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協力会社ともつながる、元請け・下請けの枠を超えた情報連携の可能性|清水建設株式会社 千葉支店様
清水建設株式会社 千葉支店様
清水建設株式会社 千葉支店様
建設基本
データ
- プラン
- ビジネスプラン
- 過去のツール
- 携帯電話・チャットアプリ
課題
- 従来のチャットや電話連絡では、急ぎや重要といったニュアンスが伝わりにくく、対応までに確認のタイムラグが生じていた。
- 作業中の鳶職人が現場職員と連携を取る方法がなかった。
- 警備員や協力会社の作業員が事務所へ確認を取りたい時、近くに現場職員が居なければ連絡が取れなかった。
- 現場に不慣れな新人が判断に迷うたびに、先輩に確認するためだけに作業箇所と現場事務所を往復する移動ロスが発生していた。
効果
- 音声による即時一斉連絡が可能になり、指示の細かな意図が瞬時に伝わるようになった。
- 作業中の鳶職人の会話に現場職員も加わり、不具合や危険に対して先回りして対応できる体制を整えている。
- 警備員や協力会社へも端末を順次配布し、職員を介さず現場全体で即時に情報共有が行える体制を整えている。
- 耳元でいつでも先輩と繋がっているという安心感が得られたことで、1人で任される現場管理業務への不安を解消できた。
清水建設株式会社 千葉支店では、施工管理の効率化や現場の安全性向上をはじめ、若手社員の教育環境の改善、現場に関わるすべてのパートナーとの円滑な連携体制の構築を見据え、BONX WORKを活用しています。
自社職員間における連絡スピードの向上や新人の不安解消といった直接的な効果にとどまらず、作業中における協力会社の作業員や警備員とのスムーズな情報共有まで視野に入れた現場全体での連携を推進。従来の連絡手段では難しかった元請け・下請けの枠を超えた一体感を生み出す、音声コミュニケーションによる新たな可能性を模索しています。
本事例記事では、現場責任者から若手職員まで、立場や役割が異なる4名の職員にインタビューを実施。BONX WORKがもたらした具体的な導入効果と、現場のリアルな声をお届けします。
▼BONX WORK利用事例▼
工事長 - 古川様:従来のコミュニケーションツール以上の職員連携を実現
従来の連絡手段では伝わりにくかった指示の細かなニュアンスが瞬時に伝わるようになり、離れた場所からでも同じ現場にいるような感覚で的確な指示を送れる効果を語っていただきました。
係員 - 山崎様:鉄骨建て方時の従業員連携
これまで作業中の直接連携が難しかった鳶職人と元請職員がリアルタイムに繋がることで、危険を未然に防ぐ安全管理が行えるメリットを解説していただきました。
係員 - 山口様:元請け・下請けの枠を超えた情報連携の可能性
警備員や協力会社とも直接繋がって現場全体の情報共有をさらに最適化していく未来の構想を紹介していただきました。
係員 - 笹川様:新人が安心できる現場づくり
その場でいつでも先輩に質問して解決できる環境が、1人で業務を管理する新人の大きな安心感と早期育成に繋がっている現状を語っていただきました。