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ナンバー検知システムとの併用で、顧客満足の向上を目指す | 和歌山トヨタ自動車株式会社様
和歌山トヨタ自動車株式会社様
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小売・店舗基本
データ
- プラン
- ビジネスプラン
- 過去のツール
- 携帯電話・従来型無線機
課題
- 顧客からの電話対応時に、スタッフ間の連携に時間を要し、待ち時間が発生していた
- サービススタッフが他スタッフとのコミュニケーションのために作業を停止する時間が発生していた
- スタッフ間の連絡・連携による、サービススタッフの作業中断の発生
- 来店客の顧客情報を引き出し、対応スタッフへ共有するまでにタイムロスが生じていた
効果
- 電話先の顧客を待たせる時間が5〜10分削減
- ハンズフリー通話でサービススタッフが整備中も作業を止めずに情報共有が可能に
- プライベートトーク機能の活用で特定の相手だけとの情報共有が実現
- ナンバー検知システムとの併用により、来店客の車が敷地内に入ってきた瞬間にお出迎えの準備ができるようになった
和歌山トヨタ自動車株式会社では、新車8店舗・中古車2店舗を展開する広域な店舗ネットワークにおいてBONX WORKを活用し、店舗DXの推進と接客・サービス品質の向上を実現しています。
従来の紙ベースによる事前の車両ナンバー確認から、ナンバー検知システムとBONX WORKを併用した環境へ移行したことで、スタッフが移動しながらでも来店客の情報を即座に把握できるようになり、お出迎え時の対応スピードと顧客の安心感を大幅に向上させました。
さらに、従来の有線インカムによる通信距離の限界や、外出スタッフへの個別の電話連絡という環境から、距離を問わず即座につながるBONX WORKへ移行したことで、携帯電話を取り出して個別にかけ直す手間を完全に解消し、スタッフ間の情報連携に要する時間を大幅に短縮しました。
今回の利用事例では、本社営業本部企画室の金岡様、営業スタッフの古田様、エンジニアリーダーの滝本様、コンシェルジュの小畑様の4名にインタビューを行い、それぞれの視点から見た具体的な導入効果と現場のリアルな声を伺いました。
▼BONX WORK利用事例▼
営業本部企画室 – 金岡様:BONX WORKとナンバー検知システムの併用による店舗DXの推進
ナンバー検知システムとの併用による店舗効率化の現状と、今後のサービス品質向上に向けた展望の全体像について語っていただきました。
営業 – 古田様:共有したい情報を共有したい人にだけ伝える、プライベートトーク機能の活用方法
商談の妨げにならず他スタッフと連携できる、プライベートトーク機能の具体的な活用シーンを紹介しています。
エンジニアリーダー – 滝本様:点検・修理時の業務効率化とミスの削減・品質向上
ハンズフリー通話によって整備作業を止めずに他スタッフと連携し、点検・修理の品質向上について話していただきました。
コンシェルジュ – 小畑様:お客様の電話対応時間を5〜10分短縮
店舗内・外のスタッフといつでもコミュニケーションが取れることで、顧客満足度を向上させた事例についてお伺いしました。