アンバサダーに就任したビクター・ダビエの動画やコメントを紹介

2018年8月29日

こんにちは!
BONXの岩田です。

猛暑が続いた平成最後の夏もいよいよ終盤になりました。北海道大雪山系黒岳では早くも初雪が観測され、スノースポーツのシーズンが着々と近づいている感じがしますね。今回お届けするのは、そんなスノーシーズン到来を予感させる情報です。

このたびBONXはプロスノーボーダーVICTOR DAVIET(ビクター・ダビエ)とブランドアンバサダー契約を結びました。

ビクターのプロフィールや本人からのコメント、出演ムービーなどを紹介します!

VICTOR DAVIET(ビクター・ダビエ)

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南フランス、ギャップ出身。以前はコンペティターとしてヨーロッパや国際大会で華々しい活躍を収めたが、現在は滑りの舞台をバックカントリーへと移し、スポンサーと共に世界の山々を巡っている。

スノーボーダーとして活動する傍ら、オフシーズンの夏季にはGrenoble Management School(仏:Grenoble École de Management 通称GEM)にて修士課程を履修するなど学業にも従事。もちろん、学業だけではなくサーフィンや写真撮影、登山、スカイダイビングなど様々なアクティビティを愛し、スノーボードへとその経験を活かしている。

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スノーボードムービー「Arcadia」にもメインパートで出演

Transworld SNOWboardingより2017年10月10日に発売されたフルレングスムービー「Arcadia」でメインパートを獲得するなど、実力は折り紙付き。平昌オリンピックスロープスタイル部門にて優勝したRed Gerardらとの映像や、世界各国の雄大な山々を背景に収めた圧巻の滑りを楽しむことができます。

Arcadiaの紹介はこちらのページをご覧ください。

 

BONXについてビクターからのコメント

「BONXは最高の発明だよ。仲間と深く繋がれて、アクティビティをもっと楽しいものにしてくれる。スノーパークでのセッションで友人と話したり、バイクに乗りながら音楽を聴いたり、撮影のときのコミュニケーションに使っているよ。ハンズフリーでクリアに会話できて、スタッフと撮影クルーたちがより一体感のあるチームになる」

ビクター自身「最新の技術を用いることで、より楽しい時間を過ごすことができる」とインタビューで述べていることから分かる通り、BONXの「IoTの力でコミュニケーションの未来を創る」というミッションにも深く理解を示してくれています。

一人のスノーボーダーの夢から始まったBONXにとって、念願のプロスノーボーダーがアンバサダーとして仲間に加わってくれました。世界中を旅しながらフリーライドを極め、ソーシャルメディアでも影響力を持つビクターと共に、BONX Storiesの機能を用いた動画の発信などの様々な取り組みを行って参ります。

 

さいごに

フィッシング・ロードサイクルに続き、ついにスノースポーツのアスリートもBONXアンバサダーに加わることとなりました。世界中を旅するビクターがBONXを用いてどんなコンテンツを発信してくれるのか、Team BONXも今から楽しみです。

 

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BONX

フランス出身のプロスノーボーダーVictor Daviet(ビクター・ダビエ)とアンバサダー契約を締結

2018年8月29日

株式会社BONX(東京都世田谷区、代表取締役 宮坂貴大)は、フランス出身のプロスノーボーダーVictor Davietとアンバサダー契約を締結しました。スノースポーツのアスリートがBONXチームに加わるのは初となり、世界中を旅しながらフリーライドを極めるVictorと一緒に様々な取り組みをしていきます。彼のソーシャルメディアでの活発な発信を通して、日本では2018年4月にリリースした「BONX Stories(ボンクス ストーリーズ)」の活用事例も増やしていきます。

 

 BONX初のスノースポーツアンバサダー VICTOR DAVIET(ビクター・ダビエ)

victordaviet_3Victor Daviet(ビクター・ダビエ)は、1990年フランス ギャップ出身のプロスノーボーダーです。8歳の頃にスノーボードを始め、数々の大会での活躍を経てフリーライドの動画・写真撮影の道へ転向。世界的なスノーボードメディアTRANSWORLD SNOWBOARDINGが毎年リリースする長編ムービーでフルパートを連続で獲得するなどの実績を残し、ベストな雪を求めて世界中を旅する生活を10年以上続けています。

Victor Davietのコメント
「BONXは最高の発明だよ。仲間と深く繋がれて、アクティビティをもっと楽しいものにしてくれる。スノーパークでのセッションで友人と話したり、バイクに乗りながら音楽を聴いたり、撮影のときのコミュニケーションに使っているよ」

 

 

自身のソーシャルメディアで新機能「BONX Stories(ボンクス ストーリーズ)」を活用

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Victor Davietは、自身のソーシャルメディアを使った映像・写真の発信でも知られ、世界各地を旅しながらフリースタイルバックカントリーやフリーライドの作品づくりをしています。こうした彼の活動は、日本では4月にリリースした「BONX Stories(ボンクス ストーリーズ)」の機能と相性がよく、本機能を活用した発信を中心にBONXアンバサダーとして活動します。「BONX Stories」は、BONX Gripを使用した通話中でもスマートフォンで動画を撮影でき、さらにその動画に同じルームに接続している遠く離れた友人の声を収録できるシステムです。リアルな声の入った臨場感のある映像を撮ることで、彼の映像制作の幅が広がります。※BONX StoriesはiOSアプリ限定機能です

10人10色!ユーザーそれぞれのBONXの楽しみ方を紹介!

2018年8月22日

こんにちは!
本日はBONXマーケティングチームからお届けします。

BONXは、お客様がどのように使ってくださっているのかを知るために、ユーザーアンケートを行いました。5〜6月の間で特に使用頻度の高かった200人にご回答いただき、そのなかかからさらに20人ほどに対面でのインタビューにご協力いただきました。

時期柄、自転車に乗るときに使っている方が多く、お話を聞くとさまざまな活用方法がわかりました!

今回はそのインタビューの一部から、ユーザーの生の声をお届けします。

 

都内の別の場所からスタートし、湘南や埼玉で合流


最初にお話を伺ったのは、ホテルに勤務されている50代男性のWさん。もともとはオートバイに乗られていましたが、学生時代から自転車をやっていた息子さんの影響で、「健康にもいいかな」と3年ほど前に自転車をはじめたそうです。

Wさん、20代後半の息子さん、ともに平日休みのお仕事で休みが合う人がなかなかいないこともあり、よくふたりで平日に出かけるのだとか。

それぞれ都内の別の場所からスタートし、スタート地点から片道50kmほど離れた湘南や埼玉で合流。その後目的地まで縦走し景色や食事を楽しんでそれぞれの家に戻る。そんな素敵な休日を過ごされていました!

「縦走しながら会話ができるといいなとずっと思っていたんですよね。そんなときYouTuberがBONXを紹介しているのを見て、自分用と息子用に買ってみました。

別々の場所からスタートするときは待ち合わせ場所や時間を決める必要がありましたが、BONXを使えば家を出たときから並んで走っているような感覚でコミュニケーションが取れるんです。自転車だと必ず時間どおりに着けるわけではないので、待ち合わせがスムーズになりました。

会話の内容は、すれ違った人の自転車についてだったり、世間話だったり、他愛のないことですね。退屈しなくて済むし、お互いに話しながらペースを合わせることもできて、重宝しています」

 

「次曲がるよ」「どっち行く?」気軽な会話ができるように

次にお話を伺ったのは、IT系企業勤務のMさん。

自転車歴10年以上という大ベテランです!平日はお仕事をされているため、週末に近場に乗っていったり、長期休みには泊まりで出かけたりするそうです。少し前には山梨の清里高原のほうに車で行き、現地でライドしてきたとのこと。写真を撮るのもお好きだというMさんは、星を撮りに行くことも多いそうです。

IT系のお仕事をされているということで、BONXアプリについてアドバイスまで頂いてしまいました。ありがとうございます!

「自転車友達から『こんなのあるよ』とすすめられて、使い始めました。『次曲がるよ』とか、『どっち行こうか?』とか、気軽に会話ができるのが気に入っています。最初は、必要あるかな?と思ったのですが、使っているうちに会話したいことはたくさん出てきましたね!

僕はシンプルなものが好きなので、BONXの見た目は余計なものがなく、悪目立ちしなくていいと思っています。自転車に乗りながらでも押しやすい大きめのボタンもいいですね。強いて言うなら、もう少し音が大きくなるといいかも……。スピードを出すと、風の音で聞こえにくくなってしまって」

音量については鋭意改善につとめております!貴重なご意見、ありがとうございました。

 

道の駅で待っている友人たちの会話を、山頂から聞ける

最後は、銀行にお勤めの50代女性のMさんです。お仕事帰りにインタビューにご協力いただきました。

女性のライダーさんは数が少ないなかで、Mさんは10年近くほぼ毎週末必ず自転車に乗られているという強者です。一人で延々と100kmほど走ることもあれば、仲間たちと8人ほどのグループで静岡や軽井沢などに行くことも。他にもラフティングやカヌーなど、様々なアクティビティを楽しまれるアクティブな女性でした!

自転車はどんな存在ですか?とお聞きすると、「生活の一部」と即答するMさん。BONXの意外な楽しみ方を教えてくれました。

「8〜10人で走っていると列が中切れしてしまうことがよくあるのですが、『切れてるからペース落として!』と声を張らなくても前の人に伝えられるのは、BONXを使っていてとてもいいなと思いました。

このまえ山に行ったときに面白かったエピソードがあって。私ともう一人が上のほうに登ろうとしたのですが、他のメンバーは疲れたから道の駅で待機することになったんです。でも別れてもBONXでつながっているので、こっちがハアハア漕いでいる間にも『アイス食べちゃおうかな〜』とか、道の駅での会話が全部入ってくるんですよね。逆にこっちが『着いた!』というと『着いたってー』と会話しているのが聞こえたり。

どんなに離れていても聞こえるというのは、無線とは全然違って楽しいなと感じました」

 

さいごに

インタビューを通して、BONXユーザーの皆様が自分で様々な楽しみかたを見つけてくださっていることがわかり、マーケティングチームとしても嬉しく思います!

BONXは良い点も悪い点も含めて、素直にフィードバックをくださるユーザーの皆様に支えられています。インタビューの中で「社内の人に会って話を聞いてみたかった」というお声もあり、今後も皆様とのコミュニケーションをより大事にしていければ、と思います。

気になる点、聞いてみたいことがあれば、メールやSNSでお気軽にご連絡ください。SNSのフォローもお待ちしております!

 

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BONX

BONX活動日誌:多様なバックグラウンドを持つTeam BONXを紹介

2018年8月15日

こんにちは!
BONXの鎌田です。

普段はスノーボード、釣り、自転車などを多く紹介していますが今回はそれ以外のスポーツを楽しむBONX社員の姿を紹介したいと思います。

スケボーやランニング、サーフィンなど様々なカルチャーが集まったBONXの遊びをご覧ください。

駒沢オリンピック公園スケートパーク

BONXのオフィスはスタートアップ企業のオフィスとしては少し珍しい東急田園都市線沿い、駒沢大学駅から徒歩8分、駒沢オリンピック公園からは徒歩3分ほどにあります。この駒沢オリンピック公園のためだけにBONXオフィスは駒沢に居を構えていると言っても過言ではありません。詳しい理由が気になった方はCEO宮坂貴大のブログをご覧ください。

駒沢オリンピック公園にはストリートスポーツ広場というスケートやBMXなどが楽しめるパークがあり、Team BONXはこのパークで日々スケートを楽しんでいます。

CEO宮坂を筆頭にスケーターが増加中のBONX。BONXに入社してから初めてスケートボードを買い、仕事の合間になんとか時間を見つけては30分でも15分でもスケボーをすることがルーティンとなっている社員もいるほど。初心者でも滑れるようになるまで教えますよ。

駒沢オリンピック公園はスケートパークだけではなく、自然を楽しみながら走れる約2㎞のジョギングコースや、地域のお子さんも集まれる遊具などもそろった憩いの空間。スケボーだけではなく運動が好きな方なら楽しめること間違いなし。ちなみに、ジョギングコースでは隔週ペースでBONXランニング部も開催されています。

鵠沼海岸サーフィン&スケート

Team BONXは波にも乗ります。スノーボーダー、スケーターが多いBONXですがサーファーもいるんです。今回は神奈川県は藤沢市、鵠沼海岸へ。お盆の土日という事もあって多くの方がサーフィンや海水浴をされていましたよ。朝から3時間ほど、小波でしたがゆったりと波乗りを楽しみました。

 

鵠沼海岸ではサーフィンだけではなく、スケボーも楽しめるのが大きな魅力の一つ。水着から着替えてすぐにスケートパークへ向かいます。鵠沼海浜公園スケートパークは、広大なフラットエリアに加えて3台のランプや初心者用のスペースなどの他にも様々なセクションが設けられているかなり大きめなパーク。

横乗りをする人なら一度は憧れるサーフィンからのスケボーという夢のようなルーティンをメイクしました。

 

幅広いバックグラウンドを持つメンバーを募集中!

The world is our playground. 世界は僕らの遊び場だ。

このビジョンを実現するために、BONXにはあらゆるバックグラウンドを持ったメンバーが集まり、本気で働き、本気で遊んでいます。

世界を今よりも豊かなものにするために、全力で遊ぶ。そんなカルチャーに共感してくれる、幅広いバックグラウンドを持つメンバーを募集中です。

エンジニア、デザイナー、マーケティングディレクターなど複数の職種で新たなTeam BONXメンバーをお待ちしております。詳しくはこちらからご覧ください。

さいごに

今回は普段はあまり紹介しないスケボー、サーフィンでのTeam BONXの活動を紹介しました。BONXには他にもDJ、作曲家、クロスミントンのプレイヤーなど幅広いカルチャーを持った仲間が集まっています。

そんなBONXが気になった際は是非一度会社の採用ページをご覧ください。

 

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BONX

持続可能社会の実現に向けた研究航海レポートを紹介!

2018年8月9日

こんにちは!
BONXの鎌田です。

6月21日から8月4日までの約1ヶ月半間でのサバイバル生活のレポートを行います。

以前ご紹介した研究航海が先日8月4日に無事終了し、メンバーとして参加していたBONX社員も帰って参りました!とにかく無事に帰ってきてくれて、Team BONXも一安心しております。

今回は6月21日から8月4日までの約1ヶ月半間行われたサバイバル生活のレポートを紹介します。最後には帰還したBONX社員本人によるコメントも掲載しておりますので、ぜひご覧ください。

 

社団法人シネコカルチャーによる研究航海

温暖化や人口増加問題、生物多様性の喪失など急変する地球環境と社会情勢リスクに関する報道や情報を目にする機会が増えている現代。そのような問題を乗り越え、真に持続可能性な社会を実現するためには今後数十年が人類にとって正念場である、という強い危機意識より本プロジェクトは始まりました。

多くの企業が提唱する持続可能性は、その企業活動を通じて活力ある社会や経済に貢献するものではあっても、長期的な資源枯渇や人口増加を見据えて真に持続可能な文明を実現する技術にはならないということも一つの事実。


社会の文脈から切り離された自然と相対するサバイバル生活の中で、本当の意味での持続可能な社会、文明に必要な技術をあぶり出し検証をするというものがこの研究航海の目的です。生存レベルまで余剰を削ぎ落としたサバイバル活動を通して、動植物など生態系や歴史的、文化的な背景などまで幅広く調査を行います。

今回の航海では第1レグとして、まず沖縄の宜野湾マリーナから出港し、奄美諸島、トカラ列島、大隅諸島を経由しつつ熊本天草を目指すというもの。また今後第2レグ、第3レグと日本沿岸を調査しながら最終目的地である和歌山を目指します。

 

キハダマグロの一番美味しい食べ方

最低限の物資はヨットに積んでいますが、食料は現地調達がサバイバルの基本。

BONXが誇る釣り師は熱帯の海も攻略します。その際釣ったのがこちらのキハダマグロ!キハダマグロは日本の北の方で穫れるクロマグロよりも南の海にいるので、脂が少なくさっぱりした味が特徴。

一般的には脂ののったクロマグロ(通称本マグロ)の方が美味しいと思われがちですが、実は食べ方次第ではキハダマグロもとっても美味しく食べられるんです。

オススメの食べ方は九州の甘めのさしみ醤油にニンニクをスライスしたものを乗せていただくというもの。あっさりとしたキハダマグロの身に甘みの強い醤油とニンニクの香りがベストマッチ。

またはセヴィーチェというラテンアメリカの魚介類のマリネでも美味しく食べられますよ。この調理法を駆使し、10kgはあるキハダマグロを数匹食べきったそうですよ。

 

1ヶ月半のサバイバル生活を終えて

 

6月下旬からスタートした本航海、予定通りに進んだとは言えませんでした。海路における台風の影響は陸で暮らすよりも遥かに大きいもので、台風が接近してくる段階で波風は強まり、一つの台風で4〜5日間避難せざるを得なくなるため大きなロスに繋がります。例年6-7月にはほとんどこない台風がまさかの4連続で沖縄・鹿児島地方を直撃した影響で航海は大幅に遅れ、予想できない自然の厳しさを実感することとなりました。

4人でスタートした航海は暑い・狭い・寝れない・空腹・船酔いなどのストレスによって失明の危険が発生したクルーが途中で離脱するなどまさに命がけ。このような閉鎖的で過酷なストレス環境に晒されると必ず人間関係の問題が生じるのですが、43日間の航海ではそのような問題は一切起こりませんでした。各自の役割をきちんと遂行し、お互いを尊重できるクルーが集まったお陰であると言えるでしょう。

今回の自分の役割として動植物を捕獲し、同定し、調理するという任務はほぼ果たせたと思います。食べきれないくらいの量の魚を釣り、それをいつも違ったレシピで調理し、クルーの健康維持やストレス発散に貢献できたことも長い航海を成功に導いた秘訣だったのかもしれません。アウトドアは危険で不快であるという側面がありますが、自然とは豊かで美しいものだと再認識することもできた航海でした。

今後も釣りと料理と動植物の同定というスキルに磨きをかけて、次の航海も無事に乗り切りたいと思います!

 

さいごに

今回は1ヶ月半にも及ぶサバイバル航海のレポートを紹介しました。実際に乗り越えた社員の言葉も真に迫るものがありましたね。

「世界は僕らの遊び場だ。」というミッションを掲げるBONXにとっても、持続可能な社会の実現は真剣に考えていかなければならないテーマです。これからも今回の航海の結果で得られた様々なデータや知識、技術を活用し、企業活動を行ってまいります。

 

それでは、次回の配信をお楽しみに。

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BONX

ツール・ド・フランス2018が終了!激闘の結果をレポート

2018年8月1日

こんにちは!
BONXの岩田です。

7月8日から開催されていたサイクルロードレース界最大のイベント、ツール・ド・フランスが29日に幕を閉じました。

アンバサダーであるロットNL・ユンボが出場していることもあり、Team BONXもレースから目が離せませんでした!

今回は3週間にわたって繰り広げられた激闘の結果をお知らせします!

ツール・ド・フランス2018

(写真:Le Tour de France公式Twitterアカウント)

ツール・ド・フランスとは、毎年7月にフランスを舞台にして行われる自転車プロロードレースです。スプリントステージ、山岳ステージ、チームタイムトライアルステージなど、多彩なステージ設定がされた合計3315kmの道のりを3週間で走り抜くレースとなっています。各ステージが終了する時点での総合トップには黄色のジャージ「マイヨ・ジョーヌ」を着用する権利が与えられ、参加選手はこのマイヨ・ジョーヌを21日間のレースの中で奪い合い、最終21ステージ終了時での着用の権利を目指します。

グラント・トーマスが歴代105人目の総合覇者に!

(写真:ツール・ド・フランス公式サイト ©A.S.O. – PAULINE BALLET)

複数の総合優勝候補がリタイア、ツールドフランスを去っていくという波乱の幕開けで始まった大会を制し、歴代105人目の総合優勝(マイヨ・ジョーヌ)に輝いたのはチームスカイのグラント・トーマスでした。2位にはチームサンウェブのトム・デュムラン。

3位にはトーマスと同じチームスカイで3連覇中のディフェンディングチャンピオン、クリストファー・フルームが入りました。

 

(写真:ログリッチェ, ディラン, クライスヴァイクの3人 LottoNLJumbo Cycling 公式Twitter

そして続く4・5位には我らがロットNL・ユンボのプリモシュ・ログリッチェとステフェン・クライスヴァイクがランクイン!

プリモシュ・ログリッチは今大会の第19ステージで勝ち、2年連続山岳ステージで優勝しています。まだ28歳なので来年も楽しみですね。ステフェンはツールドフランスでは個人で最高成績を残しました。

ポイント賞(マイヨ・ベール)を受賞したのはボーラ・ハンスグローエのペーター・サガン。このポイント賞を狙っていたロットNL・ユンボのディラン・フルーネウェーヘンは入選ならず。第7.8ステージで優勝したものの、第12ステージでリタイアしてしまったのが響いた結果となりました。

チーム総合では、1位にモヴィスター チーム、2位バーレーン・メリダ、3位チームスカイと続き、4位に我らがロットNL・ユンボがランクイン。去年からロットNL・ユンボが確実に力をつけてきていることを見せてくれる結果となりました。

 

さいごに

今回は3週間にわたって開催された世界最高峰のサイクルロードレース、ツール・ド・フランスの結果をお伝えしました。グラント・トーマスの優勝でチームスカイは4年連続総合優勝者を擁するチームとなり、その強さを印象付ける大会となりました。

その一方で我らがロットNL・ユンボは個人では4・5位、チーム総合では4位にランクイン!惜しくも表彰台には届きませんでしたが、来年こそは表彰台に立つロットNL・ユンボを見ることができそうです。

ツール・ド・フランス2019も目の離せない大会になること間違いなし。来年に向けたそれぞれのチームの動きに、引き続き開催されるUCIワールドツアーで注目していきましょう!

特に9月に開催されるツール・ド・フランス、ジロ・デ・イタリアと共にグランツールと呼ばれるビックイベント、ブエルタ・ア・エスパーニャは必見です。

スペインを舞台に繰り広げられる激闘を応援しましょう!

おすすめ動画

こちらはツール・ド・フランス2018を締めくくった、第21ステージのハイライト動画です。マイヨ・ジョーヌを纏うグラント・トーマスには黄色くペイントされた特別バイクを用意され、最後は2017年大会の覇者クリス・フルームと共に、称え合いながらフィニッシュラインを越えました。激闘の大会を締めくくる最後のステージ、来年はどのような光景を目にできるのか今から楽しみです。

 

それでは、次回の配信をお楽しみに。

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遊びを、遊び尽くせ。

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