開幕直前!ツール・ド・フランス2018特集!

2018年6月27日

こんにちは!
BONXの鎌田です。

全世界で30億人が観戦すると言われている1大イベント、ツール・ド・フランスが7月7日から開催!!まだまだ日本では認知度が高いとは言えませんが、世界で見れば現在開催中のサッカーワールドカップはもちろん、オリンピックにも負けない人気を誇る大会なんです。

今回はそんなツール・ド・フランスと、UCIワールドチームの1つでBONXアンバサダーでもあるロットNL・ユンボを紹介します!

ツール・ド・フランスとは

毎年7月にフランスで開催される世界最高峰の自転車レース。約3週間、全21コースによって構成され、総距離にして合計3300km前後、高低差2000m以上という長く起伏に富んだコースを走ります。1レースで完結するワンデーレースとは異なり、21コースによるステージレースのため狙う賞が細かく設定されているのも特徴のひとつ。

(画像 : tour de france official site  昨年総合優勝したクリストファー・フルームが第16ステージを勝利した際のもの)

細かく別れた賞の中でも総合成績1位の選手が獲得できる黄色のジャージ「マイヨ・ジョーヌ」が特に有名。各ステージ終了ごとにタイムが集計され、総合成績が1位の選手にマイヨ・ジョーヌを渡されるので、レース中にひと目で「誰が1位なのか」がわかるようになっています。最終レース終了時点でマイヨ・ジョーヌ着用の権利を持っている選手がツールの総合優勝者となります。

過酷なレースはフランスを一周

そもそもツール・ド・フランスという言葉はフランス語で「フランス一周」という意味を持ちます。3週間かけて約3300kmという距離を走破します。ちなみにこの3300kmという距離は、北海道から沖縄の端から端までと大体同じです。

毎日200km近い距離を走らなければならず、途中でリタイアしてしまうとそれ以降のステージに参加することは許されません。もし体調が思わしくなくても毎日のレースを制限時間内に完走しなくてはいけないのです。そんな過酷なレースに挑戦する選手達の迫力のレースはツール・ド・フランスにおける最も大きな魅力の一つです。

そんな過酷なツール・ド・フランスですが、フランスの美しい景色も見逃せません。文字通り「フランス一周」するツール・ド・フランスでは、レースと一緒に景色が楽しめることもその魅力の一つです。アルプスの山々や有名な建造物などを空撮やバイクでの映像など複数の視点から見られるので、まるでフランス旅行をしている気分を味わうことができますよ。

 

BONXはロットNL・ユンボを応援しています!

そんな今回のツール・ド・フランスでBONXが応援するのはもちろんロット NL・ユンボ!
LottoNL-Jumbo(ロットNL・ユンボ)は、オランダを拠点とするロードレースチームで、ツール・ド・フランスも含まれる、UCI(国際自転車競技連合)の最高ランクの年間シリーズ戦である『UCI WorldTour』にフル参戦を許されている18チームのひとつ。3大ツールでも総合優勝候補に数えられる強豪の一角として知られています。

今シーズンのUCIワールドツアーでもすでに総合優勝しているレースもあり、今回のツール・ド・フランスでも活躍が期待されています。

 

BONXアンバサダーでもあるロットNL・ユンボは普段の練習からBONXを使ってくれています。ツール・ド・フランスでは携帯の持ち込みが禁止されているため、レース中にBONXを使用することができないのが残念ですが、本番では普段の練習で培った能力を発揮して活躍してくれること間違いなしです!

 

さいごに

今回は再来週7月7日からフランスで開催されるツール・ド・フランスと、それに出場するロットNL・ユンボを紹介しました。

ワールドカップでは、続々と決勝トーナメント出場を決めているチームが出ている中、日本もコロンビア戦を引き分け、リーグ突破に王手をかけています。そして日本のリーグ最終戦は明日28日の夜11時キックオフです!日本は引き分け以上で決勝トーナメント進出が確定します。みんなで応援しましょう!!

サッカーワールドカップに引き続き、自転車も世界最大の大会が始まります。スポーツ観戦の季節がやってきましたね。梅雨を吹き飛ばすくらい元気に応援しましょう!​

 

それでは、次回の配信をお楽しみに。

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BONX

【釣り】BONX×FISHINGの最新情報を紹介!

2018年6月21日

こんにちは!
BONXの鎌田です。

サッカーロシアワールドカップがついに開催されました!毎晩試合を見てしまい、寝不足の毎日です(笑)
そして一昨日は日本代表のワールドカップ初戦であるコロンビア戦。結果は2−1で日本代表の勝利!試合終了の瞬間は思わず声を上げてしまうほど盛り上がった試合でした。次の試合は24日(日)にセネガルとの勝負です。みんなで日本代表を応援しましょう!

今回はBONXアンバサダー、キムケンさんの大会活躍情報からBONX社員による釣り行脚などなど、BONXの釣りに関する最新情報をまとめてお伝えいたします。

2018 Bass Pro Shops Central Open #3 at Red River

BONXアンバサダーの木村建太(キムケン)さんは6月14~16日(現地時間)アメリカはルイジアナ州レッド・リバーにてBASSMASTERという50年の長い歴史を誇るバスフィッシングの大会に出場し、見事4位に入賞致しました。

本大会では多くのクラスが設定されており、それぞれ異なる場所と日程で勝負が行われます。今回キムケンさんが出場したのはオープン戦の第3回目である「2018 Bass Pro Shops Central Open #3 at Red River」というクラス。3日間で釣れた魚の”総重量”によって勝敗が決します。

キムケンさんは2日目までは首位をゆずらず好調だったのですが、最終日に他の選手達の追い上げが凄まじく結果は4位入賞。おめでとうございます!次の試合も楽しみですね。

これからのキムケンさんの活躍にますます期待が膨らみます。キムケンさんの最新情報はツイッターでチェックできますよ。

 

BONX活動日誌:諏訪湖へ釣りフィールドテスト!編

普段BONXの経理担当として社内のお金の流れを管理してくれている丹羽は「釣りとは人生である」と豪語するBONX随一の釣り師。そんな丹羽が西居を連れて、一路長野県は諏訪湖へ。

諏訪湖へと流れる川にて、今回の狙いは諏訪マス。夏が近づく6月といえどもまだまだシーズン真っ只中。天候も良く素晴らしい釣り日和でした。

BONX Gripと一緒に釣り上げた魚をパシャリ。きれいな水に住む魚はやはりきれいですね。

川のせせらぎのなかでも、BONXで会話しながら釣りを楽しむことができました。今回は天候にも恵まれ、それほど距離も離れませんでしたが、BONXでつながっていれば何かあったときにすぐ助けを呼べるなど安全面でも大きなメリットがあります。涼しい長野の川をBONXと一緒に攻めてみてはいかがでしょうか。

 

社団法人シネコカルチャーによる研究航海

そんな丹羽ですが、本日6月21日より社団法人シネコカルチャーによる研究航海に同行します。

2018年はソニーコンピュータサイエンス研究所(SonyCSL)が設立30週年を迎える節目にあたり、Synecocultureプロジェクトとして行ってきたこれまでの研究成果の社会還元と普及活動のために社団法人シネコカルチャーは設立されました。
Synecocultureプロジェクトでは、次世代に人類が存続するための食糧生産をはじめとする持続可能な社会基盤に関わる研究と、情報通信技術を用いた支援システムの開発を行っていました。

西日本沿岸、トカラ列島を中心に約1ヶ月にも及ぶ航海では、ヨット1隻に必要な機材をすべて詰め込み、実際に現地の生態系を活用したサバイバル活動を通じて、SonyCSLで開発中の「超多様性マネージメントシステム」の実証試験を行うとともに、生存に必要となる社会—生態系情報の観測と分析を行います。

釣りだけではなく自然全般について並々ならぬ知識と実績を持つ丹羽にはもってこいの本プロジェクト。極限の環境下でも彼らしさを存分に発揮してくれることでしょう。丹羽の活動報告も見れるので、BONX-Fishigのインスタグラムツイッターアカウントは要チェック。電波が入り次第、最新情報をアップデートしていく予定です。

 

さいごに

今回のメルマガはBONXアンバサダーであるキムケンさの活躍、BONX社員の釣り小旅行レポート、同じくBONX社員による研究航海の紹介など、BONXに関連する釣りの最新情報を紹介しました​。

それでは、次回の配信をお楽しみに。

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BONX

第15回富士ヒルクライム&SABOTAGE 2018が無事に終了しました!

2018年6月13日

こんにちは!
BONXの鎌田です。

前回のメルマガでもお伝えした「第15回Mt.富士ヒルクライム」と「SABOTAGE 2018」が無事終了しました。今回のメルマガではそんな大会の様子をお伝えします。
先週に引き続き自転車好きと釣り好き必見の内容となっています。

第15回Mt.富士ヒルクライム

写真:第15回Mt.富士ヒルクライム

6月10日(日)富士山の麓から5合目を目指す国内最大のヒルクライムレース「Mt.富士ヒルクライム」が開催。約1万人の参加者が日本一の山を登る本大会はヒルクライムながらも勾配もゆるく、完走率が99%もある初心者にも優しい大会です。マイペースに世界遺産の大自然を楽しめるのが大会一番の魅力。二日間にわたるサイクリストの祭典が今回も無事に終了しました。

大会の結果はこちらのページで確認できます。天気はあいにくの雨模様でしたが、第15回となる今回の優勝タイムは歴代最速の57分10秒17!!1時間ジャストだった第1回の記録から年々徐々に大会のレベルが上がっていることが伺われます。

初心者から上級者まで、日本全国から熱狂的なサイクリストが集まるMt.富士ヒルクライム。次回参加してみてはいかがでしょうか。

サイクルエキスポ

レース当日は10日(日)ですが、前日の9日(土)には参加者受付とともに楽しいイベントが目白押しとなっています。著名人によるトークショーやステージイベントなどが行われ、様々なメーカーや飲食ブースが出店する「サイクルエキスポ」が開催されました。

前日はカラっと晴れたすごしやすい天候で、各ブースとも盛り上がりを見せていました。BONXはサイクルエキスポにてインターマックス様のブースの一部として出展。ブースを見に来るお客様のほとんどが翌日の大会に参加する熱烈なサイクリストなので、その自転車への熱意に圧倒されてしまう場面もありました。

SABOTAGE 2018​

同じく6月10日(日)滋賀県は琵琶湖にて、バンク・フィッシング・バトルの大会「SABOTAGE 2018」が開催。日本最大の湖である琵琶湖全域を舞台に、競技時間中に釣りあげた一匹のサイズを競い合う熱いバトルです。

全国から約500人のバスフィッシャーが集まり釣れた魚は220匹以上!琵琶湖のブラックバスを絶滅させる勢いで会場は大盛り上がり。優勝者は60センチオーバー!!50センチ後半が続出し、アマチュアのイベントとしては非常にレベルの高いものになりました。インスタグラムのハッシュタグ「#sabotage2018」ではみなさんが釣った魚をupしていますので、当日の雰囲気を味わうことができますよ。

BONXは協賛企業としてブースを設置。イベントの最後に行われたじゃんけん大会の優勝者にはBONX Gripをプレゼント。体験会も行い釣りでのBONXの楽しさを伝えることができました。

大会を運営しているBASSERS UNITEDの影響もあり、SABOTAGEでは横ノリのバイブスも感じられます。スケボーのデッキが景品となっていたりスケボーを持ってくる方がいたりと釣りのイベントとしてはなかなか珍しい光景。釣り好きだけではなく、様々なバックグラウンドを持つ人達が集まる素晴らしい大会でした。

 

さいごに

今回のメルマガは先週末に行われたMt.富士ヒルクライムとSABOTAGE 2018のレポートでした。​両大会とも、それぞれのスポーツの熱狂的なファンが集まるとても熱い大会です。次回開催される際には、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

今週のおすすめ動画

Yahoo! JAPAN 自転車競技さんがBONXを活用してエンデューロの大会に出場した際の映像です。

エンデューロは選手個人の実力はもちろん、勝負を大きく左右する頭脳戦も重要な競技。仲間との情報共有は欠かせないところにBONXが役立っています。競技中の選手はハンズフリーモード、ピットにいるメンバーはプッシュトークモードを使うといったモードの使い分けもポイントです。

 

それでは、次回の配信をお楽しみに。

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BONX

梅雨を吹き飛ばす自転車と釣りのイベントを紹介します!

2018年6月7日

こんにちは!
BONXの鎌田です。

いよいよ全国的に梅雨入りする地域が増えています。ジメジメしてなかなかテンションが上がりづらい季節ですが、今回も週末が楽しみになるようなお知らせを持ってきました。

今週末にBONXが参加する自転車と釣りのイベント情報を紹介します。自転車好き、釣り好きの方は必見ですよ。さらに、採用告知も行います!自転車や釣りが好きでたまらないあなたをBONXは待っています。

 

富士の国やまなし 第15回Mt.富士ヒルクライム

写真:第15回Mt.富士ヒルクライム

山や丘陵に設定されたコースを登り、タイムを競う登坂競技「ヒルクライム」。世界遺産・富士山を舞台に、毎年約1万人が参加するヒルクライム大会、富士ヒルクライムにBONXがブース出展をします。

インターマックス様のブース内にて6月9日の受付日に展示販売を行います。受付を済ませたら、ぜひBONXブースにもお立ち寄りください。受付日には受付だけではなく、サイクルエキスポやトークショーなど楽しい企画も行われます。

過去の完走率も98%と高く、程よい勾配なので初心者の方でも十分に楽しめる大会です。平地のレースに比べてスピードも遅く、事故の危険性が少ないのも魅力の一つですね。携帯のアプリでリアルタイムに競技者の走行距離がチェックできるので、応援の方も楽しめる大会になっています。

 

BANK FISHING BATTLE SABOTAGE 2018

写真:SABOTAGE 2018

同じく6月10日の日曜日、琵琶湖にてSABOTAGE 2018が開催されます。琵琶湖全域がバトルエリアとなっており、陸っぱりのルアーフィッシング限定で競技時間内に釣り上げた1匹のサイズを競う大会。

スマートフォンを利用して、数百人の参加者の釣果情報をリアルタイムで共有。魚を釣ったら撮影して大会本部へ送信すると審査されシステムへ反映されます。
リアルタイムに刻一刻と状況が変化する熱いバトルです。入賞すれば豪華景品がもらえるかも?!

釣り好きには見逃せない大会です。当日エントリーもできるので、今週末の予定に迷っている方は是非参加してはいかがでしょうか。当日は協賛企業としてBONXもブースを出展予定です。

 

採用告知

富士ヒルクライム、SABOTAGEと自転車と釣りのイベントを紹介しましたが、現在BONXでは自転車と釣りが好きな方を絶賛募集中です。BONXと一緒にスキルを高めたい方、自分の実力を発揮したい方、ぜひ一度BONXに遊びに来てください。

今回紹介する以外にも数多くの募集がありますので、気になった方はこちらから募集一覧をご覧ください。

自転車が好きでたまらない社員を募集!

毎朝の通勤は自転車で。
休日も自転車乗ってるよ。

そんな自転車好きのあなたをBONXは探しています。

ツール・ド・フランスにも参加する強豪チームロットNL・ユンボをアンバサダーに迎え入れたBONXの世界観を一緒に広げていきませんか?ポジション問わず、お待ちしています。

 

平日釣りに行ってくれる社員を募集!

釣りが好きならそれだけでOK。
あなたの釣りの情熱を面接で伝えてください!

写真や魚拓、歯型のついたルアーなど思い出の品々がある方は面接にお持ちください。

※社員研修は毎月、船上で行われています。弊社はこの業務を魚務と呼んでおります。

エンジニアやデザイナー、BtoB事業のマーケターなど、幅広いポジションで募集をしております。詳しくはこちらから募集一覧をご覧ください。

 

さいごに

今週末に行われるイベント「富士ヒルクライム」と「SABOTAGE 2018」を紹介しました。少し天候は不安ですが、楽しんできてください!

また、自転車好きと釣好きのための採用告知もさせていただきました。熱意のあるご応募、お待ちしております。

 

それでは、次回の配信をお楽しみに

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