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清水建設株式会社 千葉支店での「BONX WORK」活用事例動画を公開

協力会社ともつながる、元請け・下請けの枠を超えた情報連携の可能性

株式会社BONX(本社:東京都千代田区、代表取締役:宮坂貴大、以下BONX)は、現場コミュニケーションのワンストップソリューション「BONX WORK」をご利用いただいている、清水建設株式会社 千葉支店での活用事例動画を公開したことをお知らせいたします。

建設業界では、若手技術者の早期育成とともに、限られた要員で質の高い現場管理を効率的に実現することが重要な課題となっています。また、現場に関わる多くの協力会社や警備員との円滑な連携は、生産性向上のみならず、現場全体の安全網を構築する上でも不可欠です。

本事例では、こうした課題の解決に向けて「BONX WORK」を活用する清水建設株式会社 千葉支店の取り組みをご紹介します。自社職員間の迅速な連携による教育効果に加え、協力会社の職人や警備員へとコミュニケーションの輪を広げ、現場全体の最適化を目指す取り組みについて詳しくお話を伺いました。

協力会社ともつながる、元請け・下請けの枠を超えた情報連携の可能性|清水建設株式会社 千葉支店様
https://bonx.co/work/cases/shimizu-chiba/

■ 千葉支店 生産技術部(支店情報化推進担当) – 栗田様からのコメント
「清水建設では、『BONX WORK』を現場のコミュニケーションを支える推奨ツールとして導入を推進しています。当支店においても今回の動画の通り、新人が孤独感を抱かずに安心して働ける環境づくりや、職種を超えた情報連携の可能性、そして音声だからこそ伝わる『会話の温度感』が重要であることが、『BONX WORK』を通じて分かってきました。千葉支店としても、今後始まる新しい現場へ『BONX WORK』を展開していき、支店全体の現場DXと業務効率化を一層推進していきたいと考えています。」

■ 活用事例動画の見どころ
工事長 – 古川様:従来のコミュニケーションツール以上の職員連携を実現
従来の連絡手段では伝わりにくかった指示の細かなニュアンスが瞬時に伝わるようになり、離れた場所からでも同じ現場にいるような感覚で的確な指示を送れる効果を語っていただきました。

係員 – 山崎様:鉄骨建て方時の従業員連携
これまで作業中の直接連携が難しかった鳶職人と元請職員がリアルタイムに繋がることで、危険を未然に防ぐ安全管理が行えるメリットを解説していただきました。

係員 – 山口様:元請け・下請けの枠を超えた情報連携の可能性
警備員や協力会社とも直接繋がって現場全体の情報共有をさらに最適化していく未来の構想を紹介していただきました。

係員 – 笹川様:新人が安心できる現場づくり
その場でいつでも先輩に質問して解決できる環境が、1人で業務を管理する新人の大きな安心感と早期育成に繋がっている現状を語っていただきました。

本リリースはPR TIMESでもご覧いただけます。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000193.000020459.html