●ボタンが■に変わり、画面上に撮影時間が表示。
撮影終了は■ボタンをタップ。動画は自動で保存されます。

左下の環境音と書いてあるマイクマークをタップすることで、携帯周囲の環境音を録音するかどうかを切り替えることができます。

環境音を録音しない(ボタンがグレー):BONXでの会話のみを録音
環境音も同時に録音(ボタンがグリーン):BONXでの会話に加え、周囲の音も同時に録音

右下の複数あるボタンからは、ハンズフリーモードとプッシュトークモードの切り替え、マイクミュートのオンオフを設定できます。

トークルーム画面も一新

 

ビデオ機能追加のアップデートにともなって、トークルーム画面も見やすくなりました。
トークルームに友達を追加するアイコンはよりわかりやすくなり、背景の変更などトークルーム設定の機能はこのアイコンをタップ後に選択できるようになりました。

ハンズフリーモードとプッシュトークモードの切り替えはひと目で分かるようになり、マイクのミュートもよりわかりやすく。
新しくなったBONXアプリを是非お試しください。

それでは、今後開催予定のイベントのお知らせです。

イベントのお知らせ

GW中、全国各地でBONXの参加するイベントが行われます。

Big Beer Step Vol.8

来週の土日4月28,29日 11-20時の間、スポタカ心斎橋 ビッグステップ本店にて「Big Beer Step vol.8」が開催!アメリカンクラフトビールや、アメリカ村のクラブミュージックなどが体験できるBeer Partyです。BONXも出展し、体験ができるようになっております。

関西圏での体験会となりますので、今まで関東の体験会は遠くて行けなかったな〜という方もBONXを試せるチャンスです!

L-Breath越谷 体験会

GWの5月3日、L-Breath スポーツモール越谷イオンレイクタウン店にてBONXの体験会を行います!

ムラサキスポーツ新宿南口店 体験会

続く5月4日、ムラサキスポーツ新宿南口店でも同様にBONXの体験会を行います!

 

さいごに

今回のメルマガでは、BONXアプリに新たに追加された新機能「BONX Stories」を紹介しました。世界初の新機能、使い方は無限大。これからもBONXの体験はますます進化していきます。是非、お楽しみください。

さいごに、BONXから週末が楽しみになるようなおすすめの動画です。

Hammer Banger × BONX Stories – Kicker ver.

こちらは4月2日から8日までの期間、栂池高原スキー場にて行われていた国内最大級のキッカーイベント「Hammer Banger 2018」にて、プロライダー陣にBONX Storiesを実際に使ってもらったムービーです。

新機能のBONX Storiesを疑似体験できる面白いムービーに仕上がっています。
ムービー中に決めてくれるフロント360も、スタイルしっかり出ていてイケてます。巨大なキッカーで長い滞空時間のなか、安定した回転に加えて長いグラブ。流石です。

それでは、次回の配信をお楽しみに。

GO MAKE NOISE
遊びを、遊び尽くせ。

BONX

新ビデオ機能BONX Stories(ボンクス ストーリーズ)をリリース

2018年4月19日

株式会社BONX(東京都世田谷区、代表取締役 宮坂貴大)は、遠く離れた友達の声を簡単に映像に組み込める新ビデオ機能「BONX Stories」をiOS版BONXアプリにおいて4月23日(月)より先行リリースいたします。

BONXは、片耳に装着するデバイス「BONX Grip」と独自の通話アプリを組み合わせて使用する最新のコミュニケーションツールです。 「BONX Grip」はスマホとBluetoothで接続する仕組みなので、携帯電波の入るところであれば、超遠距離・悪天候・高速移動中でも複数の人と快適に会話をすることが可能です。デバイスに内蔵されたデュアルマイクが発話者の声を拾い、スマホアプリに送信し、アプリが3G/4G経由でグループ内の全員にクリアな声を届けます。

待望の“通話しながら動画撮影”を実現

現在、OSの規制上、スマートフォンの電話機能や様々なメッセージ・チャットアプリの通話機能を使用している最中、別のアプリを起動して動画を撮影することができないケースがほとんどとなっております。
そのような中、BONXでは、多くのユーザーからの要望にお応えするとともに、アウトドアを中心とした”遊び”のプロダクトとして、いち早く利用中の動画撮影を可能にいたしました。まずはiOS先行で、追ってAndroid版にも機能を搭載していく予定です。

さらに世界初の全く新しいビデオ機能も搭載

今回のアップデートでは、通話中の動画撮影のみにとどまらず、世界初の新しいビデオ機能「BONX Stories」をリリースいたします。これまで、離れた友達(被写体)の声入り映像を撮影するには、遠くから大声を出してもらったり、後から声を合成するなど、一般的には現実的ではありませんでした。そうした問題を解決して、様々なシーンで臨場感のある映像を1つのアプリで制作できるのが「BONX Stories」です。

本機能は、どれだけ友達と離れていてもBONXで会話をしている音声が全て撮影中の映像に組み込むことができます。また、環境音を映像に組み込むかどうか自由に選択できるため、環境音を入れてより臨場感を出したり、カットして後から好きな音楽と合成(編集は別アプリにて)したクールな映像を作るなど、アイデア次第でいろんな楽しみ方が広がります。さらに近年、特にスマホネイティブ世代では、SNS上で動画を活用したコミュニケーションが活発化しており、「BONX Stories」はアウトドアシーンだけでなく、日常をよりユニークな動画で友達と共有するためのツールとしても活用いただけます。

BONX Stories ユースケースムービー

例①スノーボード

例②スケートボード

他にもサイクリング時に、自転車や自分の体にスマホをセットしてBONX Storiesを起動すれば、綺麗な景色とそれを観た友達や自分のリアルな感想をセットで映像にすることが可能です。

また、旅先で動画を撮る際、BONX Storiesを使えば、相手が少し離れていても声と合わせて撮影することができるので、写真同様、距離にとらわれない様々なバリエーションの旅行記を制作することが可能です。

世界初のビデオ機能BONX Storiesをぜひお楽しみください。

栂池にて常設バンクドスラローム「BONX BANX」開催中!

2018年4月18日

こんにちは!
BONXの鎌田です。

今回のメルマガでは栂池高原に新たに設置されたバンクドスラロームコース「BONX BANX」をご紹介!
春スキーでさらにライディングを磨くチャンスです!是非お見逃しなく。

また、今週末、来週末とBONXが参加するイベントも連続するのでそちらもご案内いたします。

 

栂池高原スキー場で「BONX BANX」開催中!

長野県は白馬バレー、栂池高原スキー場にてBONXとコラボした常設バンクドスラロームコース「BONX BANX」がオープン!栂の森ゲレンデを降り、ハンの木高速ペアリフトへ向かう「御殿場コース」に設置されています。

写真のようにコース開始地点には「BONX BANX」と大きく書かれたスタート小屋が!「BONX×栂池高原スキー場」のスイングバナーも目印ですよ。

はじめての方でも挑戦しやすいコースとなっておりますので、春スキーで白馬に訪れた際は是非チャレンジしてみてくださいね。

 

バンクドスラロームの歴史

スノーボードクロスの祖先と言われたり、平昌パラリンピックでは初めて正式競技として採用されたバンクドスラローム。その歴史は、32年前北アメリカのMt Bakerにて世界初のバンクドスラロームの大会「Legendary Banked Slalom(LBS)」が開催されてから始まりました。

過去の優勝者はテリエ・ハーコンセンやクレイグ・ケリーなど、スノーボードの歴史に名を残してきたスターばかり。ちなみに、テリエ・ハーコンセンは32年の歴史の中で最多7回優勝者。

LBSは現在も続いていて、今シーズンのプロ男子クラスの優勝者はオレゴン州出身のJosh Dirksenでした。

日本でも最近バンクドスラロームの大会が各地で行われており、スノーボードの新しい楽しみ方としてバンクドスラロームに挑戦する方も増えてきているみたいです。

こちらの記事では今年の天神バンクドスラロームの様子をお伝えしています。バンクドスラロームとは何か、という解説もしているので気になったら見てくださいね。

 

栂池ではバンクドスラロームの大会も開催!

栂池高原スキー場では4月29日にバンクドスラロームの大会「2018 BANKED SLALOM TGK」が初開催されます。この大会で優勝すれば、もれなく初代王者の称号を獲得!
この大会にはBONXももちろん協賛しています。

男女プロアマ、シニア、ジュニアなど細かくクラスが別れており、賞品も豪華らしいのでシーズン最後のイベントとして挑戦してみてはいかがでしょうか。
4月22日までエントリー受付中。まだ間に合います!
エントリーはこちらから

 

その他イベントのお知らせ

今週末から来週にかけて、BONXのイベントが各地で行われます。

今週の土日4月21,22日は2箇所でイベント予定です!

Concent つながり祭り

関温泉スキー場にて、Concent つながり祭りが開催。
人、スノーボード、音楽、雪山などなど様々なつながりが1年に1度大集結する『つながり祭り』。
有名プロライダーも数多く参加し、レッスンなどもしてもらえる一泊二日の熱いイベントです。

 

Victoria 試乗会

丸沼高原スキー場にてスポーツショップVictoria主催の試乗会が開催。来シーズンの板に試乗しながらBONXも体験できるようになっております。
来シーズンの板を試しながらBONXで仲間と板の調子を共有する、なんてこともできる良いイベントです。

 

スポタカ体験会

来週の土日4月28,29日 11-20時の間、スポタカ心斎橋 ビッグステップ本店にて「Big Beer Step vol.8」が開催!アメリカンクラフトビールや、アメリカ村のクラブミュージックなどが体験できるBeer Partyです。BONXも出展し、体験ができるようになっております。

関西圏での体験会となりますので、今まで関東の体験会は遠くて行けなかったな〜という方もBONXを試せるチャンスです!
こちらは今週末ではなく、来週末の開催となりますのでご注意ください。

 

L-Breath越谷 体験会

GWの5月3日、L-Breath スポーツモール越谷イオンレイクタウン店にてBONXの体験会を行います!

ムラサキスポーツ新宿南口店 体験会

続く5月4日、ムラサキスポーツ新宿南口店でも同様にBONXの体験会を行います!

 

さいごに

今回のメルマガでは、栂池高原スキー場で現在開催中のバンクドスラローム「BONX BANX」を紹介しました。29日に開催されるバンクドスラロームの大会「2018 BANKED SLALOM TGK」も要チェックです!

また、今週末と来週末にかけてBONXを体験できるイベントが全国各地で開催予定。ご参加お待ちしております。

 

さいごに、BONXから週末が楽しみになるようなおすすめの動画です。

Yuki Kadono Awakens

プロスノーボーダーチームHYWODの中心メンバーで、世界トップレベルの実力をもつ角野友基がスランプから抜け出し覚醒することを表現したムービーです。
劇中で角野友基にBONX Gripを与え、そして助言をする謎のジェダイマスターとは?

栂池でのサイドヒットを中心に撮影された角野友基のライディングにはスタイルばっちり出ててとてもかっこいい作品になっています。
ムービーの最後にはHYWODメンバーがフリーライディングを楽しむオマケ映像も。
ぜひお楽しみください。

 

それでは、来週の配信もお楽しみに。

 

GO MAKE NOISE
遊びを、遊び尽くせ

BONX

BONX活動日誌:栂池高原へBONX社員旅行!!

2018年4月11日

こんにちは!
BONXの鎌田です。

関東では咲いていた桜も散りはじめ、ポカポカと日差しが気持ちいい今日この頃。
そんな季節にBONXはなんと白馬へ社員旅行に!
今回のメルマガではBONX社員旅行を通して、雪山だけではなく温泉やスケートパークなど、白馬の魅力をたっぷりご紹介します!

 

一路、栂池高原スキー場へ

駒沢のオフィスから車で約4時間、到着後は着替えて雪山へ直行!BONXはスノーボードから生まれたサービスです。社員旅行にもスノーボードは欠かせません。

スノーボードが初めての社員には社長自らレクチャー!
バインディングの着け方から滑り降りるまで、BONXを使って1から丁寧に教えていました。

昨日の夜に少し雪が降ったらしく、20cm程度のパウダーが積もった栂池。他のお客さんが少ないこともあって、昼過ぎスタートでも結構パウダー残ってました。
本来春スキーの季節でまさかこんなパウダーに当たれるとは思っておらず、旅のスタートから幸運を感じさせてくれます。

栂池高原スキー場」はGWまで営業するので、春スキーもまだまだ楽しめます。4月29日にバンクドスラロームの大会も行われるので興味のある方は要チェックです。エントリーはこちらから。

 

温泉、そして飲み会へ

滑った疲れを癒すのは・・・温泉!
ということで栂池高原スキー場からほど近い「白馬塩の道温泉 倉下の湯」へ。

まだ残っている白馬の雪景色を眺めながら浸かる露天風呂は極楽の一言。塩分を多く含み、独特の茶褐色の温泉は雪山で冷えた体を芯から温めてくれました。まさかと思ってちょっと舐めてみたら、本当にしょっぱかったです。
お湯の温度もちょうどよくて、永遠に入っていられる系ですね。

まったり入浴し、夜の飲み会に向けておなかをすかせていきます。

 

八方尾根の麓、エコーランドにある「旬菜居酒屋 猿楽」にて飲み会を開始。猿楽はスノーボードの神様テリエ・ハーコンセンほか数多くの有名スノーボーダーも訪れる白馬ではちょっと有名なお店なんです。

このタイミングから参加する社員も到着し、これで旅行参加メンバーが全員集合。全員輪になっておいしい料理に舌鼓を打ち、お酒を飲み交わす。そんな楽しい夜が過ぎていきました。

 

2日目もヨコに乗っていこう!

2日目も朝からスノーボード!夜の間もしっかり降ったらしく、まさかのどパウダー!初日よりも良い雪が多いところだと膝上辺りまでどかっと積もっていました。4月の白馬でここまで雪がふることは本当に珍しく、半狂乱でパウダーを食いまくりました。誰かが雪男だったのでしょう。ありがとうございました。

パーク、コースで練習、レストランで休憩などと分かれていてもBONXで繋がっていればスムーズに合流できます。

「パーク終わってもうすぐリフト乗り場つくけど今どこらへん?」
「リフト乗ったところです!」
「じゃあ上で一回合流してお昼にしよう。レストラン先ついてる人いる?」
「3人で休んでます。待ってますねー」

 

いつでも繋がっているので複数のグループでいても、単独行動しても全く問題ありません。こういう雪の日にわざわざスマホを取り出さないでコミュニケーションが取れるというのも、しみじみBONXって便利だと実感します。

 

2日目のスノーボードも終了し、これから帰り・・・ません!白馬村の全天候対応スケートパーク「True players」でスケートボードします!

夜の11時まで営業をしており、バーチカルやミニランプなど、多様なアイテムが体育館の中にあるので天候を気にせず遊ぶことができる施設。朝から昼までスノーボード、夜はスケートボードなんて夢のような1日を過ごすことができます。

ヨコに乗りまくった2日目も終了し、今回の社員旅行も遊び尽くしました。事故や怪我もなく楽しく安全に終えることができ、本当に良かったです。

 

さいごに

BONXの社員旅行とともにお伝えする白馬の魅力、いかがでしたでしょうか。今後白馬に遊びに行く際の参考になれば幸いです。

BONXはユーザー体験第一の会社なので、自分たちが現場で使えることを重視しています。
今回の旅行でも、エンジニア含め現場で実際に使って見てプロダクトの改善に繋げることは大事な目的の一つでした。社員みんなで使って意見や改善点も幾つか出てきたので、今後のBONXにも要注目です!

そんなBONXは来年の社員旅行に参加してくれる人を探しています!
興味のある方は是非こちらの求人ページをご覧ください。

 

それでは、次回の配信もお楽しみに。

 

遊びを、遊び尽くせ。
GO MAKE NOISE

BONX

日本スノーボードNo.1を決める大会COW DAY2018が開催!BONXも協賛しています!

2018年4月4日

こんにちは!
BONXの鎌田です。

3月30(土), 31(日)にかけて、白馬にて日本最大級のスノーボードNo.1決定戦、『Snowboard Japan Games COW DAY 2018』が行われました。
今回のメルマガでは賞金総額150万円をかけた白熱の大会の様子、協賛社としてBONXが撮影に協力している姿をお伝えいたします。

 

Snowboard Japan Games COW DAY 2018

公式サイト:https://www.cow-day.jp/snow/

近年、ライダーのレベルも上がり、スノーボード大国となりつつある日本。しかし、日産エクストレイルジャム、トヨタビッグエア、日本オープンといった国際大会は全て失われ、日本からプロの活動の場、子供たちの夢や目標が消えつつありました。

そんななか、プロスノーボーダー岡本圭司による『RIDERS FIRST』の熱い信念に基づき立ち上げられたのがCOWDAYです。
岡本圭司とその仲間たちによって手作りで作り上げられたこの大会は今回で4回目。先日スノーボード史上初BSクアッドコーク1980に挑戦した姿が記憶に新しい角野友基を始めとした世界トップレベルの選手たちが参加するような、名実ともに日本最高峰の大会となりました。

 

世界最大級のBIG AIR

今回の平昌オリンピックでも正式種目となったBIGAIR。COWDAYのBIGAIRで使われる巨大なキッカーはテーブル長が20メートルという世界最大級のもの。相当な飛距離と高さが出る代わりに、着地の衝撃も非常に大きくなるため選手たちにはかなりシビアな着地の精度が要求されます。

本大会は女子には加点が付いたうえで、男女混合です。20名で行われた予選からセミファイナル、ファイナルトーナメントへと勝ち進み、最後に残った4名で行われるスーパーファイナルにて今年の王者が決まります。

大会の様子をYouTubeで生配信していたアーカイブが残っているので、こちらで全編視聴可能です。解説のコアな裏話も見どころ。

 

 

ストリートの雰囲気が強く難度の高いJIB

日中の興奮冷めやらぬまま、夕方からはJIBが始まります。複数の手すりや人工物の上を滑り、スタイルを競うJIB。アイテムレイアウトは難度が高く、実力の差が出やすいコース設計です。
JIBでは男女に分かれて、男子は二組の予選から勝ち抜いたものが決勝へ、女子は予選を行わず決勝のみで勝者を決めます。
こちらも同じくアーカイブが残っています。

 

 

 

大会の生配信撮影でBONXが使われていました

大会協賛としてもBONXは参加していますが、上記でお伝えしたYouTubeでの生配信の撮影チームでもBONXを使用して頂きました。
写真にもあるように、BIGAIRを撮影しているスタッフの耳にはBONX Gripが!

 

解説席の裏で全ての映像をまとめているスタッフも使ってくれていました。

撮影の現場でBONXはやはり便利です!実際に撮影しているスタッフは、重たい無線機を持つ必要がなく、撮影で手がふさがっていてもハンズフリーで会話可能。撮影された映像をまとめるスタッフは、リアルタイムに複数のポイントで撮影しているスタッフからの情報が入って来るので連携が取りやすい。とBONXが撮影時の必須アイテム級に感じられるメリットが沢山。

現場でちゃんと使えるので、スタッフの皆さんからとても良い評価をいただけています。

 

さいごに

日本最高峰のスノーボード大会「Snowboard Japan Games COW DAY 2018」について、大会当日の雰囲気やとその生配信の現場で実際にBONXが使用されている様子についてお伝えしました。

選手、そしてスタッフの皆様、2日間の熱い戦い本当にお疲れ様でした。COWDAYを始めとして、これからの日本スノーボード界が益々盛り上がることができるように、BONXも応援を続けていけたら幸いです。

シーズン終盤となり雪山での目立った活動は少なくなりますが、これから冬の間に撮影したBONX MOVIEが順に公開されていきます。BONX公式YouTubeを要チェック!