BONXでグループライド中のコミュニケーションが変わる!!

2017年7月20日

グループライドやサイクリング中に、

「ハンドサイン以外で、仲間にもっと色んなことを伝えられたら!」

と思ったことはありませんか?

 

BONX Gripは片耳に装着し、独自のスマホアプリと組み合わせて使用する新しいコミュニケーションギアです。

開放型のイヤホンなので、装着した耳側からも環境音が聞こえる設計になっており、グループライドやサイクリング中も安全なやりとりが可能。
喋るだけで通信がスタートし、路面や仲間のコンディションを完全なハンズフリーで共有することができます。

無線機やトランシーバー、インカムでは成し得なかった自転車のコミュニケーションの様子をご覧ください

 

 

BONX×Yahoo!自転車競技部

こちらはYahoo!自転車競技部がBONX Gripを実際に使用してみた様子を紹介している動画です。

 

 

では、この動画を詳しく説明しましょう!

 

 

「これくらいのペースがちょうどいいですね~」
「じゃあ、もっとペース上げよう(笑)」

 

VAD(発話検知機能)によってグループライド中の気軽な会話も、ハンズフリーに自動で話した内容が相手に伝わります。

従来のトランシーバーやインカムで会話をするためには、ハンドルから一度片手を離し、ボタンを押して発話をし、手をハンドルへ戻すという一連のアクションが必要でした。

BONX Gripならば、しっかりと両手でハンドルをつかんだまま、安全に自転車走行をしながら会話ができるんです。

 

また、

 

 

 

「まだあそこまっすぐ?」
「まっすぐです。で、まっすぐ行ってそこのスペースでUターンできます。」

 

サイクリング中でも綿密にコミュニケーションを取ることができるのでコースの間違いなどのミスを未然に防ぐことができます。

 

またまた、

 

 

 

「じゃあ俺が左に逃げるから、前入ってきて。ずーとぐるぐる回すイメージで。」
「はい。」
「わかりました。」
「早く出ろ前に。。。良いよ~。」

ハンドサインで補いきれない細かい指示も、BONX Gripを利用した会話によって齟齬なく伝えることができます。

そして、

 

「ちゃんとついてきてる?」
「はい!」
「オッケー」

スピードが出ている環境下でも、本体に設置してあるデュアルマイクによって風切り音などのノイズを極限までカット。
クリアな音質で会話をすることができます。

 

 

 

いかがでしたでしょうか?
この動画では使っていませんでしたが、PTT(Push To Talk)モードにも切り替えられるので、トランシーバーやインカムのように使うこともできます。
さらに、ハンズフリーモードとPTTモードを組み合わせて使うこともできるんです。

 

従来のトランシーバーやインカムではできなかった、まったく新しい自転車コミュニケーションですよね!
まずお試ししたい!という方はこちらでレンタルすることが可能です。
https://www.rentio.jp/products/bonxgrip

 

さらに詳しい製品情報を知りたい!
という方はこちら、当サイトのメインページへどうぞ。

 

購入はこちらの購入ページにて行えます。

 

最後にインタビューの内容をどうぞ!

使用者インタビュー

ヤフージャパン 白石 洋介

サイクリング中は、ハンドサインで伝えられることが限られているので、もっとペースを上げたいよ、とかたくさん情報を伝えられることでもっとサイクリングの楽しみが増えるんじゃないかなと感じました。

Yahoo! 自転車競技分でBONXを使ってみて、チームオーダーとか、ピットのタイミングをどこで図るのかとか、後ろに速いトレインがいるから乗り換えたほうがいいよといったような情報を伝えることができるようになって、勝利につながりました。

自転車競技において、言葉のコミュニケーションはなかなか図りづらいんですけど、BONXによってそれができるようになって、いろんな可能性が広がっていっていると思います。