SNOW × BONX

「大丈夫?ついてきてる?」『なんとか大丈夫です!』一度ハマったら戻れない!会話しながらライドするというスタイル!

ライド中に「ハンドサイン以外でもっと色々なことを伝えられたら!」と思ったことはありませんか?そんな時に大活躍するのがBONX。色々なシーンで便利なだけじゃなく、ライド中でもあたかも隣にいるかのように仲間と話せる、という未知の体験が最高に楽しい!と自転車好きを唸らすその魅力をご紹介します!そもそもBONXとは?

目次

  1. そもそもBONXとは?
  2. 今までにない気軽な会話が楽しめる!
  3. 細かい情報がリアルタイムに伝わる
  4. レースでも大活躍!
  5. 開放型イヤフォンだから、環境音も聞こえる
  6. ファンライドにも、マウンテンバイクにも!
  7. ココが気になる!
  8. BONXを使っている自転車界の著名人

そもそもBONXとは?

BONXはインターネットを使った全く新しいコミュニケーションツール。
BONXイヤフォンをBluetoothでスマホにつなげて、

BONXアプリでグループを作れば、

距離に関係なく10人同時のハンズフリー通話がライドしながらでも楽しめちゃうんです!

BONXの仕組みはこちら。BONXイヤフォンとスマホはBluetoothで、相手とはインターネット経由で接続をします。

「なるほど。なんとなく理解できたし、面白そう。でもBONXって、実際どうなの?本当に使えるの?」というあなた、一緒に自転車シーンにおける具体的な利用場面を見てみましょう!

今までにない気軽な会話が楽しめる!


「これくらいのペースがちょうどいいですね~」
「じゃあ、もっとペース上げちゃおうかな(笑)」
「ちょっとやめてよ(笑)」

VAD(発話検知技術)によってグループライド中の気軽な会話も、ハンズフリーで相手に伝わります。従来のトランシーバーやインカムで会話をするためには、ハンドルから一度片手を離し、ボタンを押して発話をし、手をハンドルへ戻すという一連のアクションが必要でしたよね。

BONXならば、しっかりと両手でハンドルをつかんだまま、安全に自転車走行をしながら会話ができるんです。

細かい情報がリアルタイムに伝わる


「あそこまっすぐ?」
「まっすぐです。で、あのスペースでUターンできます。」


「俺が左に逃げるから、前入ってきて。ずーとぐるぐる回すイメージで。」
「はい。」
「わかりました。」
「早く出ろ前に。。。そうそう、良いよ~。」

など、ハンドサインで補いきれない細かい指示も、BONXによって齟齬なく伝えることができるようになりました。


「後ろ、ちゃんとついてきてる?」
「はい!」
「オッケー」

というように、スピードが出ている環境下でも、本体に設置してあるデュアルマイクによって風切り音などのノイズを極限までカット。振り返ることなく、前を向きながらクリアな音質で会話をすることができます。信号などで仲間と離れてしまった時でもすぐに伝えることができます。

レースでも大活躍!

BONXは真剣勝負の場面も大活躍します。
例えばエンデューロ。これはチームの中でメンバーを交代しながら長時間自転車を漕ぎ続けるレースなので、チーム内でのコミュニケーションが勝負の行方を左右する大きなポイント。BONXには2つの異なるモードが用意されており、その2つを使い分けることでより実践的な情報のやり取りを可能にします。(注:事前に大会の運営へBONXの使用、また撮影の許可を取って撮影しております。)


「11-1番って男女混成チームですか?」
「11はセマスだよ、それで混走」

この場面で、ピットにいるチームメンバーはBONXイヤフォンのボタンを押しながら会話をしていますね。これは、PTT(プッシュトーク)という機能です。 BONXイヤフォン本体にあるメインボタンを押している間だけ相手に音声が届く機能で、従来のインカムやトランシーバーと同じような使い方が出来ます。

ピット内では本当に選手に伝えたいこと以外にもいろいろな会話が行われています。もしそのピット内で の会話がずっと選手に聞こえてしまっていたならば、集中を妨げになりますよね。
レース中の選手は ハンズフリーモードを、ピットは プッシュトークモードを使うことで、快適にコミュニケーションする ことができるのです!

他にも、

「10秒後ろに第一(トレイン)」

ライバル達との駆け引きの場面では、ピットから後続車の距離など具体的な情報を選手へすぐに伝えられるので、より戦略的なレースを展開することが可能です。また独自アルゴリズムの採用により、「はぁはぁ」という息切れの音は拾いません。そういった細かい気遣いのような機能がありがたいというお声もありました。

聞きたいことだけ聞こえてストレスフリー!

BONX Gripは、装着した耳の穴を密閉してしまうように見えて、実は開放型のイヤフォンです。だから、平衡感覚を損なうことなく、装着側の環境音も聞くことができ、安心して運転することが可能。
しかも、生活防水や耐衝撃性を完備し、連続通話7時間の長時間稼働するバッテリーを搭載。ゴムも柔らかくパーツのサイズを自由に選べるので、ずっと着けていても痛くなりにくく、ストレスなく使うことができます。

ファンライドにも、マウンテンバイクにも!


BONXがその機能を生かす場は、もちろんロードバイクだけではありません。ファンライドで使えば、会話しながら観光を楽しむことができます。信号に捕まって離れしまっても、迷うこともはぐれることもありません。


マウンテンバイクで使えば、こんな大技をメイクしている瞬間ですら「イェー!」「ヤバイね!」「最高!」と叫んだ仲間の声が、100m先からでも聞こえてきて、あなたのテンションを最高に上げてくれます。

ココが気になる!

でも本当に使えるの?
そんなあなたの気になるポイントにお答えします!

「向かい風の中でも話せるの?」


先述したようにVAD(発話検知技術)によって、話していない時には通信をしませんので、相手からの風切音は基本的には聞こえません。また、独自の風切り音対策機構によって、ファンライド程度では全く問題なく会話ができます。ただし、競技志向の方については、会話時に30-35km/h以上の速度が出ると声を拾いづらくなってきます。さらに40km/hを超えると会話が難しくなってしまいます。この問題には、オプションパーツによる対策を準備しているのでもう少々お待ちください!

そういった環境下で音量をマックスにしても聞こえづらい時や自分の周囲の環境音がうるさくて音が小さいと感じる場合は、アプリ内のトーク設定から「スピーカーブースト」機能を使うことで音量をさらに大きくすることができますのでお試しください。その際、雑音も少し大きくなるので注意してください。トーク設定の詳細はこちらから。
https://bonx.co/ja/app-update823/

「峠など電波が悪いところだとどうなるの?」


スマホが圏外になると一時的にトークルームから退出しますが、圏内に戻ってくると自動的にトークルームに戻るため、スマホを取り出してルームに入り直す必要はありません。ただし、頻繁に圏外・圏内がいったりする環境だとルームの入退出アナウンスがいちいち仲間に届いて煩わしいケースがあります。その際は、トーク設定から音声アナウンスをOFFにできますので、試してみてください。

「ヘルメットと一緒に使えるの?」


ロードバイクなどで使うハーフタイプのヘルメットであれば問題ありません。マウンテンバイクなどで使用するフルフェイスタイプの場合は、着脱が困難になる可能性が高いため、店頭やレンタルで試してみてからの購入をお勧めします。またトーク設定からイヤフォンのボタンを無効にすることができるので、フルフェイスの方はそれを使うことで誤動作を防ぐことができます。

「最低2人以上が持ってないと意味ないですよね?」


はい。BONXアプリを使ってグループトークをするには2人以上がBONX Gripを持っている必要があります。ただ、マイク付きイヤフォンとしても使えるので、1人の時は音楽を聞いたり、マップのナビ音声を聞いたり、電話で使ったりと意外と使用用途はたくさんあります。

BONXを使っている自転車界の著名人


まずは、フリーライドマウンテンバイクで世界のトップをひた走るBrandon Semenuk(ブランドン セメナック)。映像作家としての腕も超一流で、彼のYouTubeシリーズ「Life Behind Bars」の視聴登録者数は27,000を突破。多方面にわたって、多くのファンを魅了しています。「BONXはMTBやラリーで僕たちがやっていることに役立つアイテムだ。この製品の可能性を一緒に追求していくことが楽しみだ。」と絶賛。BONXのグローバルアンバサダーとして、これから様々なコンテンツを一緒に作っていきます。


次に、TeamZenko代表を務める辻善光(つじよしみつ)さん。マトリックスパワータグ、宇都宮ブリッツェン、チーム右京、湘南ベルマーレと国内トップチームでスプリンターとして活躍。現在はトライアスロンの新たな領域に挑戦しており、木村潤平選手のトレーニングにおけるコミュニケーションにBONXを使って頂いています。「BONXがないともうトレーニングができない」と言っていただけるほど、重宝していただいています。

以上、いかがでしたか?BONXは自転車業界において、大活躍するコミュニケーションアイテムなのです!
さらに詳しい製品情報を知りたい!という方はこちら、当サイトのメインページへどうぞ。
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まずお試ししたい!という方は以下のリンクよりレンタルすることが可能です。
Rentio BONX Gripレンタルページへ飛ぶ

また、購入は以下の公式オンラインストアから行えます。
2個セットが単品×2個の値段から6%OFFでお買い求めいただけますよ!
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BONXで、遊びを遊び尽くそう!

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  • 白石 陽介
    Yahoo! JAPAN 自転車競技部
    自転車の団体競技では、選手の状況判断が勝敗における重要な要素です。BONXがあればチームの判断や情報を選手に届けることができるため、選手は安全に走行に集中でき、競技としての戦略の幅も格段に広がります。BONXは、自転車競技の可能性を飛躍的に高めてくれるデバイスです。
  • 辻 善光
    プロロードレーサー兼トレーナー
    自転車競技は、風があったり、振動があったり、色んな動作がある中で、外れにく、身につけてストレスがないのが非常に良いです。またコーチングにおいても、大きい声を出す必要もなく、正確な情報を伝えられるので、BONXがないトレーニングはもう考えられません。

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