11月4日はスノーヴァ溝の口に集合!「BONX KINX」開催決定

2018年10月17日

こんにちは!BONXの西居です。

徐々に秋も深まり、スノーシーズン到来間近となりました。「山に行くにはまだ早いけど、そろそろ滑りたい!」そんな方に今回おすすめするのが、11月4日に開催されるBONX初主催のスノー系イベント「BONX KINX」です!

会場は都心から一番近い室内ゲレンデ、スノーヴァ溝の口。本格的に雪山に繰り出す前に、スノーヴァで足慣らししませんか?

今回は「BONX KINX」のイベント概要とその魅力をお伝えします!

11月4日、BONX初のスノー系イベントを開催!

最近はBONX WORKの取り組みなどビジネス系の情報も発信しているBONXですが、根底にあるのはスノーボードのカルチャーです。

昨今スノー系のイベントの開催数が減少していますが、そんな状況だからこそTeam BONXがスノーシーンを盛り上げるような動きをしなければと思い、今回のイベントを企画しました。

「BONX KINX」では、初級者から上級者まで幅広いスノーボーダー層が楽しめるイベントになるように様々な仕掛けを考えています。

上級者の方にはジブアイテムをガンガンせめてもらい、初級者から中級者の方向けにも特別なアイテムを設置した専用レーンをご用意します。スノーボードが好きな人ならどんな方でも楽しめるイベントとなっております!

豪華イベント協賛品

今回のイベントの注目はなんといっても豪華協賛品です。まだまだ成長中のBONXですが、応援してくださる様々なメーカー・スノー関係企業様から豪華な協賛品をいただいております!初級者から上級者まで参加者全員に抽選で当たるチャンスを設けております。

1番の目玉景品は、アメリカのスノーリゾート・ベアマウンテンまでの航空チケットです!こちらは弊社CEOが選ぶ「この大会で一番楽しんで滑ってるライダー」1名に贈呈されます。当選された方はBear mountain ski resortまで行って、Suday in the Parkにフッテージをねじ込んで来ていただきます!

ゲストライダーとして藤森由香さんが登場!

そして注目のゲストライダーはなんと藤森由香さん!冬季オリンピックに4大会連続出場した、日本を代表するトップスノーボーダーです。今年開催された平昌オリンピックにも出場され、女子ビッグエアでは7位に入賞しました。

スノーボードクロスからスロープスタイルへ転身し、日本スノーボード史上初となる、スピード種目とフリースタイル種目の両方でのオリンピック代表選出を果たしたので、ご存知の方も多いと思います。彼女のBS900を生で見れるかも!

スノーヴァ溝の口とBONXの繋がり

スノーヴァ溝の口は都心から最も近い室内ゲレンデです。田園都市線の溝の口駅付近にあり、BONXのオフィスからは30分程度の距離。TeamBONXは製品テストを兼ねて毎週通い詰めています。

そんな背景もあり、BONXメルマガではスノーヴァ溝の口の登場率が非常に高いです。過去にはCEOの宮坂が滑りに来たことも!先日のファームウェアアップデートの検証もスノーヴァで行いました。

BONXでは”まず自分たちがユーザーであること”を大切にしており、季節問わずスノーボードができるスノーヴァ溝の口が近くになければ、現在のBONX Gripは生まれなかったといっても過言ではありません。

そんな感謝の気持ちも込めて、BONX初のイベント開催場所としてスノーヴァを選ばせていただきました。

「BONX KINX」イベント概要

開催日時:2018年11月4日(日)
開催場所:スノーヴァ溝の口
〒213-0033 神奈川県川崎市高津区下作延5-28-1
TEL:044-844-1181 FAX:044-850-5276

OPEN 17:00-
START 18:00-
CLOSE 21:00
*約3時間のフリーセッションです。

BONXユーザーの方は、デジエントリーからの予約申し込みに限り、割引価格でのご案内が可能です。

¥5,000–当日参加
¥4,500–事前予約(デジエントリーでの申込み)
¥4,000–BONXユーザー限定割引(BONXユーザーのみ)
¥4,000–グループ割引(デジエントリーで3名以上での申し込み)

エントリーは下記URLのデジエントリーからお願いいたします。
https://dgent.jp/e.asp?no=1800745

本イベントに関するお問い合わせ:info@bonx.jp

さいごに

今回の「BONX KINX」は、BONXが全社をあげてシーズンの始まりを盛り上げる、気合いの入ったイベントです!最後に、CEO宮坂からのメッセージをお届けします。

スノーボードを原点とするBONXは、今シーズンも白馬を中心に日本のスノーシーンを盛り上げる取り組みをたくさん準備しています。BONX KINXはそんな楽しみなシーズンの幕開けを飾るイベントで、日常的にスノーヴァに通うBONX若手社員のPassionが起点となっています。僕自身もスノーヴァ溝口に通っていた過去があるので、当日をとても楽しみにしています。
BONX KINXで最高のシーズンインをしましょう!

BONX KINXで、一足早い最高のシーズンインを楽しみましょう!お待ちしております。

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遊びを、遊び尽くせ。

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ビジネスにもBONX!最新ムービーのストーリー&撮影秘話を紹介

2018年10月10日

こんにちは!BONXの岩田です。

いよいよスポーツの秋が近づいてきましたね。秋はアウトドアアクティビティに絶好の季節です。20年連続で日本一早くオープンしているスキー場「イエティ」も10月19日からオープンとなり、待ちに待ったシーズンの到来を感じます。

さて、先週BONXが発表したWEB限定ムービー「Modern Meetings」はもうご覧になりましたでしょうか?

今回はBONXのビジネスユーズを提案するムービーのストーリーや制作の背景、さらに撮影時の裏エピソードまでたっぷりご紹介します。

BONXはビジネスにも使える!

コミュニケーションツールとしてアクティビティやアウトドアシーンで活躍するBONXですが、ビジネスニーズの増加を受けて、BONXでは2017年12月から「BONX for BUSINESS」という法人向けサービスを展開しています。

今年の夏にBONXが実施したユーザーアンケートでは「BONXを何に使っているか?」という質問に対して約15%の方が「業務利用」と回答。

少人数で利用する小売店・飲食店・工事現場などにおいては、ご自身で購入したBONX Gripを個人利用向けのBONXアプリでお使いいただいているケースが多くあったことがわかりました。

BONXはオフィスワークにおいても活用でき、株式会社BONXでは「BONX WORK」というBONXを使った会話重視の働き方を導入し、ビデオ通話でもチャットでもない新しいワークスタイルを実現しております。詳しくは、BONXWORKのプレスリリースをご覧ください。

動画“Modern Meetings”のストーリーを紹介

 

アクティビティ用途に加え、ビジネスシーンでもBONXを活用できるということを伝えるため、ビジネスでの使い方を表現したムービー「Modern Meetings」を公開しました。オールドシネマ調のテイストで、コミカルなストーリーとなっています。

ここで「Modern Meetings」のストーリーを簡単にご紹介。

議論のまとまらない会議に呆然の主人公……。(朝からこれはキツい)

そこで、すかさずBONXで仲間にSOS!

アプリを使って離れた場所にいる同僚を呼び出します。

別々の場所にいる3人が繋がり、主人公が現状を共有。

それ聞いた同僚がすぐさまアイデアを出します。

そして助言を受けた主人公が立ち上がる!

同僚たちの意見を投げかけると……?

素晴らしいアイデア!見事に会議をゴールへ導く主人公。

以上のようなストーリーで、職場でありがちなトラブルをBONXを用いて軽快に解決する様子を描いています。

 

撮影秘話&Modern Meetingsの意味って…?

「Modern Meetings」は1分程度の短いムービーですが、撮影は1日で川辺、ベッドルーム、会議室の3つのシーンを撮り終えなくてはならず、早朝からのハードスケジュールで進行しました。

また、雰囲気のいいベッドルームのシーンは、セットではなく実際に人が住んでいる部屋で撮影しました。おかげで、リアリティのある仕上がりになっています!

そして、役者さんにも体を張って頂きました。主人公がBONX Gripを耳につけるシーンでは、自然な所作になるように何度もトライしていただき、最終的には耳が真っ赤に。短いシーンであっても全力を尽くす役者さんのプロ意識を改めて実感しました。

またSNS上では「PRムービーでベッドシーンがあるのは新鮮」というコメントも。確かにPRムービーとしては攻めた表現ですが、今までにない試みから新しい文化を創ることにチャレンジするBONXのカルチャーがよく表現されています。

ところで「Modern Meetings」というタイトルは、とある昔の映画とかけたタイトルなのですが、わかりましたか?動画冒頭のタイトルカットでピンときた人はかなりの映画好き!

またBGMにもちょっとしたギミックが。作品中に流れるジョージ・ガーシュウィンによる「ラプソディ・イン・ブルー」は、「新しい音楽の試み」というコンサートにて初演奏された曲で、新たなコミュニケーションの試みを紹介するムービーのコンセプトとマッチした演出となっています。

このように短いムービーの中に努力とこだわりが込められた作品となっていますので、ぜひご覧いただければと思います!

さいごに

BONXはこれからビジネスユースにも力を入れていきますが、その根底にあるのは「遊び」の精神です。仕事を効率的にすることが、遊びの時間を濃くする。遊びの時間が濃くなることで、また仕事への活力が生まれる。

そんな豊かなサイクルを作ることで、より遊びが楽しめる世界を実現することがBONXの掲げるビジョンです。仕事も遊びも全力で楽しむ人へのサービス、BONXを導入してみませんか?

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BONX for BUSINESS、無料で使える「ライトプラン」を導入

2018年10月9日

株式会社BONX(東京都世田谷区、代表取締役 宮坂貴大)は、法人向け音声コミュニケーションシステム「BONX for BUSINESS」の新プランとして、無料で使える「ライトプラン」を10月9日(火)より導入いたします。10人までの少人数での利用なら、コストをかけずに法人向け機能がご利用いただけるようになりました。また、サービスの質を高めるため料金プラン全体を見直し、用途や人数に合わせて使えるライト/スタンダード/プロフェッショナルの3つのプランを用意した新料金体系を発表いたします。

 

無料で使える「ライトプラン」導入に至った背景

b4bapp_screenshots_1200800 「遊び」の現場からうまれた音声コミュニケーションシステムBONXは、ビジネス利用での需要もあったことから2017年12月に法人向けサービス「BONX for BUSINESS」をローンチし、順調にユーザー数を増やしてまいりました

一方で、個人利用向けBONXアプリのユーザーに対して利用目的調査を行ったところ、全回答者の15.2%から「業務利用」との回答がありました。これまでのBONX for BUSINESSは有料プランのみの提供だったため、10人以下の少人数で利用する小売店・飲食店・工事現場などにおいて、ご自身で購入したBONX Gripを個人利用向けのBONXアプリでお使いいただいているケースが多くあったのです。

こうしたビジネスニーズ拡大の背景を受け、機能を限定した無料の「ライトプラン」を設けました。個人向けアプリでも業務利用は可能ですが、BONX for BUSINESSに切り替えていただくことで、メンバー登録や権限管理ができる管理コンソールが無料でお使いいただけます。

また、専用のスマートフォンアプリには、ビジネス利用に特化した様々な機能がついています。将来的な利用人数の増加や利用シーンの拡大を見据えて、早めに移行していただくことで、アプリやデータの変更・引き継ぎの手間がなくなります。今後もBONXでは、ユーザーの声をリアルタイムで拾い上げ、時代に合わせてサービスの質に反映させてまいります。

 

ライトプラン追加に伴い、スタンダードプラン/プロフェッショナルプランの料金体系を改訂

コストゼロで導入できるライトプランの追加に伴い、従来のスタンダードプランを780円から945円(税込)に、プロフェッショナルプランを1,580円から1,890円(税込)に変更し、料金体系の改訂を行いました。

既存のお客様からは「トランシーバーに比べると安すぎるくらいだ」「電話コストなどが削減できるため、すぐに投資分は回収できた」というお声を多数頂いておりました。無料プランの追加によりお客様のニーズをよりきめ細かく拾えるようになり、今まで以上のサポート体制の強化と機能改善が見込めるため、このたび料金の引き上げに踏み切りました。これを期に、さらなるサービスの充実に向けて尽力してまいります。

【BONX for BUSINESS 新料金体系 詳細】

■ライトプラン/月額0円
月額0円。アカウント登録数・同時通話人数の上限は10人。片耳に着けるBONX純正デバイス「BONX Grip」を購入もしくはレンタルしていただくことで、システム自体は無料でご利用が可能。個人経営規模のショップや飲食店、工事現場、リモートワークなどでの利用に最適。

■スタンダードプラン/月額945円(税込)
アカウント登録数の上限はなく、同時通話人数の上限は30人。「BONX Grip」に加えて市販マイク付きイヤホンも利用可能。お手頃価格でベーシックな機能が利用できる、最もユーザー数の多いプラン。普通規模の店舗や現場における10〜30人での利用に最適。

■プロフェッショナルプラン/月額1,890円(税込)
アカウント登録数の上限はなく、同時通話人数の上限は30人。「BONX Grip」に加えて市販マイク付きイヤホンも利用可能。スタンダード機能に加え、会話の録音機能が利用でき、BONXを使ったやりとりをアーカイブして議事録や情報共有に活用できます。最高品質のサービスを求める方に最適。

» BONX for BUSINESS 公式ページ
» BONX for BUSINESS 新料金体系の詳細
» BONX for BUSINESS アプリダウンロード iOS版 / Android版

声だけでバーチャル出社する働き方「BONX WORK」を導入

2018年10月4日

株式会社BONX(東京都世田谷区、代表取締役 宮坂貴大)は、自社の音声コミュニケーションシステムBONXを使った会話重視の働き方「BONX WORK」を社内制度として導入しました。ビデオ通話でもチャットでもない新しいワークスタイルにより、全員が自宅から接続し20名以上の全社会議を滞りなく行うことに成功しました。また、ビジネスユーズを提案するWEB限定ムービー“Modern Meetings”も公開中です。

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「BONX WORK」導入の概要

  • ​約8割の企業が社内コミュニケーションに課題。「ビジネスチャット疲れ」も
  • 会話重視の働き方「BONX WORK」を導入した結果、社員の満足度が向上
  • 台風の際、全社員が自宅にいながらにして20名以上の会議を滞りなく実施
  • ビジネスユーズを提案するWEB限定ムービー”Modern Meetings”を公開中

 

BONX WORK導入の背景 – 最先端音声技術を活用し「ビジネスチャット疲れ」を解消

HR総研が2017年に行った調査(※1)によると、「社内のコミュニケーションに課題があると思うか」という質問に対し、約8割の企業が「ある」と回答しています。メールやチャットの普及により「会話」が減ったことが理由のひとつとして挙げられており、テクノロジーが進化した現代でも「会話」のもつ伝達力の高さは変わらないことがわかります。そうしたなかで「ビジネスチャットツール」の国内市場規模は順調に拡大しており、2021年度には130億円にもなると予測されています。しかし、近年はチャット件数の増加による「ビジネスチャット疲れ」もSNS等で見られるようなり、当社内でも課題となっておりました。

BONXは、遊びにおける「会話」に注目し、音声コミュニケーションの可能性を追求してまいりました。法人向けBONX for BUSINESSがビジネスの現場で活用されていることから、自社にも導入できると考えました。2018年8月より試験的に「BONX WORK」を導入し、9月に台風が直撃した際には、全社員が自宅にいながらにして20名以上の会議を滞りなく行うことに成功したことから、このたび正式に社内制度として取り入れました。現在はチームごとに適宜BONXを取り入れながら、出社にこだわりすぎない働き方を実践しています。新時代のビジネスコミュニケーションを表現したWEB限定ムービー“Modern Meetings”を公開し、離れていても隣にいるかのような「声だけバーチャル出社」のワークスタイルを提唱してまいります。

(※1)出典:ProFuture株式会社/HR総研 【HR総研】社内コミュニケーションに関する調査 https://www.hrpro.co.jp/research_detail.php?r_no=191

 

ビデオ通話ともチャットとも違う、会話重視の働き方「BONX WORK」とは?

BONXは、片耳に装着するデバイスBONX Gripとスマートフォンアプリを組み合わせて使う音声コミュニケーションシステムです。声を発したときだけ通信をする発話検知システムにより、バッテリーや通信量を気にせず常時接続が可能です。これにより「業務中ずっと繋ぎっぱなしにしておいて、必要なときだけ話しかける」という使い方ができ、仮想空間に同僚と一緒にいるような状態をつくることができるのです。誰も言葉を発していないときは無音状態で、自分側の環境音も入らない設定にできるため、ストレスフリーな「繋ぎっぱなし」が実現します。BONX for BUSINESSを使えば同時に30人まで接続でき、チームコミュニケーションの円滑化に役立ちます。

株式会社BONXでは、フリーアドレス制、フレックスタイム制、リモートワーク推奨DAYなど、柔軟に働くための仕組みを多く取り入れております。一方で、顔を合わせる機会が減ることでチャットが煩雑化する問題も生まれており、社員たちが日常業務のなかでBONXを使う試験運用をはじめました。「ビデオ通話や電話をするほどではないけど、チャットでは長くなるので少しだけ会話したい」という現代ならではのニーズにフィットし、自然と活用するようになりました。自社サービスへの理解・浸透度も深まる一方、他愛ない会話も生まれるなど、組織風土づくりにも役立っています。

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台風で出社できない際、20人以上の同時接続による「フルリモート全社会議」をスムーズに進行

関東に台風が直撃した2018年9月4日(火)、当社役員の呼びかけにより「フルリモート全社会議」が実現しました。20名以上の社員が各自自宅からトークルームに接続し、事前に共有した資料を見ながら通常どおりに進行。同時に発言したり混線したりすることもなく、滞りなく実施することができました。実は大人数での使用が初めてだった社員も多く、自社サービスながら驚きの声が上がりました。

 

BONX社内で出た感想・エピソード

BONXでは自分たちがまずユーザーであることを大切にしており、実際に使ってみることでさまざまな発見がありました。BONXだけで完結させるのではなく、ビデオ通話やチャットツールとの併用により価値が最大化され、ワークスタイルに合った使い方を模索することでより快適に使用できることもわかりました。検証の結果生まれたポジティブな感想や、各チームの業務スタイルに合わせたメリットを紹介いたします。

外回りでスマホを確認する時間がないときでも、移動しながら会話ができるのが便利。案件の相談もすぐにできて業務スピードが増すし、営業の成果を即時に報告し喜びが共有できるのでチームワークも高まる。(セールスチーム)

社長が海外にいるときはミーティングをBONXで行っている。普段から顔を合わせている相手なら声だけで事足りるため、ビデオ通話よりも手軽に話せて良い。(マーケティングチーム)

在宅でできる業務も多いので、家から会議に参加できて助かった。直接は関係のないビジネスサイドの会話も、ハンズフリーで自宅から「ながら聞き」できるのが嬉しい。(バックオフィスチーム)

 

ビジネスユーズを提案するWEB限定ムービー”Modern Meetings”を公開中

遊びやアウトドアをもっと楽しくするコミュニケーションツールとして生まれたBONXは、ビジネスの現場でも活用されています。そのユースケースを表現したオールドシネマ調のWEB限定ムービーを公開中です。

 

BONX活動日誌:Team BONXでサッカー観戦に行って参りました!

2018年10月3日

こんにちは!
BONXの岩田です。

先週末はTeamBONXでJリーグの試合観戦に行って参りました!今回は当日の試合内容と観戦の様子をお届けします。

横浜・F・マリノス対ベガルタ仙台の一戦

サッカー観戦の様子

9月29日に開催されたJ1リーグ第28節、今シーズン好調を維持しACL出場圏内の3位を目指すベガルタ仙台と、J1残留のために勝って少しでも下位との差をつけたい横浜・F・マリノスの一戦はマリノスのホームである、ニッパツ三ツ沢球技場にて行われました。

リーグNo.1の攻撃力を誇るマリノスと、今シーズン抜群の安定感を誇るベガルタ。両チームの持ち味が試合でどう発揮されるのか、注目の好カードです。

雨天でも多数のサポーターが参戦

サッカー会場の様子
ニッパツ三ツ沢球技場にはホーム・アウェイともに多数のサポーターが駆けつけ、スタンドはマリノスの青とベガルタの黄色で埋め尽くされました。

試合前から雨天にも負けない盛り上がりをみせ、会場のボルテージは試合開始前から最高潮!

サッカー観戦の様子

Team BONXもカッパを着て、キックオフを待ちます。

 

キックオフ!雨中の熱戦

サッカー観戦の様子

そしてついに試合がキックオフ!スタートから両チームが球際でぶつかりあう、激しい立ち上がりになりました。

スコアも試合開始から大きく動き、前半23分までに両チームが1点ずつを取り合う試合展開に。

サッカー観戦の様子

Team BONXも目まぐるしい攻防から目が離せませんでした。

 

試合は点を取り合う乱打戦へ

サッカー観戦の様子

時間が進むにつれ、試合はお互いにノーガードの打ち合いに!

そんなオープンな展開で強さを見せたのは、リーグ屈指の攻撃力を誇るマリノスでした。互角の戦いから徐々にベガルタを押し込み、後半で3点を追加。得点が入るたびに、会場内にサポーターの歓声がこだましました。

久保健英出場

後半35分には、バルセロナの下部組織出身の16歳久保建英選手が交代で出場!日本サッカーの将来を担う天才の登場に、会場の熱気はさらに高まりました。

雨でスリッピーになったピッチで攻勢に出て、ホームの声援の後押しを受けたマリノスの勢いに押され、この日のベガルタは少々苦戦気味……。自慢の安定感が発揮しきれず、ホームの熱気がますます高まります。それでも最後まで気迫を見せたベガルタは、終了間際に得たPKを決めてそこから反撃を試みますが、スコアは5-2のまま試合終了となりました。

横浜・F・マリノスがJ1残留に向けて重要な勝利を手にし、3位以内を目指すベガルタにとっては痛い敗戦となりました。

さいごに

観戦の様子

当日はあいにくの天候でしたが、試合内容としては合計で7得点が生まれる熱戦となりました。目の前で繰り広げられる攻防の迫力と湧き上がる会場の雰囲気は、生観戦でしか味わえないスポーツの醍醐味です。

普段スノーボードやロードサイクル、アウトドアに関わるTeam BONXにとってサッカー観戦は新鮮な体験となりました。これからもBONXではジャンルを問わず、さまざまな分野における情報発信をして参ります!

 

それでは、次回の配信をお楽しみに。

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