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「あの人にしかわからない」業務の属人化を解消。20名への一斉伝達で現場の「チーム力」を最大化 | 株式会社竹中工務店 大阪本店様
株式会社竹中工務店 大阪本店様
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建設基本
データ
- プラン
- ビジネスプラン
- 過去のツール
- 電話・メッセージアプリ
課題
- 個別の電話では1人ずつ連絡する手間があり、未経験者への現場教育にもつきっきりになる必要があった。
- 離れた場所にいる相手や来客の状況が分からず、次の行動が読めないために無駄な待機時間が発生していた。
- 従来の無線機は通話人数やチャンネル数に制限があり、メッセージアプリの文字入力では作業の手が止まっていた。
- 「後で会ってから言おう」といった伝達のタイムラグがあり、安全面や品質に関わる人的ミスのリスクがあった。
効果
- 会話の全体共有により電話連絡が約6割減少。新しく入った若手や外部人材への指導も、業務と並行してリアルタイムに行えるようになった。
- 相手の状況をリアルタイムに把握できるため、15〜30分などの無駄な待機時間がなくなり、スキマ時間を他の業務に有効活用できるようになった。
- 10〜20人規模や複数グループへの同時発信が容易に。ハンズフリーにより、資料作成や移動中でも作業を止めずに指示が出せるようになった。
- 気づいたことを即座に音声共有でき、伝達漏れが極端に減少。その場でレスポンスが得られることで、現場全体の「安心感」醸成につながった。
株式会社竹中工務店 大阪本店では、多くの作業員が交差する現場においてBONX WORKを活用し、チーム連携の効率化と情報共有による人的ミスの削減を実現しています。
従来は電話やメッセージアプリでのやり取りが中心で、一人ずつ順番に連絡する手間や、文字入力のために手が止まってしまうことが作業の妨げになっていました。しかし、BONX WORKを導入したことで複数グループへの同時発信が可能になり、広大な敷地でのリアルタイムな状況共有や、来客対応時における無駄な待機時間の削減ができるようになりました。
今回の利用事例では、敷地が非常に広く作業員が多い現場にてBONX WORKを実際に使っていただいている市野様、栗山様、ユー様にインタビューに応じていただきました。
▼BONX WORK利用事例▼
作業所 副所長 市野様①:「20名への一斉指示で現場を効率化」
作業所 副所長 市野様②:「伝え漏れを削減し、人的ミスを未然防止」
作業所 工事担当 栗山様:「全体への共有で業務の属人化を解消」
作業所 工事担当 ユー様:「ムダな待機時間を作業時間へ」