BONX社員のBONX活動日誌:スノーヴァ溝の口編

2017年11月15日

こんにちは!
BONXの鎌田です。

先週末は代々木公園で行われた「スノーバンク」を見に行きました!
BONX社員の西居君も出場し、見事予選を勝ち抜き本戦への出場を果しました!
おめでとうございます!

 

さて、今回のメルマガでは今までとは少し趣を変えて、BONX社員が現場でBONXを使ってみたレポートを行います!

 

スノーヴァ溝の口R-246

公式サイト:http://www.snova246.com/

スノーヴァ溝の口は川崎市の溝の口にある屋内ゲレンデです。
ハーフパイプやキッカー、ジブアイテムなど豊富なレイアウトを一年中楽しむことができます。
日替わりでレイアウトが変わり、平バーンの日はカービングターンの練習をすることもできます。
平日は昼の12時から夜の11時まで営業しており、ロッカーも借りることもできるので、手ぶらで仕事終わりに滑る!なんてこともできちゃいます。

このカウンターを通って入場します

 

毎週水曜日はジブがアツい!

色んなアイテムを置いてくれています。
毎週レイアウトが変わり、新鮮な気持ちで楽しめます。

 

ハーフパイプはこんな感じです。

小さめですが、十分練習できます。
ただ、硬めのバーンなのでお尻パッドの装着をおすすめします。
派手にこけるとかなり痛いです。本当に。

 

 

屋内ゲレンデでも電波はバッチリ

スノーヴァ溝の口は屋内ゲレンデなので、電波が入るかどうかは僕達も不安でしたが、実際使ってみると全く会話に支障がなく使うことができました。

 

どうしても写真のように、トンネル状になっているところの下などは電波が弱くなるところがあるのですが、BONXは電波が復帰すると自動でトークルームに再接続してくれるので毎回スマートフォンを操作する必要がありません。

 

電波が悪くなる場所は本当に局所だけという感じなのですぐにその場所から移動すれば電波は回復します。

 

ちなみに、たまに電波強度の弱いフリーWi-Fiを拾ってしまい、通信が遅くなることがあるのでWi-Fiはオフにしておくことがオススメです!

 

ヘルメットの邪魔にもなりません。

スノーヴァ溝の口でハーフパイプ、ジブ、キッカーを練習する際は安全のためにヘルメットの着用が義務付けられています。
僕達ももちろん毎日ヘルメットをつけて練習しています。

写真の通り、ヘルメットとBONXは干渉することなく、違和感もありません。
もし紐が当たる場合は、三角の部分を広げてみるなど調整してみてください。

 

 

褒めてよし、アドバイスしてよし

スノーヴァのゲレンデは基本的にワンエントリー制で、ゲレンデに1人しか滑れません。
2人で並んで滑っていても片方の人が滑っているときには、もう1人は上で待っていなければなりません。
どうしても距離が空いてしまう状況でBONXはとっても便利です。

先に滑った人がかっこいいトリックを決めたときすぐに上から見ている人の
「イイね!!」
という声が聞こえたらアガります。

トリックに失敗してこけたときに
「あー今のは痛い・・・大丈夫?」
と痛みも共有できるのはすごく心強いです。

カービングの練習をしていて
「もっと目線を先に送って!」
なんてリアルタイムにアドバイスもできちゃいます。

今まで、そんなに大きくない屋内ゲレンデでBONXは必要ないんじゃないかなと思っていました。
でも、屋内ゲレンデとはいえどうしても直接の声が届かない場面はあるし、そういうときこそ相手へ声を届けたい場面なんです。
なのでドハマリした僕たちは毎日BONXを使って滑っています。

 

さいごに

BONXは屋内ゲレンデでもばっちり使えます。
もうBONXなしでスノーヴァ溝の口には行けないほど楽しんで毎日練習しています。

必要ないかなと思っていた場所で使ってみたら想像以上に面白いことがわかり、BONXは使い方次第で無限大の楽しみ方があると実感しました。
BONXにこんな使い方があったよ!と気づきましたら、是非僕達に教えて下さい。

 

来週のメルマガではInterBEE(国際放送機器展)という展示会にBONXが参加するので、アウトドアではない様々な場面でBONXが使われている様子を紹介します。

 

それでは、次回の配信をお楽しみに。

 

GO MAKE NOISE
遊びを、遊び尽くせ。

BONX