BONX活動日誌:BONX Gripを連れてキューバに行って来ました

2018年12月5日

こんにちは!
BONXマーケティング担当です。

先週は休暇をいただき、キューバ旅行に行ってきました。チームメンバーから「キューバでBONXは使えるのか?って記事書いてよ」と無茶振りを受けたので、今回はキューバ旅行について軽くレポートをお届けします。

BONXを初めて知ったお客様からよく聞かれる質問に、

BONXはどのくらいの距離まで通じるの?

というものがあります。BONXはインターネット回線を使うため距離は無制限です。イメージしやすいように説明する際には「地球の裏側とでも通信できますよ」と答えたりしています。

今回の旅行では実際に「地球の裏側からBONX」にトライしようと思ったのですが、キューバのインターネット事情はかなりシビアでした……。

せめて写真と文章でレポートにまとめたBONX in Cubaをお楽しみください。

 

独特なキューバのインターネット事情


キューバのインターネット事情は、世界的に見てもかなり遅れています。国全体としてインターネットがほとんどなく、BONXどころかスマホを使うのにも一苦労です。

キューバでWi-Fiを使うには、有料のWi-Fiカードを購入し、ホテルや公園などの「Wi-Fiスポット」に行く必要があります。そこで接続してカードに書かれた番号を入力すると、購入した時間分だけ使えるという仕組み。

写真はホテル前でスマホやPCに勤しむ現地民たちです。

BONXも使えないことはありません!しかしその場合はお金を払って、スポットに出向いて屋外に立ったまま、時間制限付きの利用にはなりますが……。

こんな状況なので、アクティビティをしながらBONX、移動しながらBONXは厳しいですね。国の事情なので仕方ないです。

さっそく企画がコケてしまいましたが、訪れた3都市の街紹介をしていきます!

BONX in Habana

一般市民がネットを使えるようになったのはこの3年ほどらしいのですが、首都ハバナはWi-Fiスポットが多くあり、ホテルや公園、広場など公共の場所でWi-Fiを使えます。

若者たちが群がってスマホを見ている姿は、某ポケモンゲームのスポットみたいです(笑)。みんな楽しそうに友達とチャットなどをしています。

ハバナではこんな光景が当たり前!昔のままクラシックカーが走っていて、テーマパークのような街並みです。

なお長年アメリカと国交断絶していた影響で、コンビニやアメリカ系チェーン(スタバ、マクドナルドなど)は一切ありません。

BONX in Trinidad

ハバナから車で5時間かけて、次に目指したのはトリニダード。

17〜19世紀半ばまで砂糖貿易で栄えたものの、その後衰退し、当時の繁栄を残したまま時間が止まってしまったかのような小さな街です。街全体が世界遺産に登録されています。

石畳とパステルカラーの家屋がきれいなフォトジェニックな街並み。マーケットで売られているコットンリネンの工芸品や、ラム酒にはちみつ&レモンを入れたカクテル「カンチャンチャラ」などが有名です。

トリニダードはハバナ以上に田舎ですが、広場にはちゃんとWi-Fiカード売りのおじちゃんがいました。

BONX in Varadero

次に訪れたのは、カリブ海きってのビーチリゾート・バラデロ。

宿泊料金に食事、ドリンク、アクティビティ、サービスなどがすべて含まれる「all-inclusive」のスタイルは、実はカリブ海リゾート発祥なんです!

リストバンドをつけていれば、手ぶらで食べ放題・飲み放題・遊び放題。「遊び」を大切にするTeam BONXにはぜひ訪れてほしいところです。

all-inclusiveなんてさぞかし高いと思いきや、びっくりな価格でOKなのがバラデロです。キューバにリゾートのイメージはあまりないかもしれませんが、カリブ海はきれいだし、シーフードは美味しいし、穴場ですよ!

あ、BONXのことをすっかり忘れていましたが、オールインクルーシブホテルとの相性はとても良さそうです。

オールインクルーシブホテルでは一緒に訪れた人とバラバラに行動して各々好きなように過ごすことが多いので、BONXで繋がっていたら便利かも?ちなみにホテル内は、有料カードを使えば全体にWi-Fiが通っています。

さいごに

世界中どこでもBONX!という時代はまだまだですが、キューバでインターネットの使えない一週間を過ごし、インターネットの素晴らしさを改めて感じることができました。

今回の写真のように、バケーションにもBONXを連れて行ってもらえることが当たり前になるよう、これからも尽力して参ります。

さて今回は常夏のカリブ海をお届けしましたが、日本はすっかり寒い季節になってきました……。気温が下がると、過放電によるBONX Gripのトラブルが起こりやすくなります。こまめな充電をお願いします!

BONX Gripのメンテナンスについては、BONX公式ページに掲載しているのでそちらをご確認ください。

GO MAKE NOISE
遊びを、遊び尽くせ。

BONX


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日本スキー場開発株式会社 × 株式会社BONX 2年目の連動によるコラボレーション企画を実施

2018年12月5日

株式会社BONX(東京都世田谷区、代表取締役 宮坂貴大)と日本スキー場開発株式会社(長野県北安曇郡白馬村、代表取締役社長 鈴木周平)は、2018-19ウィンターシーズンおよび2019グリーンシーズンを通じてコラボレーション企画を実施してまいります。両社での取組は2年目となり、昨シーズンも実施した長野県白馬村HAKUBA VALLEYにある複数スキー場におけるプロモーション展開を川場スキー場(群馬県川場村)やめいほうスキー場(岐阜県郡上市)などのエリアにも拡大展開し、新たにスノーボードレッスンでのBONXの活用や、BONX Demo Centerの設置、海外トップ選手の招聘などを行います。
日本最大のスノーリゾート白馬をはじめ、日本スキー場開発株式会社※が運営するスキー場からアウトドアレジャー界全体を盛り上げるべく、BONXを使った様々な取り組みをしてまいります。
※日本スキー場開発㈱は長野県を中心に群馬県、岐阜県にて計8スキー場を運営しているグループ会社です。

日本スキー場開発㈱ × ㈱BONX 2018-19ウィンターシーズンにおけるコラボレーション企画概要

BONXを使った新しいウィンタースポーツの楽しみかたを提案するべく、以下のようなコラボレーションを実施します。

  • 複数スキー場へのBONX Demo Centerの設置
  • 鹿島槍パークにオリジナルアイテムを設置
  • 川場でのファーストトラックイベント
  • BONXパークレッスンの開催
  • ファミリー向けプロモーション企画
  • 海外トップ選手を招聘したイベント・撮影
  • 栂池での特設バンクドスラロームコースの設置
  • ゴンドラやバスのラッピング広告・屋外広告
  • 竜王のインターナショナルスクールでのBONX Gripの活用
  • BONX Grip購入者へのリフト券プレゼント

 

株式会社BONXが開発・販売するIoTデバイスBONX Gripならびに音声コミュニケーションシステムBONXは、2007年から3年間、長野県・白馬エリアに長期滞在してスノーボードに打ち込んでいた代表取締役 CEOの宮坂貴大が着想しました。

仲間とはぐれるリスクを減らし、会話しながらよりウィンタースポーツを楽しむためのサービスは、白馬での実体験なくしては生まれなかったアイデアです。その白馬エリアを舞台に、昨シーズンは様々なプロモーション活動を行いました。BONX仕様にラッピングしたゴンドラやシャトルバスが訪問客の目に止まり、スキー場内にポップアップストアを設置することで実際に使ってもらえる機会も設けました。

2018年1月に行った、世界的スノーボーダーTerje Håkonsen(テリエ・ハーコンセン)とのライドイベントは、コアスノーボーダーを中心にBONXの存在を広く認知していただくきっかけになりました。

今年は前年度の施策も継続して行いながら、さらにターゲット層を広げ、ファミリー層やカジュアル層にも楽しんでいただける施策を行います。白馬エリアに留まらず、川場・めいほうなどのスキー場にも拡大し、グリーンシーズンにも継続して施策を行うことで、より多くの人に「BONXのあるアウトドアレジャー」を体験していただけるよう発信を強化してまいります。

HAKUBA VALLEYについて

長野県大町市・白馬村・小谷村の10のスキー場の総称で、1998年の長野冬季五輪のアルペンスキーの会場ともなり、世界的にも有数の雪質や積雪量を誇る国際山岳リゾートです。標高3000m級の北アルプスから広がる大自然が作り出した壮大な山岳地形には、良質なパウダースノーが降り積もります。2016年には共通の自動改札システムが導入され、名実ともに「日本最大のスキー場」となっています。

日本スキー場開発株式会社について

日本駐車場開発株式会社(東証1部上場)から生まれたスキー場の運営及びスキー場の運営に関する総合コンサルティング会社。
現在、HAKUBA VALLEYの白馬八方尾根、白馬岩岳スノーフィールド、栂池高原スキー場、鹿島槍の4つのスキー場のほか、長野県に菅平ハーレスキーリゾート、竜王スキーパーク、群馬県川場スキー場、岐阜県めいほうスキー場と計8スキー場とレンタルショップSPICYなどを運営。
豊かな自然に囲まれたスキー場やその周辺地域の魅力は、来場する日本人はもとより、欧米・アジア太平洋地域など多くの外国人旅行者(インバウンド)にとって、日本のスノーリゾートは観光資源となっております。日本スキー場開発㈱はスキー場運営を通じて、非日常的な時間と空間を演出し、一人でも多くの方に自然の素晴らしさ、ウィンタースポーツの楽しさを味わって頂くことを目指しております。

公式サイト:https://www.nippon-ski.jp/

【会社概要】
社名:日本スキー場開発株式会社
代表:鈴木周平
設立:2005年12月
本社所在地:長野県北安曇郡白馬村大字北城6329-1