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現場職員への一斉通話で聞き回りが不要に──リーダー層の情報獲得コストを1/6に削減|清水建設株式会社 横浜支店様
清水建設株式会社 横浜支店様
清水建設株式会社 横浜支店様
建設基本
データ
- プラン
- ビジネスプラン
- 過去のツール
- 携帯電話・チャットアプリ・従来型無線機
課題
- 従来の1対1の電話連絡では、情報を持つ人を探して何人にもかけ直すタイムラグが発生していた。
- 広大な現場における現地確認や呼び出しへの移動ロスにより、事前の図面検討などの「段取り時間」が圧迫されていた。
- 複雑な形状の施工箇所において、言葉や図面だけでは細かなニュアンスが伝わらず、直接現場へ行って指導する手戻りが発生していた。
- その場での即答が難しい質問に対し、図面確認のために事務所へ戻る間、現場作業員を待たせる時間が発生していた。
効果
- 「1対N」の一斉発信により、欲しい情報を得るための時間を60分から10分へと劇的に短縮した。
- 現地に行かずに状況確認ができるようになり、削減できたロスタイムを事前の段取りや工程管理、安全品質管理に充てられるようになった。
- ライブ配信によるリアルタイムの映像共有で、若手へ視覚的かつ直感的な業務教育がその場から簡単に行えるようになった。
- 手が塞がっている作業中でも、ハンズフリー通話により即座に他職員から回答を得られるようになり、職人の手待ち時間を1回につき約20分削減できた。
清水建設株式会社では、二棟から構成される大規模複合施設の建設現場においてBONX WORKを活用し、施工管理業務の効率化と安全・品質管理の向上を実現しています。
従来の携帯電話による1対1の個別連絡から、1対多数のグループトークで一斉に相談・共有できる環境へ移行したことで、情報を持つ担当者を個別に探し回る手間を完全に解消し、欲しい情報を得るために費やしていた時間を60分から10分へと劇的に短縮しました。
さらに、これまで広大な現場を往復していた職員の移動時間を削減したことで、現場作業員を待たせる時間を1回あたり約20分削減することに成功しました。これにより生まれた時間的なゆとりを、事前の段取りや工程管理、安全品質管理に充てられるようになり、施工品質と現場全体の安全性の向上を同時に実現されています。
今回の利用事例では、横浜支店の永田様、白田様、山本様、海田様の4名にインタビューを行い、それぞれの視点から見た具体的な導入効果と現場のリアルな声を伺いました。
▼BONX WORK利用事例▼
工事長 - 永田様:欲しい情報を得る時間を「60分から10分」に短縮
1対多数の即時一斉発信により情報確認の往復をなくし、残業規制下における劇的な効率化効果を語ります
工事主任 - 白田様:現場への移動ロス削減と「段取り」時間の創出
広大な現場を巡回するロスタイムを削減し、施工を先導するためのデスクワーク時間を増やした事例を紹介します
工事主任 - 山本様:ライブ配信機能を活用した「視覚的」な若手教育
言葉だけでは伝わりにくい複雑な施工箇所を、リアルタイムの映像共有によって分かりやすく教育する工夫を解説します
工事係員 - 海田様:ハンズフリー通話による職人の待ち時間削減
両手が塞がる作業中や騒音下でも即座に連携し、職人を待たせてしまうムダな時間を約20分削減した効果について説明します