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  • 2018.04.11

BONX活動日誌:栂池高原へBONX社員旅行!!

こんにちは!
BONXの鎌田です。

関東では咲いていた桜も散りはじめ、ポカポカと日差しが気持ちいい今日この頃。
そんな季節にBONXはなんと白馬へ社員旅行に!
今回のメルマガではBONX社員旅行を通して、雪山だけではなく温泉やスケートパークなど、白馬の魅力をたっぷりご紹介します!

 

一路、栂池高原スキー場へ

駒沢のオフィスから車で約4時間、到着後は着替えて雪山へ直行!BONXはスノーボードから生まれたサービスです。社員旅行にもスノーボードは欠かせません。

スノーボードが初めての社員には社長自らレクチャー!
バインディングの着け方から滑り降りるまで、BONXを使って1から丁寧に教えていました。

昨日の夜に少し雪が降ったらしく、20cm程度のパウダーが積もった栂池。他のお客さんが少ないこともあって、昼過ぎスタートでも結構パウダー残ってました。
本来春スキーの季節でまさかこんなパウダーに当たれるとは思っておらず、旅のスタートから幸運を感じさせてくれます。

栂池高原スキー場」はGWまで営業するので、春スキーもまだまだ楽しめます。4月29日にバンクドスラロームの大会も行われるので興味のある方は要チェックです。エントリーはこちらから。

 

温泉、そして飲み会へ

滑った疲れを癒すのは・・・温泉!
ということで栂池高原スキー場からほど近い「白馬塩の道温泉 倉下の湯」へ。

まだ残っている白馬の雪景色を眺めながら浸かる露天風呂は極楽の一言。塩分を多く含み、独特の茶褐色の温泉は雪山で冷えた体を芯から温めてくれました。まさかと思ってちょっと舐めてみたら、本当にしょっぱかったです。
お湯の温度もちょうどよくて、永遠に入っていられる系ですね。

まったり入浴し、夜の飲み会に向けておなかをすかせていきます。

 

八方尾根の麓、エコーランドにある「旬菜居酒屋 猿楽」にて飲み会を開始。猿楽はスノーボードの神様テリエ・ハーコンセンほか数多くの有名スノーボーダーも訪れる白馬ではちょっと有名なお店なんです。

このタイミングから参加する社員も到着し、これで旅行参加メンバーが全員集合。全員輪になっておいしい料理に舌鼓を打ち、お酒を飲み交わす。そんな楽しい夜が過ぎていきました。

 

2日目もヨコに乗っていこう!

2日目も朝からスノーボード!夜の間もしっかり降ったらしく、まさかのどパウダー!初日よりも良い雪が多いところだと膝上辺りまでどかっと積もっていました。4月の白馬でここまで雪がふることは本当に珍しく、半狂乱でパウダーを食いまくりました。誰かが雪男だったのでしょう。ありがとうございました。

パーク、コースで練習、レストランで休憩などと分かれていてもBONXで繋がっていればスムーズに合流できます。

「パーク終わってもうすぐリフト乗り場つくけど今どこらへん?」
「リフト乗ったところです!」
「じゃあ上で一回合流してお昼にしよう。レストラン先ついてる人いる?」
「3人で休んでます。待ってますねー」

 

いつでも繋がっているので複数のグループでいても、単独行動しても全く問題ありません。こういう雪の日にわざわざスマホを取り出さないでコミュニケーションが取れるというのも、しみじみBONXって便利だと実感します。

 

2日目のスノーボードも終了し、これから帰り・・・ません!白馬村の全天候対応スケートパーク「True players」でスケートボードします!

夜の11時まで営業をしており、バーチカルやミニランプなど、多様なアイテムが体育館の中にあるので天候を気にせず遊ぶことができる施設。朝から昼までスノーボード、夜はスケートボードなんて夢のような1日を過ごすことができます。

ヨコに乗りまくった2日目も終了し、今回の社員旅行も遊び尽くしました。事故や怪我もなく楽しく安全に終えることができ、本当に良かったです。

 

さいごに

BONXの社員旅行とともにお伝えする白馬の魅力、いかがでしたでしょうか。今後白馬に遊びに行く際の参考になれば幸いです。

BONXはユーザー体験第一の会社なので、自分たちが現場で使えることを重視しています。
今回の旅行でも、エンジニア含め現場で実際に使って見てプロダクトの改善に繋げることは大事な目的の一つでした。社員みんなで使って意見や改善点も幾つか出てきたので、今後のBONXにも要注目です!

そんなBONXは来年の社員旅行に参加してくれる人を探しています!
興味のある方は是非こちらの求人ページをご覧ください。

 

それでは、次回の配信もお楽しみに。

 

遊びを、遊び尽くせ。
GO MAKE NOISE

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