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介護老人保健施設 あさひホームでの「BONX WORK」導入事例記事を公開

国の支援を活用した現場ICT化。見守り支援システム連携で利用者と向き合える「これからの介護」

株式会社BONX(本社:東京都千代田区、代表取締役:宮坂貴大、以下BONX)は、現場コミュニケーションのワンストップソリューション「BONX WORK」をご利用いただいている、社会福祉法人あさひ会 介護老人保健施設あさひホームでの導入事例記事を公開したことをお知らせいたします。

現在、介護業界のさまざまな課題を解決すべく、国や自治体の補助金の具体的な活用方法について調査・検討を進めている事業者様や施設経営者様が増えています。今回公開した事例記事では、山梨県韮崎市に位置する社会福祉法人あさひ会 介護老人保健施設あさひホーム(以下あさひホーム)において、山梨県の「テクノロジーを活用した業務効率化事業費補助金」を活用して一括導入された「BONX WORK」とパラマウントベッド社見守り支援システム(以下、見守りシステム)の連携によるリアルな導入効果や、現場への定着に向けた具体的な取り組みについて、職員の皆様のリアルな声をお届けしています。

見守りシステム サービスサイト
https://www.paramount.co.jp/connect

あさひホーム様では、見守りシステムによる全床分の見守り通知を「BONX WORK」を介して耳元で受け取っています。通知検知の際、寝返りか起き上がりかなどをスマートフォン画面で確認し、インカムのグループトークを通じて「誰が対応できるか」を即座に共有・相談し合うことで、不要な駆けつけや対応の重複を防止しています。

また、従来のトランシーバーやPHSをスマートフォン1台に集約したことで、両手を自由に使える安全な介助と、施設内での「人探しの時間」8割削減を同時に達成しました。これにより、生み出されたゆとり時間を利用者様向けのレクリエーションなどに充て、より充実した関わりの時間を実現されています。

山梨県の補助金を活用して「BONX WORK」の導入を実現したあさひホーム様の事例は下記ページをご確認ください。
https://bonx.co/work/cases/asahihome/

 

本リリースはPR TIMESでもご覧いただけます。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000187.000020459.html