BONX BLOG

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  • 2021.02.12

BONXが無料版アプリで使用できるイヤフォンを無制限に開放

緊急事態宣言によって友達や家族と自由に会ったり、一緒に遊んだりすることが難しい世の中になってしまいました。これを受けて「距離に関係なくまるで隣にいるかのように感じられる音声コミュニケーションテクノロジー」を開発する株式会社BONX(以下、「BONX」)は、#EnjoySocialDistanceとして、より幅広い方々にご利用いただけるように、アプリケーションの使用を期間限定で変更いたします。

実施内容について
これまで無料版アプリケーション「BONX」(iOS及びAndroid)は、BONX GripもしくはBONX miniを購入者された方のみが利用できる形で提供されておりました。この度の変更により、BONX GripもしくはBONX miniをお持ちでない場合も、有線イヤフォンまたはBluetoothイヤホンで「BONX」アプリケーションを使用することが可能になります。(※一部機能は他社製イヤフォンではご利用できない場合もございます。)

BONX独自音声テクノロジーについて
BONXは「声による常時接続」を実現するためのテクノロジーを開発してきました。
人の声の有無を瞬時に判定できる「発話検知アルゴリズム」や、話しているときだけ通信する独自の「VoIPシステム」によって、どれだけ離れていてもまるで隣にいるかのようにいつでも話しかけることができます。
また、BONXアプリは他の通話アプリに比べてパケット通信量が格段に少ないことが大きな違いです。他通話アプリでは、wifi圏外中はパケット通信量が多くかかってしまう上に、スマートフォンのバッテリーを激しく消費してしまいます。一方でBONXでは、「発話検知アルゴリズム」によって”会話した時だけ通信”する事ができる為、パケット通信量もバッテリー消費も最小限になります。

想定する利用シーンについて
#EnjoySocialDistance ソーシャルディスタンスをエンジョイしましょう。

離れていても、声だけがつながっていることで生まれる遊びもたくさんあります。別々の場所をランニングしながらお互いが見ている景色や風景を伝え合う、料理やゲームをしながら近況報告をする、自宅にいる友達にソロキャンプで眺める夜空の素晴らしさを伝えることも楽しいかもしれません。別々の場所にいても、一緒にオンラインショップを見ながら、BONXで話せば、これまでと変わらない友達との買い物が再現できます。無料のアプリケーションですので、楽しみ方は無限にあります。
そして、皆様のソーシャルディスタンスの楽しみ方をSNSに投稿して、楽しみ方を広げましょう。
ソーシャルディスタンスを取りつつも、まるで隣にいるかのように声でつながる、その生活を楽しみましょう。

また、最前線で奮闘して頂いている医療従事者や、店舗や施設で働かれている方々、そしてリモートワークを導入しているもしくは導入を検討している企業の皆様にも、チームのスムーズかつ安全なコミュニケーションツールとしてご利用いただけます。

我々BONXは、世界中の皆様が、移動やアクティビティが制限されるこの環境の中でも、安心かつ安全にソーシャルディスタンスを積極的にエンジョイし、「世界を僕らの遊び場」にしていくことを目指します。

利用シーンの具体例
①アウトドアアクティビティ:BONXはスノーボードやサイクリングなどのアクティビティ中のコミュニケーションツールとして愛用されてきました。無料開放期間中はBONXイヤフォンを持っていない方もBONXを利用することができます。

② ランニング・ウォーキング:物理的に集まって一緒に走ることは難しくなってしまいましたが、BONXを使えばそれぞれ自宅の周りを走っていても声でつながって仲間の存在を感じることができます。それは「バーチャルグループラン」という新しいスタイル。もちろんおしゃべりしながらのウォーキングもオススメです。

③ 遠距離恋愛:「Zoomをつなげてずっと画面の前にいるのも疲れる…」そんな悩めるカップルにはBONXが最適。それぞれ料理をしたりゲームをしたりと自分のことをしながらもなんとなくつながっていて、話したいときに話せる。同じ部屋にいるような感覚がBONXで再現できます。

④ 友達や家族とのおしゃべり:6桁の番号さえ共有すれば簡単にグループトークができるBONXは、複数人でのおしゃべりにうってつけ。通信量が最小限なのも嬉しいところです。

⑤医療従事者の方々:BONXは数多くの医療機関でスタッフ同士でのコミュニケーション、手術中のオペ室外との会話などで活用されています。またハンズフリーで通話できるので、防護服を着用するレッドゾーンの中で活用でき、コロナ対策の最前線で奮闘する医療チームを支えています。

⑥現場で働く方々:重たい通信機器も作業に邪魔なコードもない新しいコミュニケーションツールとして、建築現場や店舗、ホテルなどで実際に活用されています。危険な場所をBONXですぐに教えてあげる、次の作業を離れていても言葉ですぐに伝えることができます。

⑦リモートワーク:リモートになってからコミュニケーションが減った、 WEB会議でいつも自分の顔が見えていて集中できない、、などオフィスにいた頃にはなかった悩みを解決するのがBONXです。リモートでも、いつでも声をかけたい時に話しかけられるのでもう悩む必要はありません。

BONX アプリケーション
iOS: https://apps.apple.com/jp/app/bonx/id1251360694
Android: https://play.google.com/store/apps/details?id=co.bonx.go&hl=ja&gl=US

株式会社BONXについて
http://bonx.co.jp/

2014年に宮坂貴大が創業。アクションスポーツ中における仲間とのコミュニケーションの課題からBONXを着想し、2016年12月に「BONX Grip」の発売を開始。2017年12月には法人向けサービスBONX for BUSINESSをスタートさせました。2019年7月に第85回エンデバーISP(最終国際選考会)にて日本起業家としては7社目となるエンデバー・アントレプレナーとして選出され、2019年11月から2020年6月に行った新プロダクト「BONX mini」のクラウドファンディングでは約8,000万円の支援を頂き目標を大幅に達成。2020年6月にはBONX for BUSINESSの大幅なソフトウェアアップデートを行い、音声による常時接続による密なコミュニケーションを実現。2021年1月にサービス名をBONX WORKに変更。BONXは、スポーツ/小売/介護/飲食/病院/建築現場/リモートワークなど、あらゆるシチュエーションでのチームの成長に貢献するTeam Growth Platformとして拡大しています。

社名:株式会社BONX (BONX INC.)
代表:宮坂貴大
設立:2014年11月
本社所在地:東京都世田谷区駒沢4丁目18-20