2026.03.19
お知らせ
株式会社大林組での「BONX WORK」活用事例動画を公開
「電話をかける・聞き返す」手間をゼロに。作業を止めない連携で1人あたり1ヶ月約10時間の時短を実現

株式会社BONX(本社:東京都千代田区、代表取締役:宮坂貴大、以下BONX)は、現場コミュニケーションのワンストップソリューション「BONX WORK」をご利用いただいている、株式会社大林組での活用事例動画を公開したことをお知らせいたします。
建設現場では、騒音や両手が塞がる作業が多く、迅速かつ正確なコミュニケーションが常に課題となっています。今回公開した動画では、大林組の実際の工事現場(コンクリート打設や品質管理など)において、「BONX WORK」がどのように活用されているか、現場で働く皆様のリアルな声をお届けしています。
施工管理担当―副所長 江見様:若手の教育・現場の安心感

施工管理担当―工事係長 木下様:ムダな時間・電話時間の削減

施工管理担当―係員 立入様:騒音環境での「墨出し」連携

施工管理担当―係員 折尾様:「生コン打設」の即時連携

◾️ 株式会社大林組 次世代技術推進課 平井様からのコメント

「大林組では、本年4月よりBONX WORKを建築現場の社内標準システムとして導入いたします。これは単なる通信ツールの導入ではなく、正確さとリアルタイム性が求められる建築現場において、確実な情報共有を支えるコミュニケーション基盤の一つと位置付けています。今回紹介されている動画は、その活用による現場の変化を示す事例です。今後もBONXと共に、建築現場に根ざしたDXの推進に取り組んでいきます。」
本リリースはPR TIMESでもご覧いただけます。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000179.000020459.html