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「インカムで耳が痛い!」その原因と4つの解決策|外耳炎になる前に

「インカムで耳が痛い!」その原因と4つの解決策|外耳炎になる前に イメージ

「夕方になると耳がズキズキする」 「インカムのコードが引っ張られて耳が痛い」

介護現場での長時間勤務でずっとインカムをつけていると、どうしても耳への負担がかかります。 「仕事だから我慢するしかない」と思っていませんか。実は、その痛みを放置すると「外耳炎」や「難聴」につながる恐れがあります。

この記事では、インカムで耳が痛くなる原因と、今日からできる解決策をご紹介します。

この記事のポイント
  • 耳の痛みは「外耳炎」や「難聴」の危険信号
  • 原因は「サイズ不適合」「コードの重み」「蒸れ」
  • 今すぐできる対策:左右入替・サイズ変更
  • 根本解決は「完全ワイヤレス・軽量」への切り替え

1. なぜ耳が痛くなるのか

主な原因は以下の3つです。

① 物理的な圧迫・サイズ不適合

耳の穴の大きさは人それぞれです。配られたイヤホンが自分の耳の形に合っていないと、軟骨や皮膚が常に圧迫され、痛みが生じます。特に「硬い素材」のイヤホンは要注意です。

② コードの重み

有線インカムの場合、胸元の本体から伸びる「コードの重み」がすべて耳にかかっています。
しゃがんだり立ったりするたびにコードが揺れ、その衝撃で耳が引っ張られ負担をかけ続けます。これが大きな原因の一つです。

③ 蒸れ・雑菌

密閉型のイヤホンを長時間つけていると、耳の中が高温多湿になり、細菌が繁殖しやすい環境になります。これが「かゆみ」や「痛み」の原因となります。

2. 今すぐできる4つの対策

① こまめに「左右」を入れ替える

2〜3時間おきに、右耳と左耳を交互に変えましょう。片耳にかかる負担を分散させるだけで、痛みは劇的に軽減します。

② イヤーピースのサイズを変える

なんとなくでMサイズを使っていませんか。 耳が痛い場合は、SサイズやXSサイズに変えてみましょう。逆に、すぐ落ちるからと無理に押し込んでいる場合は、サイズを大きくして「フィット」させるのが正解です。

③ 音量を下げて「両耳」を活用する

音が聞き取りにくいと、つい音量を上げてしまいがちですが、これは耳へ大きなダメージがかかります。
可能であれば片耳だけでなく両耳(あるいは骨伝導など)を活用し、小さい音量で聞き取れる環境を作りましょう。

④ 一日一回掃除する

イヤホンは細菌が繁殖する前にアルコール除菌シートなどで使用毎に拭き取り、清潔に保つことが外耳炎予防の第一歩です。

3. 根本解決なら「ハードウェア」を見直す

対策をしても痛い場合は、ツールを変える時期かもしれません。
耳への負担が少ないインカムの条件は以下の通りです。

  1. 完全ワイヤレス:コードの重みがないだけで、耳への負担は激減します。
  2. 軽量(10g以下):つけていることを忘れる軽さが理想です。
  3. 開放型・骨伝導:耳の穴を塞がないタイプなら、圧迫感も蒸れもありません。

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  • 重さわずか10g:単3電池(約23g)の半分以下の軽さです。
  • 完全ワイヤレス:コードの引っ張りに悩まされることはありません。
  • 左右対称デザイン:いつでもすぐに左右の耳を入れ替えられます。
  • 豊富なサイズ:4サイズのイヤーキャップと3サイズのイヤーハンガーで、どんな耳にもフィットします。

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